「自主性を育むこと」≠「放置」

こんにちは。塾長 中谷です。

 

前回の続きです。

 

「自主性」って、難しいですよね。

 

自主性の意味としては、

 

「自ら行動する」ことですが、

 

よく似た言葉で、「主体性」という言葉もあります。

 

 

ここは引用なのですが、

 

自主性は、単純にやるべきことが明確で、そのやるべきことを他人に言われなくとも率先してやること。

 

主体性は、何をやるかは決まっていない状況でも自分で判断して行動すること。

 

だそうです。

 

ですから、主体性の方が難度が高く、自主性が育った後でなければ主体性は生まれません。

 

 

時々子供の自主性に任せています、という言葉を保護者様から聞くことがあります。

 

そういう生徒さんが自主性が育ってないことも少なくありません。

 

決めたこともできないケースです。

 

例えば、宿題をやってこない、学習のやり方を教えてもその通りしない(できない)、

 

ボーとしている時間が長い、言い訳ばかりする。

 

こんな感じでしょうか。

 

おそらく、保護者様は、自主性を育てることが、

 

「放置」することと勘違いされている方もいるのではないでしょうか。

 

 

ここで、前置きとして、子育てに、正解・不正解はないと思います。

 

どの家庭の方針に口出しするつもりはありません。

 

 

ここからは、自主性を育てたいなら、こういう方法もありますよ、

 

という程度ですので参考程度にお読みください。

 

 

子供は、楽しいことにすごく貪欲です。

 

自然と楽できる方に向かいます。

 

それは、ごくごく自然なことです。

 

大抵放置しているとそういう方向に向かうものです。

 

 

勉強が楽しいと言うお子さんもいますが、親が何かを仕掛けていることがほとんどです。

 

 

では、放置でなく自主性を生み出すのはどうするべきでしょうか。

 

これはできる限り低年齢でやらせるほど効果的かと思います。

 

先ほどの自主性の意味でも、「やるべきことが明確で」って、書かれています。

 

ですから、しっかり決めてあげる必要があります。

 

①生活の中で決まり事をしっかりと作る。

 

 そして、それを守らせる。

 

②子供の好きを伸ばすように、好きなことを積極的にやらせる。

 

③好きなこと以外にあまり気が進まないことでもルールとして決まったタイミングでやらせる。

 

 大っ嫌いなことを無理やりやらせることはありません。

 

この3点がセットです。

 

例えば、

 

□①の例として

 

 ペットの世話は子供の決まり事、

 

 お手伝いしたら、好きなテレビを見ても良い。

 

 勉強1時間したら、ゲーム20分しても良い。などなどです。

 

 ここで、重要なのは、順番(勉強とゲームの順番など)と

 

 ルールをしっかりと守らせることです。

 

□③の例として、

 

水泳が好きでないお子様に週一回、平泳ぎが合格するまでと伝え、頑張らせる。

 

塾で勉強するのが嫌いでも、しっかりと通わせること、などです。

 

ここで、重要なことは、好きでないことも取り組ませることです。

 

これが大人の世界へつながります(笑)

 

大人の世界って、好きだけでは難しいですので。

 

何事も最初が肝心です。

 

これを根気よく子供とコミュニケーションをとりつつ進めてください。

 

 

要は、自主性も、ましてや主体性も、勝手に育まれるものではないということです。

 

 

成長には順番が重要です。。

 

何事も「守破離」(しゅ・は・り)です。日本には素晴らしい教えがありますね。

 

学力は「自主性」を身につければ上がる

こんにちは。塾長 中谷です。

 

今、中間テストに挑む生徒たちが追い込みの真っ最中です。

 

日曜日に定期テスト対策として9コマ(1コマ50分)学習し、

 

新たに入塾された生徒も自信をつけてくれました。

 

学習の進捗面談を生徒全員に対して実施したのですが、

 

今回の面談を通じて、

 

学習の進捗具合が2極化しています。

 

すごく早い生徒と遅い生徒です。

 

もちろん、この中間の生徒もいます。

 

 

遅い生徒には、この要因って何かと面談を実施しました。

 

大概やっていないだけなので、鼓舞することがほとんどですね。

 

 

また、申告している学習時間と学習の進捗具合が一致しない場合があります。

 

毎日学習する予定時間や実際の学習時間はシートに書き込んでいますので、

 

その生徒の学習の様子は一目瞭然です。

 

これだけ学習しているならもう少し進んでいていいはずなのに、

 

何かあるぞ、と面談で探るわけです。

 

普段、毎日のクリアテストで生徒個々の学力と解答速度はわかっているので、

 

それを勘案して考えます。

 

大概、学習時間を多目に申告しているケースが多いのですが(笑)、

 

そうでないこともあります。

 

 

学習内容を勘違いして進めていたり、学習のやり方が指示通りでなかったり、といった事例です。

 

これを修正しないと良い点は望めません。

 

 

ただ、こういった面談をしないといけない生徒は経験上、大幅アップはしません。

 

 

 

大幅にアップしたり、高得点を取る生徒との会話は、

 

「あれ、もうこんなに進んでいるの!すぐにコピー作るね」

 

なんです。

 

自主的にどんどん進めている生徒です。

 

自主性は、最初から身についている生徒もいますが、

 

入塾して身につけた生徒もいます。

 

少し長くなりそうなので、自主性を生むやり方について

 

次回お話しいたします。

中間テストから全開でいこう!

こんにちは。塾長の中谷です。

 

中学生の中間テストが迫ってきました。

 

中学一年生は初めての定期テストです。

 

 

定期テストには、二つの意味があります。

 

一つは、内申点に関わるので、高校受験に影響すること。

 

もう一つは、ここまでの理解度を見極められることです。

 

当塾では、中学1・2年生に関しては、

 

この定期テストで高得点を取ることを目標に授業が組み立てられています。

 

そして、この定期テストの積み重ねが高校入試の高得点にも結びつきます。

 

 

各学校の中間テストの3週間前から「テスト対策用の授業」に変更します。

 

まずは、目標設定シートと学習時間管理表の2枚を各自作成します。

 

このシートが本当にすごいシートで、

 

現在の学習の状況だけでなく、

 

次回の定期テストにもフィードバックされるものです。

 

授業内容は学校のワーク中心の学習に代わりますが、

 

最近の中学校は、ワークだけでは点数が取れないケースも出てきていますので、

 

テスト対策プリントで理解度を確認するようにしています。

 

そして、さらに過去問で仕上げます。

 

 

ここまでやると高得点に結びつきます。

 

 

 

中学一年生は試験範囲も少なく、

 

難易度も低いので、

 

平均点も5教科で400点近くになるはずです。

 

どの科目も完ぺきに理解し、覚えてください。

 

そのために、まずは学校のワーク(問題集)に取り掛かり、

 

3回解いてみてくださいね。

わかった!できた!のその先

こんにちは。塾長 中谷です。

 

新学期が始まりました。

 

塾をお探しの方も多くいると思います。

 

2-3月は当校にお多くの方から問い合わせをいただき、

 

入塾していただきました。

 

誠にありがとうございました。

 

皆さんの期待に答えられるように生徒には勉強をしていただきます!

 

 

某大手塾さんのコマーシャルでもおなじみの「わかった!できた!」ですが、

 

勉強で一番重要なことはその先であることを塾生・保護者様にお伝えしております。

 

「できた」からといって、良い点数が取れるとは限らないということです。

 

 

ではその先とは何か?

 

それは、「覚えた」「何回やってもできた」(頭に定着した)ということです。

 

 

これには、何度も繰り返す必要があります。

 

ですから、同じ内容を反復することを弊塾では重要視しています。

 

 

点数が上がらない生徒の大半が反復不足です。

 

 

一斉指導スタイルの塾では、この繰り返しを授業内ではできませんので、

 

大量な宿題として繰り返させます。

 

また、個別指導塾も授業時間が短いですから宿題で反復です。

 

 

一方、弊塾の学習スタイルは、基本は演習の繰り返しですので、

 

最初から問題を解き続けます。

 

 

繰り返せば、良いなら、塾はいらないように感じますね。

 

全く、その通りです。家で繰り返せばいいのです。

 

それができる生徒は塾いらずで、親孝行です。

 

 

しかし、同じことを繰り返すことは大半の生徒は嫌うので、自らやりません。

 

そこが成績の分かれ目なのです。

 

 

もし、繰り返しができていない生徒もお持ちで、

 

当塾に興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

国語の達人講座のススメ!

こんにちは。塾長 中谷です。

 

国語の達人養成講座をやり始めて、

 

もうすぐ一年になろうとしております。

 

今、保護者面談の最中でして、

 

複数名の方から良いお話が聞けたので、

 

ご紹介いたします。

 

 

そもそも、どうしてこのような講座を開講しているのかですが、

 

読書離れなどで国語を苦手としている中学生がたくさんおります。

 

そして、国語はすべての強化の基盤となる科目でありながら、

 

疎かにしていることで、他教科も伸びない生徒をたくさん見てきました。

 

大概の大人も国語は伸びにくいと考えている通り

 

やはり高学年になればなるほど伸びにくいのは確かと思います。

 

だからこそ、小学生で国語を鍛えることが重要だと考えています。

 

このことは以前の国語講座を書いたブログをご覧ください。

 

 

小学生の保護者さまより下記のようなコメントをいただきました。

 

・学力調査の国語テストで昨年60点台だったのが、今年は90点弱で、他教科もすべて90点近くで

 びっくりした。

 

・学習始めて半年にもかかわらず、共通テストなどで偏差値15上がった。

 

・国語のテストが毎回90点以上になった。

 

このようなお言葉をいただきました。

 

ありがとうございます。

 

当塾の国語講座は、

 

国語の読解力を論理的に考えることと早く読むトレーニング、

 

語彙力アップトレーニングを組み合わせたものです。

 

授業時間は、90分で月に4回、料金も、10800円+教材費で、

 

とてもリーズナブルに開講中です。

 

楽しみながら、学習できるプログラムですので、

 

ご興味のある方は、ご連絡ください。

 

当塾には、定員がありますので、お早めにお願いいたします。

改革②-通塾編ー

こんにちは。塾長 中谷です。

 

私自身が部活と塾の両立に悩んでいたこともあり、

 

部活生を応援したい気持ちは強いのです。

 

そんなことで「部活生が90点以上に挑む塾」と

 

キャッチフレーズをつけました。

 

これだけやれば、90点以上が取れるという虎の巻もあります。

 

たしかに、勉強時間は長いし、特訓も多く、

 

たいへんかもしれませんが、

 

それ相当の成果を得られる仕組みです。

 

一方、部活生を通いやすさの面から支えるという点も、

 

曜日は自由に決めらるし、

 

振替も自由にできるので、

 

その点では優位だったと思います。

 

ただ、問題点としては、授業の開始時間が、

 

19:00~と19:30~という遅めの時間設定しか

 

なかったことかと思います。

 

折角、部活が無くて早く帰れたとしても

 

その時間まで待って通塾しなければならなかったのです。

 

 

そこで、もっと便利に負担なく、部活生が精一杯学習でき、

 

また、希望すれば女子が夜遅くに帰ることもないように、

 

大幅に時間設定を見直しました。

 

 

45分単位で学習時間が設定されていて、

 

来塾したコマから一日の授業数である3コマ学習することにしました。

 

例えば、月・火・木・金曜日(水・土は別の時間割)は、

 

①17:00~

 

②17:50~

 

③18:40~

 

④19:30~

 

の4回の来塾する機会があります。

 

どの時間から始めるのかは、本人が決めればいいのです。

 

こんな便利なら、もっと早くからやればよかったのではないかとお思いでしょうが、

 

実はこのシステムは相当に難しいのです。

 

例えば、

 

生徒の進捗面の管理が難しかったり、

 

席数が足りなかったり、

 

伝達事項の共有、など

 

いろいろ弊害があります。

 

今回、これらの問題点をすべて解決してこのシステムが可能となりました。

 

 

生徒たちの反応ですが、

 

基本早く帰りたいので、早い時間から塾に来るようになり、とても能動的です。

 

また、早い時間に来ると、夜遅い時間よりも集中力が高まっているように感じます。

 

今のところ、良いことばかりです。

 

部活生を学習面で支えるだけでなく、

 

通塾面でも支えるシステムに変更になったことは

 

多忙な部活生を支えるプラスの面になっています。

 

改革①-学習方法ー

こんにちは。塾長 中谷です。  

 

今回のブログでは、前々回のブログでアナウンスしていた

 

改革について、学習面編をお届けいたします。

 

特殊なスタイルですし、秘密部分が多いことはご了承ください。

 

コンセプトは、公立入試を少しでも優位に進められるように、

 

考えて作った学習システムです。

 

主な変更点は、

 

★5科目指導を毎日実施!

 

★全員の成績を上げること、です。

 

そのために、今までよりも繰り返しの回数を増やしました。

 

例えば、

 

①英単語練習、漢字練習は、毎回やります。

 

②英語と数学、理科、社会は、単元ごとに

 

短期間に4度の繰り返し練習と

 

長期間の繰り返し練習を組み合わせました。

 

 

今までも繰り返すことを信条に、

 

学習システムを組んでおりましたが、

 

脳科学的な観点から、長期と短期を組み合わせた反復学習にしました。

 

「定期テストなどで一夜漬けで結果を出す生徒」と

 

「コツコツ日頃から学習して結果を出す生徒」では

 

明らかに後者の方が長期記憶面で優位です。

 

そこで、受験にも優位に進められるようなシステムに変更です。

 

あとは学年末試験の結果が大きく飛躍することを期待します。

 

私立入試の結果

こんにちは。塾長 中谷です。

 

本日は私立入試の結果が揃い、全員が合格できました。

 

全員高校生になれます(笑)

 

そんな合格者の中には、特待合格も数名おりました。

 

宇短附スーパー学力特待と文星A特待を獲得したSくん。

 

また、Kくんは、スポーツ入試でA特待を獲得してきました。

 

Kくんですが、特待を狙ってはいましたが、

 

正直なところ、模試の結果では難しい状況だったのです。

 

しかし、ここ最近の定期テストの出来もすごく良くなった生徒で、

 

入塾前300点台中盤から直近の定期テストで450点を取り自己記録を更新したのです。

 

そして、入試にて、一番優遇されている特待合格を得ることができたのです。

 

彼は、学校から帰るとすぐに塾に来ます。

 

保護者様から聞いた話では、自宅でもとにかく時間があれば勉強をしていたそうです。

 

ーーその保護者様からいただいたメールの一部ですーーーーーーーーーーーーー

 

自主性を重んじる中谷先生との出会いに感謝しています!
〇〇の勉強スタイルと中谷先生の指導方法、相性抜群でした!
〇〇が元気に塾へ向かう姿を見て嬉しかったです。
そして、成績UPした事!先生のおかげです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ものすごく相性が良かったと聞き、嬉しい限りです。

 

一斉指導スタイルなど、いくつか塾を巡ったそうですが、

 

どこも本人が通いたがらなかったと伺っております。

  

何ごとも全力で取り組めるお子さまを預けていただき

 

こちらこそ感謝しかありません。

 

こういう生徒は間違いなく成績が上がります。

 

やはり努力は裏切りません。

 

つくづく実感しました。

大改革推進中!

こんにちは。塾長 中谷です。

 

11月の中間テスト後より、学習システムと学習時間を随時変更しております。

 

「学習システム」については、頑張ったものだけが成績を上げるのではなく、全員が成績を上げることを目標に変更中です。

 

そして、学習時間は、特定の時間割でなく、忙しい中学生が少しでも通いやすくするために、12月より時間変更を実施しました。

 

この2点が柱で、現在移行期間となっております。

 

具体的には、一つ一つブログで明らかにしていく予定です。

学年1位おめでとう!

こんにちは。塾長 中谷です。

 

この時期、学校によって異なるのですが、

 

中学3年生は12月に学年末テストを実施する学校も少なくありません。

 

その学年末テストで、英語・数学・国語の3教科で学年1位が出ました。

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反復学習が”学力を制す”

こんにちは。塾長中谷です。

 

反復学習は学力アップの根幹です。

いくら熱心に教えても、どんなに良い教材を使っても、カリスマ講師が教えても、自力で解けるようにするにはそれを反復する必要があります。それは、覚えて点数が取れるようになるまでです。

 

先日問い合わせいただいた保護者様が個別指導で数学を

見てもらっているが、成績が上がらないとおっしゃっていました。

 

よくよく聞いてみると、

個別指導で指導を受けても理解できていない様子です。

理解できない生徒の特長ですが、

大概反復をしません。

とても時間がかかるので反復をあきらめてしまう場合もあります。

しかし、それでもやり続けさせるしかないのです。

 

塾に魔法を期待される方もいらっしゃいますが、

地道に繰り返すことが実は<魔法>と同じ効果が

得られることなのです。

 

先々月入塾してくれた中学二年生の生徒は、

体験をしている時点で成績アップ確定でした。

結局、その生徒は先月の中間テストで5科目順位で

58人抜きました。

 

なぜ成績アップ確定すると思ったのか?

実は次の2点を感じたからです。

まず一つ目が、指示したことをしっかりと遂行できる素直さがあったからです。素直さは本当に重要です。

続いて二つ目が、数学が苦手ということだったので、あえて一次関数を学習させました。すると、繰り返すたびにどんどん理解し、身に付いていきました。

素直に繰り返すことができて、それを吸収できる生徒だったということです。だから、成績アップ確定なのです。

 

できないからといってすぐにあきらめず、何度も反復していますか。もし、それができないなら、塾に通わせましょう。

このような生徒さんはたくさんいますので、

当塾に来れば成績アップ確定です。是非是非!

 

当校は、さらなる成績アップを求めて、学習システムを改革中です。11月から始めましたが、生徒たちの状況はすごくいいです。

もともと真面目に学習する環境はできていたのですが、

集中力とスピード感が段違いに良くなりました。

 

次の更新は、新しい学習システムについて少しづつ紹介できればと思っています。

 

本当にすごい!システムですよ。

先日来塾された保護者様も感心しており、すぐに体験を希望されてました。。

 

やはり高校受験のカギは1・2年生!

こんにちは。塾長 中谷です。

 

下野模試、中間テストの両方の返却が始まり、

 

また、全く新たな学習システムでの授業が始まったりなど、

 

ばたばたとした生活を送っております。

 

 

下野模試11月号では、前回と異なる生徒が、

 

「5科目偏差値6アップ」しました。

 

多くの生徒が着実に偏差値を上げており、

 

ここにきて1学期・夏休みの学習が効いてきています。

 

また、定期試験は、

 

◇衝撃の順位アップをした生徒

 

◇入塾間もない生徒がかなり点数を上げたり、

 

◇中3生で入塾時369点から自身初の450点に載せた生徒も出てきて、

 

絶好調!と思いきや、残念ながら1年生が失速しました。

 

前回、絶好調だった故に、今回は油断ですね。

 

彼らの成績を、キープできなかったことに悔しさしかありません。

 

けど要因はわかっていて、極めてシンプルです。

 

勉強時間が足りない。

 

やりきっていない。

 

塾での学習時間には限りがあります。

 

自宅での学習や自習通塾を充実させないといけませんね。

 

当塾は、自習毎日OKなのですから。

 

 

声をかけても、来ない生徒が多い学年は成績は上がりません。

 

対策を取らないけませんね。

 

 

そもそも、成績は上がったり下がったりが普通ですので、

 

次回は、この悔しさをばねに、頑張ってくれるはずです。

 

そのための新学習システムですので。

 

 

そんなこんなで、本題です。

 

毎年、受験期の3年生を見ていて思うのですが、

 

受験に対して厳しい生徒が多いと感じます。

 

学力の手遅れはもちろんですが、

 

成績を上げるための学習のやり方や気持ち面の方が

 

もっと問題が大きいです。

 

やり方は入塾後何とか教えればできるようになるのですが

 

気持ち面はお伝えしても、伝わらないことが多いですね。

 

 

例えば、しっかりとできるようにしなければ点数は上がらないこと、

 

前向きに取り組まなければ点数は上がらないこと、などです。

 

この二つは、勉強の本質なのですが、

 

わからない生徒は本当に多いです。

 

ただやっているだけの生徒は、上がらないのです。

 

 

やはり自分自身が実際に体験し、考えて初めて、

 

腑に落ちるのでしょう。

 

 

成績をガンガン上げて成績の上げ方を知った、

 

逆に身をもって厳しい成績の現実を知った、

 

などなどたくさんの体験が成長させるんだろうと思います。

 

 

そういう体験のために、塾という環境があるように最近思うのです。

 

塾に行っていないと反省しないし、

 

いろいろ言ってくれる人がいませんから。

 

 

親もいろいろ言ってくるかもしれませんが、

 

うるさい存在でしかないですよね(笑)

 

我が家もそうです。

 

 

気持ち面の開眼はその後の人生も変わってきます。

 

 

中学1・2年生の方は早めに気ずいてほしい。

 

3年生になってから考え始めても、

 

気ずいたころには受験日ってこともありますよ。

 

 

宇都宮の高校受験は、思っている以上に厳しいですよ。

 

 

次回は、中間テスト結果について自慢したいです。

 

 

下野模試の役割

こんにちは。塾長の中谷です。

 

日曜日に、11月の下野模試が塾でありました。

 

受験生の皆さん、解き直しましたか?

 

下野模試受けると、つい点数や偏差値ばかり気になりますよね。

 

しかし、それよりも大きな役割があることをご存知ですか?

 

当塾では、試験直後に塾内で「解き直し会」をやっております。

 

決して、〇付けを目的としたものではないです。

 

2~3週間後には、下野新聞社から結果が

 

返却されてくるのですから正確な点数は必要ありません。

 

できたかできなかったを大まかに掴めればいいのです。

 

それよりも重要なことは、今回できなかった問題や範囲を

 

しっかりと把握して、「解ける」ようにすることです。

 

模試には栃木県入試に沿った良問がふんだんに入っていますので、

 

解き直して出来るようにすることが重要です。

 

数年前までは、模試終了後、すぐに解き直すように伝え、

 

帰宅させていました。

 

しかしながら、生徒たちは重要とわかっていても、

 

自宅に戻ってからしっかりとやり直す生徒は

 

ほんの一握りだったのです。

 

後日もう一度解かせても解けないのです。

 

そんな状態が続いたこともあり、

 

模試の直後に塾内で解き直すことを始めました。

 

今では、模試後の解き直し会は、

 

恒例ですので、最後まで集中して頑張っています。

 

下野模試は、栃木の入試に沿った問題ですし、

 

合格可能性もかなり正確なデータを出してくれるので、

 

一回目からしっかりと受けさせてください。

 

しっかりと解き直している生徒は、

 

合格可能性も上がるはずですよ。

下野模試10月号10アップ⤴

こんにちは。塾長の中谷です。

 

昨日、下野模試の返却されました。

 

中学3年生の皆さん、いかがでしたか?

 

 

本校では、春と秋の「やる気アップガイダンス」を通じて、

 

一貫して言い続けていることがあります。

 

それは「やり続けることの重要性」です。

 

小さいお子様であれば、お手伝いでも、漢字練習でも、英語でも良いです。

 

そして、中学生なら、勉強でも、スポーツでも

 

何かひとつのことでいいから、やり続けてほしいのです。

 

ゲームやユーチューブは止めましょう(笑)

 

何でもいいのでやり続けていれば、必ず開眼するタイミングがやってきます。

 

そのことを経験できずに、途中で辞めることはとてももったいないことだと思います。

 

人生における損の一つです。

 

開眼タイミングは、急に来る人もいれば、後から来る人もいます。

 

 

「やる気アップガイダンス」では、勉強における偏差値のお話として、

 

なかなか上がらない偏差値も、やり続けていると急にものすごい勢いで上がり出すことを

 

お伝えしています。

 

しかし、それがいつ来るかは誰もわかりません。

 

やり続けた人だけに来るものなのです。

 

だから、伸びるまで勉強を「やり続けてほしい」のです。

 

ただし、勉強をやってない人にはそういったことは絶対におとずれませんよ。

 

 

本題ですが、

 

今回の下野模試で5科目偏差値が10上がった生徒ですが、

 

この数か月すごく頑張っていたのです。

 

夏期講習は、部活引退の空虚感なのか、

 

今一スピードが上がらない感じに見えたのですが。。。

 

最近では塾から与えられた宿題もいち早く提出しており、どんどん前に進み始めていたその矢先でした。

 

これが、その生徒の下野模試の結果です。

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定期テストで100点を取る方法

こんにちは。塾長の中谷です。

 

大胆な標題をつけて、その方法を今考えています(笑)

 

実は、定期試験において

 

2017年度1学期の中間テストから約1年半毎回100点が出ております。

 

ちょっと自慢かな?!

 

他塾と比べて当塾はそれほど生徒がいるわけではないですしね。。

 

個人的なお話しをすると、車のナンバーは乗り換えても必ず100にするほど、

 

「100」が大好きです。

 

 

ずっと同じ生徒が100点とっているんだろうとお思いでしょうが、

 

意外にばらけています。

 

ちなみに、こんな感じです。

 

2017年度 1学期中間テスト 作新中3年Mさん 理科 100点

              陽北中1年Sさん 英語 100点

 

2017年度 1学期期末テスト  陽北中1年Yくん 英語 100点

              陽北中1年Kくん 英語 100点

 

2017年度 2学期中間テスト  陽北中1年Yくん 数学 100点

 

2017年度 2学期学年末テスト 陽北中1年Kくん 数学 100点

 

2018年度 1学期中間テスト 陽北中1年Sくん 英語 100点

 

2018年度 1学期期末テスト 一条北中3年Sくん 英語 100点

 

 

 

100点取るのは、結構大変なんです。

 

どんなにわかっていることでも、

 

ケアレスミスは起こるし、

 

ド忘れも起こります。

 

そのような中で、勝ち取った100点満点。

 

価値のあるものです。

 

では、どうすれば100点が取れるのか?

 

 

結論から言うと、

 

今習っている分野をしっかりと理解し、

 

間違った問題は妥協なく何度も繰り返すこと。

 

これができている生徒だから100点が取れるんですね。

 

『妥協なく』がポイントです。

 

自分も含めて、妥協は起こります。

 

ですから、塾で妥協しないように管理してあげる必要があります。

 

次回のテストも100点が出るのか、楽しみです。。

8月実施下野模試返却

こんにちは。塾長 中谷です。

 

下野模試が返却されました。

 

昨年は10アップが2名、7アップが2名でるなど、大躍進をした下野模試ですが、

 

今年はそのような派手さはなかったです。

 

それでも、みんな地道に上げてまして、5科目7アップ者が2名、宇高安全圏が出るなど、

 

生徒たちが頑張ってくれました。

 

その中でも特訓の成果が出たのが、国語でした。

 

ほとんどの生徒が偏差値を上げてましたが、

 

特に『作文』はすごく良くなりました。

 

実際に点数を比較したのですが、

 

3月の模試の時は、20点配点中塾生平均点が9.2点、6月の時が9.8点。

 

そして今回は平均点15.8点でした。

 

9割の生徒が、16点以上を獲得できて、中には20点を取った塾生もいました。

 

お盆の時期に特訓した成果がダイレクトに実感できて、

 

とても良かったです。

 

 

ここから勝負の時です。

 

中3生は、9月から来塾日が増えました。

 

週3日は絶対で、あと1日は、自学習日として来ること、です。

 

ですから、週4日来塾を私は求めています。

 

正直な話、週4日でも足りない生徒がたくさんいますから。

 

自宅でしっかりと学習できるなら、塾にこなくて良いですよ。

 

特に、土曜日は、14:00~19:00まで特別カリキュラムですので、

 

楽しみにしていてください。

定期テスト前、もどかしくはありませんか?

こんにちは。塾長 中谷です。

 

あなたのお子さま、定期テスト前の休日に何をされていますか?

 

朝からゲームでしょうか?

外に遊びに出かけている?

 

それとも、勉強をしていますか?

 

それだったら、うれしいですね。

ですが、2時間もしないうちに、

テレビを見ていたり、

だらだらして、タブレットしたり。

 

そんな時、心を落ちつかせて、

無理して優しい言葉を掛けたりしていませんか。

「勉強しなさい」と言ってしまったり。

 

そんなとき、もどかしさを感じますよね。

 

私も、中高生の親ですので、、痛いほどわかります。

 

 

当塾の生徒たちの親御さんはそんな思いとは無縁です。

 

開講当初から続けているのが、定期テスト前の休日特訓です。

 

今回の中間テストの場合、休日特訓を3回実施しました。

 

8Hr×3日間の24Hrです。

 

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英語科目の盲点とは!

こんにちは。 塾長 中谷です。

 

英語をできるようになるための一番重要な視点をお教えいたします。

 

それは、‟英語こそ暗記科目!”ということです。

 

「そんなこと知っているよ」

 

という方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

盲点となっていた方もいるのではないでしょうか?

 

社会や理科は基本的なことを暗記しないと良い点数は取れません。

 

赤ちゃんが言葉を覚える過程も暗記してますし。

 

覚えなければ、点数は取れないのです。

 

英語も単語を暗記し、熟語を暗記したうえで、

 

文法を理解し、長い文章もいとわず、訳す力が必要になります。

 

でなければ、中学校のテストや受験では点数が取れません。

 

ですので、幼少期に中途半端に英会話をかじっても、

 

単語が書けないために、中学で点数が取れない生徒がたくさんいるのです。

 

幼少期から英会話スクールに通塾させていたお母さまが

 

一番びっくりする、あるあるな出来事です。

 

 

当塾の小学生の英語授業は、

 

単語の暗記と文法の理解を中心に授業が進みます。

 

同じプリントをできるまで繰り返します。

 

中学校に上がってから伸ばすための英語授業です。

 

国語は小学生から強化するべし

こんにちは。 塾長 中谷です。

 

皆さん、GWはいかがでしたか。

私は、趣味の日々でした。

 

リフレッシュは重要ですよね。

 

本日は、国語力の重要性です。

 

再三、お伝えしておりますので、今更かもしれないですね。

 

要は、国語力は

 

●すべての科目の基礎となり、

 

●小学生のときに強化しなければ、なかなか身につかない。

 

というものです。

 

4月上旬に実施した下野模試で

 

小学5年生から現在も速読講座を受講いただいている2名の生徒。

 

国語の結果がとても良かったので、

 

お知らせいたします。

 

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1対2指導?1対4指導?【後編】

こんにちは。 塾長 中谷です。

 

前回の続きです。

 

今回は対人個別指導の利点と欠点を考えたいと思います。

 

対人個別指導の長所ですが、講師がたくさんいますので、

 

生徒一人ひとりの質問や丁寧な対応ができることが

 

なんといっても利点です。

 

丁寧に教えてほしいという保護者のニーズに対し、

 

感覚的にマッチしたシステムです。

 

ですから、この形態は教室数を伸ばしたのです。

 

一方で、様々な問題も指摘されます。

 

まず、思ったほど成績が上がらなかったり、

 

子どものやる気にスイッチが入らない、などです。

 

この二つは、対人個別指導塾の問題点と言えます。

 

勿論、もともとやる気の出ている生徒さんもおりますので、

 

成績を上げたり、優秀な生徒もおります。

 

しかし、やる気にスイッチが入らなったり、成績が上がりずらかったり 

 

このようなことが起こる明確な理由があります。

 

 

①個別指導のほとんどの講師はアルバイトであり、プロではない。

  

 そのため、どんな学力の生徒にも画一的な指導の場合が多い。

  

 また、答えを教えてしまうこともあり、答えを導くような指導ができない。

 

 

 一見すると、答えを教えてくれることは良いことではないかと、

 

 考える方もいらっしゃるかもしれませんが

 

 頭に定着させる、自立的に学習する観点からは、

 

 逆行しています。

 

 それは、教えてもらったことでできた気になり、

 

 自分の頭に入れようとしない生徒もたくさんいるのです。

 

 そして、近くに先生がいることの安心感から、

 

 ”依存心”が芽生え、学力向上に問題が生じるのです。

 

 

②成績を上げるには演習時間を多くしなければならず、

 

 個別指導の性質上、多くの時間演習するには

 

 多額の授業料が必要であり、実質少ない時間しか演習ができない。

 

 

当塾の指導法の考え方をお伝えすると、

 

まず、①についてですが、

 

学力に合わせて、教材を変え、指導方法を変えております。

 

また、基本的には、「自分で乗り越えていく」スタイルを取っております。

 

難しい単元は導入授業をし、自らの力で乗り越えるように、

 

ヒントを与え、考える時間をたっぷりと与えます。

 

すると、だいたいの生徒は乗り越え、できるようになります。

 

演習時間が多い当塾の利点です。

 

知ってほしいのは、ピッタリと教え込むことはできる限りしないということです。

 

 

続いて②ですが、

 

一日2.5時間の授業が週2回で、一律料金となっております。

 

他の個別指導塾よりも学習時間は長く、リーズナブルではないかと思います。

 

また、中3生は、週2日料金で、3日間の通塾をお願いしております。

 

毎日通塾することも可能な自学習システムなので、

 

定期テスト前は、やる気のある生徒は毎日来塾します。

 

また、試験前には、定期テスト対策勉強会で長時間にも耐えうる勉強体力を養成しています。

 

 

要は、①②を補うような指導形態をとっています。

 

 

私の個人的な考えですが、教えてもらえないとできないでは

 

その子の将来に不安を感じます。

 

そういう風にはなってほしくないのです。

 

 

だからといって、当塾が「優れている」とは決して言いません。 

 

良いことばかり言っておりますが、

 

やはり依存心の強い生徒さん、学力が低い生徒さんには、

 

個別指導という形態が合っていると感じます。

 

 

ですから、塾を選択する際は、

 

生徒さんの学力状況・勉強に対する意識を鑑み、

 

誰が教えているのか、どのように指導するのか、

 

料金はいくらなのか?

 

といったことを考えて、塾を選択いただければと思います。  

 

1対2指導?1対4指導?【前編】

こんにちは。塾長 中谷です。

 

 

お問い合わせの際、まれになのですが、

 

「そちらの塾は、1対何人の指導でしょうか」

 

と聞かれることがあります。

 

講師1人につき、生徒は何人の指導ですかという意味です。

 

「私一人で多人数指導しています」と答えるのですが、

 

そうすると、なんだか怪しげな空気が流れるときがあります(笑)

 

保護者様は、できる限り自分のお子さまに教えてほしいんですよね。 

 

恐らく、先生一人につき少人数の生徒の方が教えてくれる回数が

 

増えるから成績が上がる、もしくは面倒見が良いという感覚なのでしょうか。

 

 

そもそも成績を上げるのに必要なことは、

 

「本人の学習に対する気持ち」と「学習時間」でほぼ決まります。

 

そこに、「学習の質」が加われば、鬼に金棒です。

 

では、1対2、1対4でこの三つを高次元で提供できるのでしょうか?

 

そこを考えてみます。

 

 

確かに、生徒さんによっては

 

1対1、1対2の方が合っている生徒さんがいるのも事実です。

 

 基礎基本が全くできない生徒や自分の意思で学習が進められない生徒、

 

学習から逃げている生徒などは、先生が真正面にいる指導方法が適しています。

 

 

一方で、それ以外の生徒は、先生は必要ありません。

 

学習コンサルタントのようなプロのコーチの存在だけで

 

十分成績を上げることができます。

  

 

次回は、

 

対人個別指導による指導方法による利点と欠点、

 

そして、当塾のようなシステムの利点と欠点

 

を考えてみたいと思います。

  

新中3生「やる気アップガイダンス」実施

こんにちは。 塾長 中谷です。

 

3/30(金)18:00~21:00まで3時間、

 

中3生向け【やる気アップガイダンス】を実施しました。

 

 

当教室は、いつでも私語が全くない授業です。

 

もしかすると、私が圧力をかけて、

 

静かにさせていると思われる方もいるかもしれませんが、全く違います。


教室の雰囲気がそうさせています。

 

そうさせるのに重要なことは、目的意識を一人ひとりが持って行動することです。

 

一人ひとりがそのような考えに至って、

 

もくもくと学習するにはそれなりの仕掛けがあるのです。

 

その一つが「やる気アップガイダンス」です。

 

ですから、にも言ったようにこのガイダンスを重要視しています。

 

3時間という短い時間ではありますが、

 

生徒達にとって、初めて知ること、

 

初めての考え方、

 

初めての衝撃を受け、

 

ほぼ100%の生徒がもっと頑張らなくてはと感じるようです。

 

それが狙いなのですが、

 

今回のガイダンスでも、みんなやる気を上げてくれました。

 

アンケート上では、ありますが。

 

下記のアンケートをご覧ください。

 

毎回、何人かの生徒に確認しているのですが、

 

しっかりとやる気が上がるようです。

 

しかし、重要なことは、この後の行動です。

 

実際に、全力に近い力で学習するように行動に移し、持続できるのか?

 

今後を見守りたいと思います。

 

 

ここで、最初に戻りますが、冒頭の「塾内での学習」は

 

本当に真剣に学習するようになります。

 

昨年の【やる気アップガイダンス】は夏期講習中に実施したのですが、

 

今年は春と夏の2回実施する予定です。

 

内容は異なりますので、中3生の皆さん、楽しみにしていてください。

 

そして、本日18:00から、新中2生向けの「やる気アップガイダンス」を開催します。

 

 

では、昨日、中3生に書いてもらった感想をご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓

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中学卒業のその先。。

こんにちは。塾長 中谷です。

 

中3生の方は今週まで通っている方がおります。

 

高校生活のスタートダッシュのため、

 

高校課題を2回転させて最初のテストでの好成績を狙う者、

 

また、高校数Ⅰをどんどん進めている者など、

野心を抱いてくれているのはとてもうれしいです。

 

来ていない生徒たち待ってるよ。

 

 

先週で受験が終わり、合格したもの、不合格になったもの、

 

様々なドラマがありました。

 

今年は、県立入試まで残った生徒は本当に少数でした。

 

過去問や下野模試の過去問など、毎回印刷し、

 

テストを繰り返し、データを取って、弱点を強化を試みました。

 

しかし、それでも、今年は下野模試の志望校判定を覆すことができま

 

せんでした。やはり悔しいです。。

 

特に、宇都宮北高校は、たいへん厳しかった。

 

今年は、偏差値が2~3程度上がっているのではないかと

 

思うくらいです。

 

これに関しては、下野新聞社からいただく、

 

「高校合否分布表」を待ちたいと思います。

 

 

合格するとうれしい、不合格だと悔しい、でしょうが、

 

私はどちらにも価値があり、

 

どちらにも無価値でもあると思っています。

それは、高校は通過点でしかなく、

 

その先重要だからです。

 

どのようなルートを辿ったとしても、

 

最終的に、どのような社会人生活を送るのかに

 

かかっています。

 

充実した生活を送り、志望する進学先や就職先に行くための

 

単なる通過点です。。

 

極端な話、高校ではなく、

 

自分自身がどう過ごすのかが一番重要なことなのです。

 

このことは、

 

塾生には、「やる気アップガイダンス」でお伝えしております。

 

今年度は、春期講習中に新中2・新中3生に対し、

 

開催いたします。

 

塾生の皆さん、お楽しみに。

成績アップの背景

こんにちは。塾長 中谷です。

 

今回の学年末テストは、塾生のほぼ全員上がりました。

⇩ ⇩ ⇩

2017年度年学年末テスト結果

 

毎回、このような結果が得られると嬉しいのですが、そういうこともありません。

今回のテストで成績があがった要因を分析すると、3つのことが見えてきました。

 

その①
「目標設定シートのフォーム変更」

 

テスト毎に目標設定を行っているのですが、

今回はそのシートの記入のしかたを変え、

今までよりも目標を達成しようとする仕組みに変更しました。

 

その②
「長い時間学習させた」

 

勉強すれば、成績が上がることを体感させるため、

長い時間学習できるように、

塾側が積極的に機会を作りました。

例えば

休日特訓日も、1または2回だったのを、

3回に変更した、などです。

 

その③

「勉強するマインド」

 

みんなの置かれている状況を説明し、
どのような気持ちで学習すると成績が上がるのか、

具体的に掲げて、みんなと共有しました。

 

これらが、功を奏したと考えています。

 

次回もみんな続伸させます!!