定期テストで100点を取る方法

こんにちは。塾長の中谷です。

 

大胆な標題をつけて、その方法を今考えています(笑)

 

実は、定期試験において

 

2017年度1学期の中間テストから約1年半毎回100点が出ております。

 

ちょっと自慢かな?!

 

他塾と比べて当塾はそれほど生徒がいるわけではないですしね。。

 

個人的なお話しをすると、車のナンバーは乗り換えても必ず100にするほど、

 

「100」が大好きです。

 

 

ずっと同じ生徒が100点とっているんだろうとお思いでしょうが、

 

意外にばらけています。

 

ちなみに、こんな感じです。

 

2017年度 1学期中間テスト 作新中3年Mさん 理科 100点

              陽北中1年Sさん 英語 100点

 

2017年度 1学期期末テスト  陽北中1年Yくん 英語 100点

              陽北中1年Kくん 英語 100点

 

2017年度 2学期中間テスト  陽北中1年Yくん 数学 100点

 

2017年度 2学期学年末テスト 陽北中1年Kくん 数学 100点

 

2018年度 1学期中間テスト 陽北中1年Sくん 英語 100点

 

2018年度 1学期期末テスト 一条北中3年Sくん 英語 100点

 

 

 

100点取るのは、結構大変なんです。

 

どんなにわかっていることでも、

 

ケアレスミスは起こるし、

 

ド忘れも起こります。

 

そのような中で、勝ち取った100点満点。

 

価値のあるものです。

 

では、どうすれば100点が取れるのか?

 

 

結論から言うと、

 

今習っている分野をしっかりと理解し、

 

間違った問題は妥協なく何度も繰り返すこと。

 

これができている生徒だから100点が取れるんですね。

 

『妥協なく』がポイントです。

 

自分も含めて、妥協は起こります。

 

ですから、塾で妥協しないように管理してあげる必要があります。

 

次回のテストも100点が出るのか、楽しみです。。

8月実施下野模試返却

こんにちは。塾長 中谷です。

 

下野模試が返却されました。

 

昨年は10アップが2名、7アップが2名でるなど、大躍進をした下野模試ですが、

 

今年はそのような派手さはなかったです。

 

それでも、みんな地道に上げてまして、5科目7アップ者が2名、宇高安全圏が出るなど、

 

生徒たちが頑張ってくれました。

 

その中でも特訓の成果が出たのが、国語でした。

 

ほとんどの生徒が偏差値を上げてましたが、

 

特に『作文』はすごく良くなりました。

 

実際に点数を比較したのですが、

 

3月の模試の時は、20点配点中塾生平均点が9.2点、6月の時が9.8点。

 

そして今回は平均点15.8点でした。

 

9割の生徒が、16点以上を獲得できて、中には20点を取った塾生もいました。

 

お盆の時期に特訓した成果がダイレクトに実感できて、

 

とても良かったです。

 

 

ここから勝負の時です。

 

中3生は、9月から来塾日が増えました。

 

週3日は絶対で、あと1日は、自学習日として来ること、です。

 

ですから、週4日来塾を私は求めています。

 

正直な話、週4日でも足りない生徒がたくさんいますから。

 

自宅でしっかりと学習できるなら、塾にこなくて良いですよ。

 

特に、土曜日は、14:00~19:00まで特別カリキュラムですので、

 

楽しみにしていてください。

定期テスト前、もどかしくはありませんか?

こんにちは。塾長 中谷です。

 

あなたのお子さま、定期テスト前の休日に何をされていますか?

 

朝からゲームでしょうか?

外に遊びに出かけている?

 

それとも、勉強をしていますか?

 

それだったら、うれしいですね。

ですが、2時間もしないうちに、

テレビを見ていたり、

だらだらして、タブレットしたり。

 

そんな時、心を落ちつかせて、

無理して優しい言葉を掛けたりしていませんか。

「勉強しなさい」と言ってしまったり。

 

そんなとき、もどかしさを感じますよね。

 

私も、中高生の親ですので、、痛いほどわかります。

 

 

当塾の生徒たちの親御さんはそんな思いとは無縁です。

 

開講当初から続けているのが、定期テスト前の休日特訓です。

 

今回の中間テストの場合、休日特訓を3回実施しました。

 

8Hr×3日間の24Hrです。

 

続きを読む

英語科目の盲点とは!

こんにちは。 塾長 中谷です。

 

英語をできるようになるための一番重要な視点をお教えいたします。

 

それは、‟英語こそ暗記科目!”ということです。

 

「そんなこと知っているよ」

 

という方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

盲点となっていた方もいるのではないでしょうか?

 

社会や理科は基本的なことを暗記しないと良い点数は取れません。

 

赤ちゃんが言葉を覚える過程も暗記してますし。

 

覚えなければ、点数は取れないのです。

 

英語も単語を暗記し、熟語を暗記したうえで、

 

文法を理解し、長い文章もいとわず、訳す力が必要になります。

 

でなければ、中学校のテストや受験では点数が取れません。

 

ですので、幼少期に中途半端に英会話をかじっても、

 

単語が書けないために、中学で点数が取れない生徒がたくさんいるのです。

 

幼少期から英会話スクールに通塾させていたお母さまが

 

一番びっくりする、あるあるな出来事です。

 

 

当塾の小学生の英語授業は、

 

単語の暗記と文法の理解を中心に授業が進みます。

 

同じプリントをできるまで繰り返します。

 

中学校に上がってから伸ばすための英語授業です。

 

国語は小学生から強化するべし

こんにちは。 塾長 中谷です。

 

皆さん、GWはいかがでしたか。

私は、趣味の日々でした。

 

リフレッシュは重要ですよね。

 

本日は、国語力の重要性です。

 

再三、お伝えしておりますので、今更かもしれないですね。

 

要は、国語力は

 

●すべての科目の基礎となり、

 

●小学生のときに強化しなければ、なかなか身につかない。

 

というものです。

 

4月上旬に実施した下野模試で

 

小学5年生から現在も速読講座を受講いただいている2名の生徒。

 

国語の結果がとても良かったので、

 

お知らせいたします。

 

続きを読む

1対2指導?1対4指導?【後編】

こんにちは。 塾長 中谷です。

 

前回の続きです。

 

今回は対人個別指導の利点と欠点を考えたいと思います。

 

対人個別指導の長所ですが、講師がたくさんいますので、

 

生徒一人ひとりの質問や丁寧な対応ができることが

 

なんといっても利点です。

 

丁寧に教えてほしいという保護者のニーズに対し、

 

感覚的にマッチしたシステムです。

 

ですから、この形態は教室数を伸ばしたのです。

 

一方で、様々な問題も指摘されます。

 

まず、思ったほど成績が上がらなかったり、

 

子どものやる気にスイッチが入らない、などです。

 

この二つは、対人個別指導塾の問題点と言えます。

 

勿論、もともとやる気の出ている生徒さんもおりますので、

 

成績を上げたり、優秀な生徒もおります。

 

しかし、やる気にスイッチが入らなったり、成績が上がりずらかったり 

 

このようなことが起こる明確な理由があります。

 

 

①個別指導のほとんどの講師はアルバイトであり、プロではない。

  

 そのため、どんな学力の生徒にも画一的な指導の場合が多い。

  

 また、答えを教えてしまうこともあり、答えを導くような指導ができない。

 

 

 一見すると、答えを教えてくれることは良いことではないかと、

 

 考える方もいらっしゃるかもしれませんが

 

 頭に定着させる、自立的に学習する観点からは、

 

 逆行しています。

 

 それは、教えてもらったことでできた気になり、

 

 自分の頭に入れようとしない生徒もたくさんいるのです。

 

 そして、近くに先生がいることの安心感から、

 

 ”依存心”が芽生え、学力向上に問題が生じるのです。

 

 

②成績を上げるには演習時間を多くしなければならず、

 

 個別指導の性質上、多くの時間演習するには

 

 多額の授業料が必要であり、実質少ない時間しか演習ができない。

 

 

当塾の指導法の考え方をお伝えすると、

 

まず、①についてですが、

 

学力に合わせて、教材を変え、指導方法を変えております。

 

また、基本的には、「自分で乗り越えていく」スタイルを取っております。

 

難しい単元は導入授業をし、自らの力で乗り越えるように、

 

ヒントを与え、考える時間をたっぷりと与えます。

 

すると、だいたいの生徒は乗り越え、できるようになります。

 

演習時間が多い当塾の利点です。

 

知ってほしいのは、ピッタリと教え込むことはできる限りしないということです。

 

 

続いて②ですが、

 

一日2.5時間の授業が週2回で、一律料金となっております。

 

他の個別指導塾よりも学習時間は長く、リーズナブルではないかと思います。

 

また、中3生は、週2日料金で、3日間の通塾をお願いしております。

 

毎日通塾することも可能な自学習システムなので、

 

定期テスト前は、やる気のある生徒は毎日来塾します。

 

また、試験前には、定期テスト対策勉強会で長時間にも耐えうる勉強体力を養成しています。

 

 

要は、①②を補うような指導形態をとっています。

 

 

私の個人的な考えですが、教えてもらえないとできないでは

 

その子の将来に不安を感じます。

 

そういう風にはなってほしくないのです。

 

 

だからといって、当塾が「優れている」とは決して言いません。 

 

良いことばかり言っておりますが、

 

やはり依存心の強い生徒さん、学力が低い生徒さんには、

 

個別指導という形態が合っていると感じます。

 

 

ですから、塾を選択する際は、

 

生徒さんの学力状況・勉強に対する意識を鑑み、

 

誰が教えているのか、どのように指導するのか、

 

料金はいくらなのか?

 

といったことを考えて、塾を選択いただければと思います。  

 

1対2指導?1対4指導?【前編】

こんにちは。塾長 中谷です。

 

 

お問い合わせの際、まれになのですが、

 

「そちらの塾は、1対何人の指導でしょうか」

 

と聞かれることがあります。

 

講師1人につき、生徒は何人の指導ですかという意味です。

 

「私一人で多人数指導しています」と答えるのですが、

 

そうすると、なんだか怪しげな空気が流れるときがあります(笑)

 

保護者様は、できる限り自分のお子さまに教えてほしいんですよね。 

 

恐らく、先生一人につき少人数の生徒の方が教えてくれる回数が

 

増えるから成績が上がる、もしくは面倒見が良いという感覚なのでしょうか。

 

 

そもそも成績を上げるのに必要なことは、

 

「本人の学習に対する気持ち」と「学習時間」でほぼ決まります。

 

そこに、「学習の質」が加われば、鬼に金棒です。

 

では、1対2、1対4でこの三つを高次元で提供できるのでしょうか?

 

そこを考えてみます。

 

 

確かに、生徒さんによっては

 

1対1、1対2の方が合っている生徒さんがいるのも事実です。

 

 基礎基本が全くできない生徒や自分の意思で学習が進められない生徒、

 

学習から逃げている生徒などは、先生が真正面にいる指導方法が適しています。

 

 

一方で、それ以外の生徒は、先生は必要ありません。

 

学習コンサルタントのようなプロのコーチの存在だけで

 

十分成績を上げることができます。

  

 

次回は、

 

対人個別指導による指導方法による利点と欠点、

 

そして、当塾のようなシステムの利点と欠点

 

を考えてみたいと思います。

  

新中3生「やる気アップガイダンス」実施

こんにちは。 塾長 中谷です。

 

3/30(金)18:00~21:00まで3時間、

 

中3生向け【やる気アップガイダンス】を実施しました。

 

 

当教室は、いつでも私語が全くない授業です。

 

もしかすると、私が圧力をかけて、

 

静かにさせていると思われる方もいるかもしれませんが、全く違います。


教室の雰囲気がそうさせています。

 

そうさせるのに重要なことは、目的意識を一人ひとりが持って行動することです。

 

一人ひとりがそのような考えに至って、

 

もくもくと学習するにはそれなりの仕掛けがあるのです。

 

その一つが「やる気アップガイダンス」です。

 

ですから、にも言ったようにこのガイダンスを重要視しています。

 

3時間という短い時間ではありますが、

 

生徒達にとって、初めて知ること、

 

初めての考え方、

 

初めての衝撃を受け、

 

ほぼ100%の生徒がもっと頑張らなくてはと感じるようです。

 

それが狙いなのですが、

 

今回のガイダンスでも、みんなやる気を上げてくれました。

 

アンケート上では、ありますが。

 

下記のアンケートをご覧ください。

 

毎回、何人かの生徒に確認しているのですが、

 

しっかりとやる気が上がるようです。

 

しかし、重要なことは、この後の行動です。

 

実際に、全力に近い力で学習するように行動に移し、持続できるのか?

 

今後を見守りたいと思います。

 

 

ここで、最初に戻りますが、冒頭の「塾内での学習」は

 

本当に真剣に学習するようになります。

 

昨年の【やる気アップガイダンス】は夏期講習中に実施したのですが、

 

今年は春と夏の2回実施する予定です。

 

内容は異なりますので、中3生の皆さん、楽しみにしていてください。

 

そして、本日18:00から、新中2生向けの「やる気アップガイダンス」を開催します。

 

 

では、昨日、中3生に書いてもらった感想をご覧ください。↓ ↓ ↓ ↓

続きを読む

中学卒業のその先。。

こんにちは。塾長 中谷です。

 

中3生の方は今週まで通っている方がおります。

 

高校生活のスタートダッシュのため、

 

高校課題を2回転させて最初のテストでの好成績を狙う者、

 

また、高校数Ⅰをどんどん進めている者など、

野心を抱いてくれているのはとてもうれしいです。

 

来ていない生徒たち待ってるよ。

 

 

先週で受験が終わり、合格したもの、不合格になったもの、

 

様々なドラマがありました。

 

今年は、県立入試まで残った生徒は本当に少数でした。

 

過去問や下野模試の過去問など、毎回印刷し、

 

テストを繰り返し、データを取って、弱点を強化を試みました。

 

しかし、それでも、今年は下野模試の志望校判定を覆すことができま

 

せんでした。やはり悔しいです。。

 

特に、宇都宮北高校は、たいへん厳しかった。

 

今年は、偏差値が2~3程度上がっているのではないかと

 

思うくらいです。

 

これに関しては、下野新聞社からいただく、

 

「高校合否分布表」を待ちたいと思います。

 

 

合格するとうれしい、不合格だと悔しい、でしょうが、

 

私はどちらにも価値があり、

 

どちらにも無価値でもあると思っています。

それは、高校は通過点でしかなく、

 

その先重要だからです。

 

どのようなルートを辿ったとしても、

 

最終的に、どのような社会人生活を送るのかに

 

かかっています。

 

充実した生活を送り、志望する進学先や就職先に行くための

 

単なる通過点です。。

 

極端な話、高校ではなく、

 

自分自身がどう過ごすのかが一番重要なことなのです。

 

このことは、

 

塾生には、「やる気アップガイダンス」でお伝えしております。

 

今年度は、春期講習中に新中2・新中3生に対し、

 

開催いたします。

 

塾生の皆さん、お楽しみに。

成績アップの背景

こんにちは。塾長 中谷です。

 

今回の学年末テストは、塾生のほぼ全員上がりました。

⇩ ⇩ ⇩

2017年度年学年末テスト結果

 

毎回、このような結果が得られると嬉しいのですが、そういうこともありません。

今回のテストで成績があがった要因を分析すると、3つのことが見えてきました。

 

その①
「目標設定シートのフォーム変更」

 

テスト毎に目標設定を行っているのですが、

今回はそのシートの記入のしかたを変え、

今までよりも目標を達成しようとする仕組みに変更しました。

 

その②
「長い時間学習させた」

 

勉強すれば、成績が上がることを体感させるため、

長い時間学習できるように、

塾側が積極的に機会を作りました。

例えば

休日特訓日も、1または2回だったのを、

3回に変更した、などです。

 

その③

「勉強するマインド」

 

みんなの置かれている状況を説明し、
どのような気持ちで学習すると成績が上がるのか、

具体的に掲げて、みんなと共有しました。

 

これらが、功を奏したと考えています。

 

次回もみんな続伸させます!!

部活も勉強も両方頑張るキミへ

こんにちは。 塾長 中谷です。

 

突然ですが、

 

文武両道って、どんなことだと思いますか?

 

我々大人世代が憧れる言葉ですよね。

 

私が考える文武両道は、勉強もスポーツも一生懸命に取り組み、

 

両方と共に良い成績をあげていることだと思っています。

 

みなさんはどう思いますか?

  

ここで、私は様々な塾チラシを見て「部活と両立」という言葉に引っかかるんです。

 

ただ、塾に行って、部活やっているだけでは、両立とは言わないですよね?

 

部活も目いっぱいにやってきてから、学力を上げてこその両立ではないでしょうか?

 

「一コマ50分」「どの時間も受講可能」など、

 

ただ利便性を追求したコンビニライクな塾側の姿勢。

 

思い切って言い切りますが、そんな「両立」には価値はありません。

 

両方ともに、一生懸命に頑張らせて成績を上げて

 

始めて価値が生まれるのかと思っています。

  

当塾の姿勢は、

 

曜日によって決まった時間に

 

「一日2.5時間」やりきらせる時間設定です。

 

また、開校中はどの時間帯も学習できます。

 

少し長く学習させているのは、それ相当の理由があります。

 

忙しい生徒にもたくさん学習し、勉強のやり方をしっかりと伝えたいのです。

 

その結果、当塾には、

 

●毎日、水泳を選手コースで泳ぎながら、県内最高偏差値の作新トップ英進S1に進んだ生徒。

 

●サッカーのクラブチームで週5練習を続け、下野模試の偏差値69以上をキープした生徒。

 

●在籍性でも、野球部、サッカー部、バスケットボール部、テニス部の部長を務めつつ

 

成績を上げ続ける生徒たち

 

みな優秀に両立した生徒たちです。

 

こういう生徒が「文武両道」「部活とスポーツの両立」です。

 

そんな生徒たちだからこそ、当塾はピッタリだと思っています。

 

今回の学年末テストは、本当にすごいことになっています。

 

お時間がありましたら、こちらもご覧ください。

 

⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩

 

2学期学年末テスト結果

 

満席間近!

こんにちは。塾長の中谷です。

 

連日お問い合わせをいただき、誠にありがとうございます。

 

塾生のご紹介と口コミがたいへん増えております。

 

特に今年は新中1生(現小6生)の体験が続いております。

また、小学生や新中2生も体験申し込みが増えて参りました。

 

当塾は、完全定員制となっておりますので、

 

各学年あと数名程度で満席となります。

 

1年で一番お問い合わせがあるのが「3月」です。

 

3月中には確実に定員に達する学年が出ると思われます。

 

昨年の中3生は、3月末で定員に達して、

 

欠員もでなかったため以後お問い合わせは、

 

すべてお断りすることになりました。

 

今いる生徒を大事に考えているため、

 

安易に人数を増やすことを一切しておりません。

 

なお、当塾を志望される前に、

 

お子様に次の点についてご確認ください。

 

①真剣かつ前向きに学習する空間であり、

 

講師の指示に従い学習できるのか。

 

②あくまでも、自分で勉強を進めていくことが基本であり、

 

壁を自ら乗り越える気持ちが必要です。

 

そういう気持ちで学習できるのか。

 

③保護者様のご意向で無理やり連れられてきた生徒は

 

お断りする場合が多いです。「これからは、自分は気持ちを入れ替え

 

て勉強に取り組む!」という決意があるのか

 

 

 

目標に向かって全力で頑張る生徒さんの比率は

 

他塾さんとは比較にならないくらい、

 

圧倒的に多いと自負しております。

 

最初は、2週間の無料体験授業でしっかりと相性をご確認ください。

最近保護者様と交わした話

こんにちは。 塾長 中谷です。

 

最近、入塾面談や塾生の保護者様との面談が続いております。

 

その中で、新規入塾の面談中に出てきた言葉です。

 

 

今通っている個別指導塾には

 

「成績を上げるためのプロセスがない」

 

「確かに教えてくれているようだけど・・

 

教えてくれたとしても成績は上がらない」

 

と仰ってました。

 

手厳しくも鋭く観察していることに関心したのです。

 

速読のみ受講いただいている生徒さんでしたので

 

お母さまも当塾の様子は良くご覧いただいておりました。

 

昨年度に入塾を検討いただいたのですが、

 

定員いっぱいでお断りし、

 

速読だけ続けていただいたのです。

 

それで、個別指導塾に通われていたのですが、

 

当塾でお願いしたいとのことでした。

 

そう言っていただけるのは有難いのですが・・

 

お子さまに頑張ってもらわなければ、です。

 

ただ、とても共感できるお言葉でした。

 

 

単に教えてもらっても成績は上がらない生徒が多いのも事実です。

 

これが個別指導塾の弱点です。

 

 

過去のブログでも書いておりますが、

 

一番重要なことは、理解させて「定着」させることです。

 

それには、

 

長い時間学習すること、出来なければ何度も繰り返す気持ちが重要です。

 

このようなことが自らできるようになることを指導しています。

 

そして、そうなるように仕組み作りをしています。

 

 

本日も、学年末テストの対策で

 

9:00~18:00まで、

 

25名の生徒が頑張っております。

 

これも「しくみ」の一つです。

 

これを続けることで、

 

何時間でも「集中」して学習できるようになるのです。

 

 

昨日、中3生が8時間の学習を終えて

 

「もう何時間でも学習できます!」だそうです。

 

この気持ちを育むことが圧倒的な学力アップを生みます。

 

これが私のやりたいことなのです。

特色選抜試験ズバリ当たりました

こんにちは。塾長 中谷です。

 

特色選抜試験が終わりました。

 

当校からは、4名の生徒が2校受けています。

 

昨日は、小論文および作文の試験だったのですが、

 

2校ともに事前で予測して練習した問題と全く同じお題が出て、

 

生徒はニコニコでした。

 

手ごたえを感じたのかもしれませんが、

 

特色選抜は誰が受かるかわかりません。

 

 

これまでの特色選別試験に合格・不合格の生徒像から、

 

高校側は、本当に「特色」のある人物を取っているように思います。

 

スポーツでも、文科系部活でも実績を重視しているんではないかと思うのです。

 

 

ですから、本当に【特色のある生徒】がどの程度受験したのか

 

わからないから、合否が全く読めないのです。

 

それでも、作文・小論文をきっちりと書けたことは本人にとって良かったことではないでしょうか?

 

昨日は、特色選抜受検した生徒全員が来塾して、

 

早速厳しい(笑)私からの課題に取り組んでおりました。

 

3/7に向けて、頑張りましょう!

ある生徒の選択の結果

こんにちは。塾長 中谷です。

 

 

本日は、

 

受験真っ盛りの中3生を一人ご紹介いたします。

 

某中学で、サッカー部部長を務めていたSくん。

 

 

中学1年生のときの初めての中間テストでは、

 

5科目学年順位「165位」でした。

 

そんな中お母様が当塾のやり方に共感していただき、

 

本人を連れてきたのです。

 

しかし、やる気は最初からありましたが、

 

数学計算問題の不安定さが見られ、

 

その後のテストでも、学年順位で20~30位はアップすることもあるのですが、

 

ダウンすることもあり、順位は80~100位の

 

丁度学校内でも中位でした。

 

それでも、塾では常に真剣に学習してくれていました。

 

 

中3生になり、じわじわ順位を上げ、

 

部活を引退したころより、

 

さらに順位を上げて、

 

中3の最後の期末テストで5科目学年順位「45位」になったのです。

 

実に同級生を120人を抜いたことになります。

 

中3生の難しくなる試験範囲で、グッグッと順位を上げたことに価値を感じます。

 

 

元々のポテンシャルですぐに成績を上げる生徒もいますが、

 

彼の場合はコツコツ努力した結果なので、

 

とてもうれしいのです。

 

 

 

彼の良さは、素直さと前向きの頑張りです。

 

どんなに疲れて塾に来ても、

 

眠そうにしていることさえ見たことがありません。

 

 

ですから、8時間の特訓だろうが、夏休みの長時間学習だろうが、

 

やり続けられるメンタルが備わったことも効いています。

 

速読もすごく伸びて、勉強のスピード感が備わったのも大きいと思います。

 

 

また、それを後押しした保護者様の存在もこれまた大きいのです。

 

そこには、彼の選択が優れていたのだと思っています。

 

 

いま彼は、中学入学時には到底難しかったであろう高校を目指しております。

 

最後に、神様は微笑むのか?

 

微笑んでほしいですが、

 

合格・不合格では測れないとても大切なことを備えたと思っています。

 

最後まで、全力でサポートしていきます。

 

 

お子様の選択が学力を決める。

こんばんは。塾長 中谷です。

 

本日は勉強が苦手なお子さまの選択を考えてみます。

 

何人ものお子様と関わってきた中で、

 

行動を見て、勉強が苦手かどうかをある程度判断できるようになりました。

 

 

わかりやすいのは

 

●学習しない

 

●約束を守らない

 

●根気がない

 

です。この3点は非常にわかりやすい事例です。

 

指示したことが届かなかったり、

 

忘れ物をしがちなお子様は要注意です。

 

 

しかし、そういうことがないにもかかわらず

 

勉強が苦手なお子様には、

 

何気ないことで見逃せない行動があります。

 

それは、

 

●勉強を他人事として考えている

 

●消極的な方の選択を選ぶ

 

●限界をはるか手前に設定している

 

です。

 

 

このような性格のもとに行動を選択している

 

お子さまは勉強が苦手な場合が多いと感じます。

 

 

また、お子様の選択は親御さんの影響(考え・行動)を

 

反映していることが多いように感じます。

 

消極的なお子さまに対し、積極的に行動できるように促していますでしょうか?

 

「ここまではしっかりと頑張りなさい」と目標意識を共有していますか?

 

 

私は、選択に迷ったら、

 

「どちらの選択が自分を成長させるのか」

 

「どちらの選択が世の中に貢献できるのか」

 

で選ぶように「ガイダンス」で子供たちに伝えています。

 

「成長」「貢献」を選択することが、人生を成功させるための法則の一つです。

 

以前コーチングセミナーで習って、自分に言い聞かせていることです。

 

 

ここで、

 

勉強ができるお子さまの保護者様に感じることは、

 

お子様が勉強する方向へ「精神面」と「環境面」の両方をしっかりと整えているように感じます。

 

お子様が勉強する方向へ導いているのです。 

 

精神面とは、

 

「メリハリをつけさせる」

 

「頑張りぬく(中途半端にさせない)」

 

「約束を守らせる」

 

といったことです。

 

たったこれだけですが、これに至るにはたいへんな労力を費やしています。

 

また、環境面とは、

 

「勉強する時間を決める」

 

「勉強しやすい環境をつくる」

 

「常に前向きな声掛け・しっかりと誉める」

 

です。

 

 

また、子育てを自己流でなく、いろいろ学ばれて実践しているように思います。

 

 

勉強できるお子さまのお母さんが

 

「私は何もしていないです」と言っているのを聞きますが、

 

無意識かもしれませんが、実はいろいろやっているのです。

 

もし、お子さまに対して、

 

「勉強できないなー」

 

「勉強ができるようになってほしいな」

 

と感じましたら、

 

環境面と精神面がどうなのか確認してみてください。

 

私立高校でフィニッシュ『2018』

こんにちは。塾長の中谷です。

 

一昨日で、私立高校を第一志望にしていた生徒全員の合格が確定しました。

 

結果は

 

■作新学院高校 英進部トップ英進SⅠ 1名

 

■作新学院高校 総合進学部大学進学クラス 2名

 

■宇都宮短大附属高校 普通科応用文理コース 1名

 

■昭和鉄道高校 鉄道科 1名

 

おめでとうございます。

 

これで卒塾される生徒が出てきました。

 

 

次は、

 

県立高校の特色選抜、国立高専入試、県立入試の順番です。

 

 

特色選抜については、

 

1/21(日)の下野模試受験のあとに、作文・小論文特訓を3時間実施しました。

 

小論文と作文は、書かせる意義を考えると、

 

自ずと書き方がわかります。

 

そのあたりの意義と書き方のテクニックを教えて、

 

実際に書いてもらいました。

 

そして、アドバイスとして、1日に1作文書くこと。

 

それも、時間を決めて、集中して書く。

 

これが重要です。

 

あとは、私が毎回添削してあげる形式です。

 

人によっては、すごく上達しています。

 

その他の生徒も、徐々にうまくなるはずです。

 

作文・小論文は、型通りに、素直に当てはめれば、

 

書けるようにしています。

 

あとは、慣れです。

 

昨年同様、特色選抜で好成績が残せるようにしたいですね。

聞く力が一番重要!

こんにちは。塾長 中谷です。

 

表題を見て、聞く力って何?、と思った方多いと思います。

何に重要かと申しますと、大きく言うと人生すべてにおいてなのですが、

子供達の学習に関することでお話しいたします。

 

聞く力とは、ただ単に聞いているだけなら、

誰にでもできますが、

様々な情報を吸収できる力と定義します。

相手のお話しが右から左に抜けていくような場合、

聞く力がないとなります。

 

わたしは、

お話しすることよりも聞くことの方が断然重要であると

子供たちに伝えています。

 

なぜ、このようなことを書いているかというと、

聞けない子供たちが非常に多いからです。

 

聞く力は、そのまま学力と相関しています。

聞けない生徒は学力も劣る傾向があります。

忘れ物が多い、のも、共通するように感じます。

 

ですから、聞く力がないので、当然授業も理解していません。

 

 

このようなお子さまの学習はどうすればよいでしょうか?

 

短期的視点では、『自分で解かせる』ことです。

教科書を読んで、問題集を解かせましょう。

自分で解くことで、授業もわかったり、

疑問が生じ、聞こうと自然にするはずです。

 

それができないお子さまには、

塾に通わせてみてください。

 

その際、

聞けないお子さまが一斉授業方式の塾に行っても

何も変わりません。

塾は吟味してくださいね。

 

 

また、聞く力をつけたいなら、

家庭での環境が非常に重要です。

 

人とお話ししていると、自分のことばかりお話しする方がいますが、

このように一方的に話すのはコミュニケーションではありません。

そういう方はお子様に対しても考える機会を与えず、

指示ばかりしてしまいがちではありませんか?

 

お子様に対しても、一方的に言い含めるのではなくて、

質問して答えさせるというキャッチボールをしてあげてください。

 

お話しさせること、その際に考える質問をしてあげること、

そして、答えるまで十分に時間を与えることをしてください。

 

そうすれば、徐々に聞けるようになるはずです。

時間はかかるでしょうが、コツコツやりましょう。

 

私立入試うれしい報告ぞくぞく!

塾長 中谷です。

 

お久しぶりの更新です。

 

本日は、うれしい結果がぞくぞく報告がありました。

 

 

すでに、第一志望を私立にしている生徒が受験を終了しております。

 

その数ナント、5名。

 

少人数、定員制の塾ですから、相当の割合です。

 

昨年もそうでしたが、私立高校を第一志望にしている生徒が多くなりました。

 

昨年の入学先はこちらです。

 

 

今年の卒塾される現中3生たちですが、

 

実は、部活の部長が多数なんです。

 

ある中学では、

 

●野球部部長●サッカー部部長●バスケットボール部部長と

 

人気部活の部長が揃い踏みです。

 

また、他中学ですが

 

●テニス部部長

 

もおります。

 

どうして多いのかな。

 

あとづけですが、

 

自分でやっていくスタイルがお気に入りなんですかね。

 

そして、みんなすごく成績を上げてくれました。

 

部活生は、頑張りますし、気持ちが前向きで良いですね。。

 

部活生を応援するのは、気持ちいいです。

 

これからも、徹底的に勉強と部活の両方を頑張る生徒を応援します!

 

≪速読≫栃木県3連覇達成!

こんにちは。塾長 中谷です。

 

「速読甲子園」というSRJ主催のイベントで、

栃木県3年連続優勝を達成しました。

生徒の頑張りのおかげです。

 

みなが自己記録更新に向けて、

毎回努力しているのが勝因だと思います。

 

ねぎらいのプレゼントでも用意します。

 

うれしいですね~

夏期講習の集大成「下野模試返却」

こんにちは。 中谷です。

 

夏休みの貴重の期間を効果的に学習すること、

 

このことに心血を注ぎました。

 

そして、昨日、8月に実施した下野模試が返却されました。

 

結論から言いますと、「ホッとしました」。

 

勿論、全員が上がっているわけではありません。

 

ですから、もろ手を挙げて喜べないのですが、

 

その時の調子や問題傾向などもあるので、

 

良い結果ばかりでないことは考慮しなければなりません。

 

 

今回うれしかったことは、

 

成績を上げるまで時間が掛かると感じていた生徒たちが、

 

ものすごく偏差値を上げてくれたことです。

  

 

みんなが夏休み頑張った成果です。

 

<主な成績上昇者(6月と8月の下野模試結果比較)>

 

Aくん 139点 ⇒ 238点(99点アップ) 偏差値 10アップ

Bさん 158点 ⇒ 253点(95点アップ) 偏差値 10アップ 

Cくん 174点 ⇒ 247点(73点アップ) 偏差値  7アップ

Dさん 192点 ⇒ 265点(73点アップ) 偏差値  7アップ

Eくん 214点 ⇒ 280点(66点アップ) 偏差値  6アップ

Fくん 358点 ⇒ 388点(30点アップ) 偏差値 2アップ 

Gくん 235点 ⇒ 268点(33点アップ) 偏差値 2アップ

Hくん 251点 ⇒ 281点(30点アップ) 偏差値 2アップ

 

<成績優秀者(5科目偏差値65以上掲載)>

中3生 Iさん 70.7

中2生 Jくん 67.6

中3生 Kくん 65.1

 

こちらも合わせてご覧ください。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 

下野模試8月号結果 

続きを読む

追い求めているのは「自ら成績を上げた成功体験」

塾長の中谷です。

 

本日は、学習の原点について、お話しいたします。

近年、塾の指導形態にあたって、

いつも議論されることとして、

Teachか、Coachかという点があります。

 

Teachとは、現状学校や一斉指導塾、個別指導塾で見られるような生徒に対し講師が教えることをメインにした指導形態のことです。

 

一方、Coachとは、講師は子供を近く離れずで見守る、生徒自らの意思を尊重するスタイルです。これを実践するにはかなりのスキルが必要になります。

 

当塾は、後者を支持しており、勉強そのものを教えるのではなく、

学習の進め方ややり方を教え、そして自ら決めたことを実行させます。生徒は自分の行動を一生懸命考えないといけないんです。

勿論、しょぼい計画は書き直しさせますよ。

 

『生徒の意思を尊重することでやる気を生み出し、自ら成績を上げる』

 

今までの考え方とは全く異なるスタイルですよね。

 

このやり方を支持する大きな理由は、

自らの力で成績を上げてほしいからです。

 

これがうまく機能すると、

大きな成功体験を生み、やる気につながり、

爆発的な伸びになります。

そして、その子にとって将来一番役に立つスキルを身につけることになるのです。

 

高校、大学で優秀な成績をとり、一流企業へ就職したとしても、社会人生活を有意義に過ごせるのかが、重要だと思います。

そのために必要なスキルは自分の頭でしっかりと考えることです。

 

 

意思を持たない青年(大人も)が多くないですか?

 

お子さまはしっかりと自分の意見をもって生きていますか。

 

親が先回りしていろいろやり過ぎていませんか。

 

 

自分の意思をしっかりと持って前向きに行動できるようにするのが

私の役割だと思っています。 

こちらこそ感謝です。

こんにちは。 塾長 中谷です。

 

高校部のない当校の中3生は、もうすぐ卒塾です。

 

といっても、普通高校合格後は、塾に来ないですよね。

 

確かに、合格後来なくなった生徒もいるのですが、

 

学習を続ける生徒が多数来塾し、高校から出された課題や

 

数Ⅰを先取りで学習しています。

 

高校生活のスタートダッシュしようと頑張っているのです。

 

本当に頭が下がります。

 

そんな中、先日ちょっとした会を開催したのですが、

 

初めていただきました。

 

こういうのって。学校の先生だけだと思っていたので、

 

感謝しかありません。

続きを読む

成績アップに効果的な3つの学習方法③

こんにちは。塾長 中谷です。

嚶鳴進学塾代表柴田のブログの3回目です。

 

-----------------------------

3月1日になりました!
2017年が始まって、もう2か月が経ってしまいました。
栃木県立高校入試まで、残り5日です!
受験生の皆さんは、気が気ではないでしょうが、
ここは焦らず一息入れましょう。

さて、これまで一斉指導・個別指導を挙げて、
それぞれの利点や弱点をご説明させて頂きました。
今、あなたのお子さまが通っている塾のスタイルは、
お子さまに合っておりますでしょうか?

もちろん何が正しいのかは、
一概には言えません。
私が述べていることは、ほんの少しの例であります。

しかし、
一斉指導と個別指導の良い点を集めた指導法があれがいいですよね?

それを目指し実現させたのが嚶鳴進学塾の
個別ではなく個性別の指導による“子”別指導なのです。

人数が多いから成績が上がらないわけではなく、
人数が少ないから先生が上がるわけではありません。

成績アップ必要な要素は、
嚶鳴流に言えば『意欲・行動・スキル』なのです。

だいたいの保護者様や生徒さんは、
早く成績を上げたくて『スキル』を求めます。
学習のテクニックです。
このテクニックは一斉であれ個別であれ身に付けることは可能です。
要するに塾ならば当然身に付けさせるのがスキルです。

しかし、次の行動をどうでしょうか?
「先生に教えてもらって分かった!」と言いながら、
自分一人で問題を解くと出来ません。
それは生徒さんに行動をさせていないのです。

具体的に言えば、演習です。
教えただけで満足をしている講師は少なくありません。
自分が伝えたことを、本当に一人で「出来る」ようになったのかを見届けなければ、
教えたことになりません。

質問が多い授業を講師は喜びますが、
それは講師の授業が生徒さんい伝わっていなかった証拠で、
反省すべき点なのです。

そして一番重要な点は『意欲』です。
どんなに素晴らしいスキルを身に付けても、
どんなに行動(演習)をしても、
意欲(やる気)が無ければ成果は出ません。

この意欲をどう引き出すのかが塾としての
最大のポイントだと思います。

簡単なことを言えば、
少しづつでも成果を出すことなのです。
「頑張れ!頑張れば必ず良い結果が出る!」と言いながら、
いつまで経っても成果が出なければ大人でも嫌になります。

やった事に対して、必ず成果を出してあげることが大切なのです。

この『意欲・行動・スキル』を具現化した指導が、
嚶鳴進学塾の“子”別指導です。

これを3つの学習方法の3番目に加えたいと思います。

①スキル
生徒さんによってテキストを変え、スモールスッテプで成長させ、
語彙力の乏しい生徒さんには、分かりやすい言葉で伝えます。
そして復習が必要な場合には、前学年の単元に戻って指導をする時間を確保しているので、
現在の学校の授業と同時並行してつまづきいている単元の復習が可能なのです。

②行動
そして重要な事は、自分一人で教えた問題を解けるのかと言うことです。
この事に対して嚶鳴進学塾では、演習の時間を設け生徒さんの演習量を確保しております。
学習時間や学習量は必要であり、それを確保し行動させることが可能な時間割になっております。
問題の途中で「それは宿題ね。」という安易な行動は取りません。

③意欲
このサイクルを繰り返すことによって、生徒さんの出来ない部分が出来るようになり、
意欲が湧いてくるのです。
もちちろん成績は右肩上がりとはいきませんが、次をもっと頑張ろう!という意欲があれば、
必ず成果を出るものです。
よく「やる気のない子だな。」と言う言葉を聞きますが、
私にとってやる気では「ある・なし」ではなく、
「出たり・へこんだり」するものだと思います。
嚶鳴進学塾では、この意欲を成績向上そして生徒さんが輝くための
最も大切な部分だと考えております。

このような流れで指導をしていると、
個人差はもちろんありますが…

下野模試でこんな成果や…

学校の実力テストでこのような成果を出してくれるのです。

これが嚶鳴進学塾の学習スタイルです。
既存の塾のスタイルにとらわれないで、
本当のお子さまの自信や元気を引き出すお役にたちたいと願っております。

2017年3月6日(月)
新年度開講です。

 

お問合せはお気軽に♪