学ぶ力を鍛えて上げる⤴その2

こんにちは。塾長の中谷です。

 

ブログでお知らせしてなかったのですが、

 

速読甲子園栃木県で5年連続で優勝することができました。

 

生徒たちの頑張りのおかげです。

 

今年は、中学3年生を全員「速読英語」に移行していますので、

 

優勝は難しいかと思っていたのですが、

 

3か月間(7~9月)ともに1位で、完全優勝でした。

 

気持ちいい~♬

 

 

それでは、前回のブログの続きです。

 

当塾では学ぶ力を鍛えて成績を上げることを基本姿勢としています。

 

この点は他の塾とは決定的に異なる点です。

 

この学ぶ力について当塾の考え方の2回目です。

 

全回記載した3つの中の

 

②長い時間の学習も普通にこなせるようにする。

 

についてお話しします。 

 

 

どんなに良い授業を聞いても、

 

学習する時間が短ければ成績は上がりません。

 

これはスポーツに例えると、

 

短い時間の練習ではうまくなることはないこと、

 

マラソンでも短い時間しか練習せずに

 

良い記録は出せないのと全く同じです。

 

長く学習するのは、良い成績を上げる基礎体力部分です。

 

 

当塾では長い時間学習する機会を多く設けています。

 

例えば、定期テスト前の休日に、50分×9コマの特訓を組んでいます。

 

これは、開校した5年前から変わらないものです。

 

部活動がない限り、全員が参加します。

 

一回参加すると生徒たちも当然のように参加します。

 

逆に参加をためらう生徒は成績は上がりません。

 

気持ちで負けているからです。

 

 

この特訓を毎回受講すると凄いことが起こります。

 

つい先日あったことですが、

 

当塾のメイン中学は11/13(水)が中間テストでした。

 

中間テスト前の休日は特訓なのですが、11/10(日)に下野模試がありました。

 

そこで、両立させるために苦肉の策で、11/10(日)は、

 

「下野模試」5科目 → 解き直し会1時間 → 定期テスト特訓 50分×6コマ

 

のスケジュールを組みました。

 

実に朝9時から21時まで全力で取り組むスケジュールです。

 

下野模試だけでも相当の疲労だと思うのですが、

 

全員が最後までの参加を希望し、全力でやり切りました。

 

それも平然とやり切ってまして、本当にたくましくなりました。

 

本当にすごい!

 

そんな生徒たちの成長を生み出すことができるのです。

 

 

この時にもう一点重要なことがあります。

 

それが、「勉強スピードを意識させて解かせる」ことです。

 

だらだらやっているとかえって長く時間を感じます。

 

そこで、日頃の塾の学習時にもスピードを意識させた仕組みになっているのです。

 

 

生徒たちの成績向上が著しいのは、生徒自身の成長が大きいと思っています。

 

 次回、「③わからないことにも自ら乗り越える気持ちを育てる。」について書きます。  

学ぶ力を鍛えて上げる⤴その1

こんにちは。塾長の中谷です。

 

明日は、陽北中の中間テストです。

 

5時台から生徒が集まり、

 

男子は全員、女子もほぼ全員来ました。

 

最後の追い込みです。

 

毎日遅くまで学習している生徒も

 

気合いで乗り切りましょう。

 

 

本日は当塾での学習の基本姿勢について

 

お話しいたします。

 

 

5年前から一貫して取り組んでいることが

 

「学ぶ力」を育てることです。

 

どこの塾もそうなんじゃないの?

 

と感じている方、しっかりと聞いてくださいね。

 

 

「学ぶ力」の概念は難しいです。

 

いろいろ言いようがありますから。

 

当塾では、

 

①勉強のやり方をしっかりと身につける。

 

②長い時間の学習も普通にこなせるようにする。

 

③わからないことにも自ら乗り越える気持ちを育てる。

 

です。

 

この3点がセットで学ぶ力だと念頭に置き指導しています。

 

 

では、①の勉強のやり方を身につける、について説明します。

 

一部の優秀な生徒を除くと

 

成績が上がる学習のやり方をしている人はほぼいません。

 

その原点が繰り返すことだからです。

 

人は同じことを繰り返すことを無駄と感じる人が多く

 

やりたがりません。

 

ですから、こちらから意識的に繰り返すシステムを

 

学習に組み込んで繰り返すことの重要性を説いています。

 

また、「覚えたこと、知ったこと」をすぐにもう一回やることが重要です。

 

そして、間をおいて確認します。

 

実は、成績優秀な生徒はこのことができています。

 

 

続いて、繰り返す順番も重要ということです。

 

最初から難しい問題を解くのではなく、

 

簡単な問題がしっかりと身についてから、

 

難しい問題に取り組むといった順番です。

 

また、難易度が難しい問題と簡単な問題の力の入れ方の強弱も重要です。

 

最後に暗記に効果的な方法もほとんどの生徒は知りません。

 

当塾ではオリジナルの暗記術も伝授しています。

 

以上が、①の「勉強のやり方をしっかりと身につける。」の説明です。

 

②以降はその2でお話しします。

受験英語はテクニック先行では危ない

こんにちは。塾長の中谷です。

 

紅葉を見てきました。

 

山の方は終わりに近づいているところもあります。

 

若いころは、紅葉に何も感じなかったのですが、

 

最近は楽しみの一つになりました。

 

年齢を重ねると新たな感性が生まれることを感じます。

 

 

さて、今回は受験英語に関する情報です。

 

受験生の英語も10月号の英語で底上げが始まりました。

 

春から種蒔きしてきた英語がやっと蕾までいったかなと思います。

 

入試の時には全開の花を咲かせてくれるはずです。

 

 

ここで、通常塾では、文法と解法のテクニックを教える場合が多いですね。

 

当塾は少し違います。

 

文法は、英語力のない生徒には定着させるのが難しいのです。

 

力のある生徒は少し復習すれば蘇ります。

 

 

そこで、英語力のある生徒、無い生徒に関わらず

 

全員、リスニング・長文読解に力を入れています。

 

もちろん、文法も同時にやります。

 

 

そこに力を入れる理由としては、

 

その分野の配点が高いためです。

 

リスニングと長文読解の配点は7割近く、

 

単なる文法問題は本当に配点が少ないのです。

 

今後は4技能(読む、書く、聞く、話す)が当配分で配点されますので、

 

ますます文法でない部分での重要性が増すでしょう。

 

 

長文読解は、生徒の合否を分けると生徒に伝え頑張らせています。

 

英語力の生徒にとって長文読解は苦痛なんですね。

 

ここで、乗り越えれば合格があるんだよ、って伝えます!

 

当然苦手の人が多いから取れれば有利という理由です。

 

 

では、テクニック先行はなぜいけないのか。

 

それは、簡単に取れるという勘違いが怖いのです。

 

国語も、英語も、内容をしっかりと把握しないといけないですが、

 

テクニックを教えるとある程度とれます。

 

 

ただ、「ある程度」までです。

 

 

しっかりと読み解くことが一番重視されなければなりません。

 

だから教える順番があるんですね。

 

 

ではどうやって?というところですが、

 

少しだけ種明かし。

 

春から「速読英語」と「英語長文用専用テキスト」の英語を利用し、

 

長文読解を訓練をしています。

 

速読英語は単語の意味を分かったうえで、感覚で読解させる教材です。

 

感覚という言葉に違和感があるかもしれませんが、

 

英語は言語ですから覚えたことを感覚で読み解けばOKです。

 

ですから、理にかなっています。

 

 

英語長文用専用テキストも、

 

全ての単語の意味を理解してから取り組める教材です。

 

そして、英語文章を全文、和訳してから問題を解きます。

 

すると、全文の訳がわかれば正答率が格段に上がります。

 

それを生徒たちに実感してもらうと、

 

徐々にしっかりと訳す癖がつきます。

 

そんな甲斐があってか、前回のテストでは

 

長文読解が飛躍的に伸び、英語の底上げにつながりました。

 

全塾生平均で約13点上がりました。

 

それでも、まだ蕾です。

 

長文読解はすぐに成果が出ることはないですから。

 

じっくりと。。まだまだこれから。ますます加速しますよ。

 

定期試験学習の指導術

こんにちは。塾長 中谷です。

 

 

今日は定期試験前なので、16:00過ぎから来塾ラッシュとなり

 

ほぼ満席な状態です。

 

みんないっぱい学習に来てくれると嬉しいです。

 

 

ただ、当塾の通常授業は最低3コマノルマなのですが、

 

定期試験1週間前にもかかわらず、

 

3コマで帰る生徒には成績を上げる行動を考えるように伝えております。

 

試験前に3コマだけでいいの?と問いかけています。

 

 

当塾は、開講中いつでも自習可能です。

 

それも塾長の指導付きですから。

 

成績の良い生徒は残って学習してるし、

 

成績の差ってそういうことなんだな、

 

とつくづく感じます。

 

 

本題に入ります。

 

当塾では、

 

定期試験前ではない通常の学習では、100%の指示で生徒たちは学習しているのですが、

 

定期試験前には合計点数により学習計画における指示が異なります。

 

 

点数の高い生徒には、ある程度の型の中で自由に学習計画を立てさせます。

 

一方、点数の低い生徒には、こちらの指示で学習計画を立てさせます。

 

違いがわかるでしょうか?

 

 

理由は、その方が良い点数を取ってくるからです。

 

 

高い点数の生徒は、点数を取り方を知っているし、

 

意識も高く、自由の方がのびのび学習できるので、

 

お任せした方が良いという過去の経験があります。

 

 

 

一方、点数の低い生徒はこちらからしっかりとやることを

 

提示してあげた方が良い点数が取れます。

 

点数の取り方がわからないから低いし、

 

自ら進んで学習する生徒は少ないので

 

低い点数となります。

 

そんな生徒に対し、自由に学習計画を立てさせると

 

好きな科目に偏ったり、難しい問題に長い時間をかけたりして

 

点数が取れません。

 

1学期の中間テストで、137点アップと128点アップ

 

まさしくこのパターンで良い点数を取ってきました。

 

 

生徒一人ひとりを見て、学習のやり方を変えて上げることが、

 

塾の技なのかと思います。

 

順位を大きく上げた生徒は何点から上げたのか?

こんにちは。塾長の中谷です。

 

寒くなってきましたね。

 

今日は、2学期中間テストまで2週間を切った生徒たちが集まって、

 

テスト対策特訓を実施中です。

 

9時集合18時帰宅のド根性企画です。

 

生徒たちも慣れたもので、集中を切らさず頑張っています。

 

今まででやり切れなかった生徒は体調不良を除くと誰もいません。

 

そんなこと私の子供には無理と言わず、試してみるのもいいかと思います。

 

初めての方でもやり切るコツがありますのでご安心ください。

 

 

今回の内容は

 

「順位を大きく上げたのは何点から上げたのか」

 

についてお知らせしたいと思います。

 

私自身、理科系のため、数字で考えるのが大好きです。

 

いろいろな数字を比較して生徒個々の対策を考えています。

 

やはりデータは嘘をつきませんので、

 

的確なアドバイスが可能かと思っています。

 

 

 

本題ですが、

 

過去1年間の「定期テスト」で大きく順位を上げた生徒のデータです。

 

 

中学2~3年生のみ(中学1年生・卒塾性は除く)

 

15位以上上げた生徒のデータを抽出しました。

 

学年順位アップの数の多い生徒から並べました。

 

また、すべて異なる生徒のデータです。

 

❶64位アップ 258点⤴406点

 

❷53位アップ 349点⤴443点

 

❸38位アップ 183点⤴281点 

 

❹35位アップ 181点⤴309点

 

❺33位アップ 352点⤴403点

 

❻29位アップ 333点⤴429点

 

❼27位アップ 290点⤴384点

 

❽26位アップ 420点⤴446点

 

❾25位アップ 303点⤴344点

 

❿22位アップ 337点⤴411点

 

⓫22位アップ 426点⤴459点

 

⓬20位アップ 391点⤴411点

 

⓭19位アップ 377点⤴384点

 

(※点数がダウンしても順位が上がることがあります。

点数が大幅に上がってもそれほど順位が上がっていないのは

各定期テストごとに平均点が異なるためです。)

 

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下野模試10月号返却

こんにちは。塾長 中谷です。

 

現在、中3生の保護者様との面談の真っ最中です。

11月中学校での面談を控えた保護者様に

私が知り得る情報をお伝えし、

また生徒の現状報告と志望校の調査を兼ねております。

心配事も多いと多いと思いますので、

出来得る正確な情報をご伝達しております。

 

本題ですが、

下野模試10号が返却されました。

 

おおむね生徒の結果は良好でした。

少しだけ偏差値を落とした生徒もおりますが

挽回できる範囲です。

 

そんな中、小学校5年生から通塾してくれているKくん。

宇都宮高校を志望している生徒です。

昨年宇都宮高校に合格した生徒も

小学校5年生より当塾で学習していた生徒でした。

 

彼が、宇都宮高校を射程圏に捕らえました。

8月の下野模試5科目偏差値62.6から今回67.5に躍進です。

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期末テスト100点!

こんにちは。塾長 中谷です。

 

中学1年生女子の1学期中間テストの英語の成績がやばいです(笑)

うれしいいい!!悲鳴です!

 

鬼怒中Yさん「100点・平均点74.8点・学年1位」

 

宇大附Hさん「99点・平均点84点・学年13位」

 

陽北中Aさん「99点・平均点65.7点・学年3位」

 

この3人は中学校が異なるのですが、

 

共通していることがあります。

 

 

それは、、、

 

 小学校6年生での中学先取り講座を受講してくれたことです。

 

当塾は、小学6年生の12月ごろより、

 

英語・数学について中学校の学習に入ります。

 

そのカリキュラムを経た生徒なんです。

 

中学すぐの中間テストはご褒美テストでしたが、

 

1学期期末テストはだんだん難しくなります。

 

ですから、基礎がしっかりと身についている証拠です。

 

特に、100点を取ったYさんは小6のとき

 

英語で苦労していた生徒さん。

 

そういうこともあって、うれしさ倍増です。

 

塾人にとってこういう瞬間が幸せなんですよ。。

下野模試8月号返却

こんにちは。塾長 中谷です。

 

昨日、下野模試8月号の返却がありました。

 

今夏の講習の方針としては、

 

例年の下野模試一点集中でなく、

 

受験に向けての基礎基本の徹底と、

 

9月の期末テストのバランスを取りました。

 

6月の下野模試との比較ですが、

 

胸張ってとはいかないものの、

 

良かったのではないでしょうか。

 

定期テストと下野模試のバランスが取れた感じです。

 

まずは、Mくんの結果です。

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期末テスト学習真っ最中

こんにちは。塾長 中谷です。

 

2学期制の宇都宮市の公立中学校は、もうすぐ1学期期末テストです。

 

ということで、恒例の「休日特訓」しています。

 

 

あなたの周りの塾さんは、試験前の休日に校舎を開放していますか?

 

 

当塾は、昨日の土曜日、日曜日は、50分×9コマやり切りのド根性企画です。

 

もうかれこれ5年間も続けています。

 

ただし、以前とは異なる内容で進化を続けています。

 

 

進化したポイントは、、、

 

前回より8コマだったのを9コマに増やしました。

 

「学校ワーク⇒塾プリント」を繰り返す学習を改めて、

 

学力別(前回の定期テストの点数)に学習する順番、教材を明確にしました。

 

そして、進捗具合に応じて、臨機応変に学習カリキュラムを省略しています。

 

予定通りの進捗なら、特に変える必要はないのですが、

 

進みが悪い生徒もいますので(笑)

 

ワークが一回しか終えられないのなら、

 

別教材で繰り返させた方がよい点数が取れることがわかっているのです。

 

また、前回から定期テストの過去問をやる時間を強制的に作りました。

 

このような取り組みの結果は、効率的に最大限良い点数に導けるシステムになっています。

 

 

前回の定期テスト結果はこちら

 

「自主性を育むこと」≠「放置」

こんにちは。塾長 中谷です。

 

前回の続きです。

 

「自主性」って、難しいですよね。

 

自主性の意味としては、

 

「自ら行動する」ことですが、

 

よく似た言葉で、「主体性」という言葉もあります。

 

 

ここは引用なのですが、

 

自主性は、単純にやるべきことが明確で、そのやるべきことを他人に言われなくとも率先してやること。

 

主体性は、何をやるかは決まっていない状況でも自分で判断して行動すること。

 

だそうです。

 

ですから、主体性の方が難度が高く、自主性が育った後でなければ主体性は生まれません。

 

 

時々子供の自主性に任せています、という言葉を保護者様から聞くことがあります。

 

そういう生徒さんが自主性が育ってないことも少なくありません。

 

決めたこともできないケースです。

 

例えば、宿題をやってこない、学習のやり方を教えてもその通りしない(できない)、

 

ボーとしている時間が長い、言い訳ばかりする。

 

こんな感じでしょうか。

 

おそらく、保護者様は、自主性を育てることが、

 

「放置」することと勘違いされている方もいるのではないでしょうか。

 

 

ここで、前置きとして、子育てに、正解・不正解はないと思います。

 

どの家庭の方針に口出しするつもりはありません。

 

 

ここからは、自主性を育てたいなら、こういう方法もありますよ、

 

という程度ですので参考程度にお読みください。

 

 

子供は、楽しいことにすごく貪欲です。

 

自然と楽できる方に向かいます。

 

それは、ごくごく自然なことです。

 

大抵放置しているとそういう方向に向かうものです。

 

 

勉強が楽しいと言うお子さんもいますが、親が何かを仕掛けていることがほとんどです。

 

 

では、放置でなく自主性を生み出すのはどうするべきでしょうか。

 

これはできる限り低年齢でやらせるほど効果的かと思います。

 

先ほどの自主性の意味でも、「やるべきことが明確で」って、書かれています。

 

ですから、しっかり決めてあげる必要があります。

 

①生活の中で決まり事をしっかりと作る。

 

 そして、それを守らせる。

 

②子供の好きを伸ばすように、好きなことを積極的にやらせる。

 

③好きなこと以外にあまり気が進まないことでもルールとして決まったタイミングでやらせる。

 

 大っ嫌いなことを無理やりやらせることはありません。

 

この3点がセットです。

 

例えば、

 

□①の例として

 

 ペットの世話は子供の決まり事、

 

 お手伝いしたら、好きなテレビを見ても良い。

 

 勉強1時間したら、ゲーム20分しても良い。などなどです。

 

 ここで、重要なのは、順番(勉強とゲームの順番など)と

 

 ルールをしっかりと守らせることです。

 

□③の例として、

 

水泳が好きでないお子様に週一回、平泳ぎが合格するまでと伝え、頑張らせる。

 

塾で勉強するのが嫌いでも、しっかりと通わせること、などです。

 

ここで、重要なことは、好きでないことも取り組ませることです。

 

これが大人の世界へつながります(笑)

 

大人の世界って、好きだけでは難しいですので。

 

何事も最初が肝心です。

 

これを根気よく子供とコミュニケーションをとりつつ進めてください。

 

 

要は、自主性も、ましてや主体性も、勝手に育まれるものではないということです。

 

 

成長には順番が重要です。。

 

何事も「守破離」(しゅ・は・り)です。日本には素晴らしい教えがありますね。

 

学力は「自主性」を身につければ上がる

こんにちは。塾長 中谷です。

 

今、中間テストに挑む生徒たちが追い込みの真っ最中です。

 

日曜日に定期テスト対策として9コマ(1コマ50分)学習し、

 

新たに入塾された生徒も自信をつけてくれました。

 

学習の進捗面談を生徒全員に対して実施したのですが、

 

今回の面談を通じて、

 

学習の進捗具合が2極化しています。

 

すごく早い生徒と遅い生徒です。

 

もちろん、この中間の生徒もいます。

 

 

遅い生徒には、この要因って何かと面談を実施しました。

 

大概やっていないだけなので、鼓舞することがほとんどですね。

 

 

また、申告している学習時間と学習の進捗具合が一致しない場合があります。

 

毎日学習する予定時間や実際の学習時間はシートに書き込んでいますので、

 

その生徒の学習の様子は一目瞭然です。

 

これだけ学習しているならもう少し進んでいていいはずなのに、

 

何かあるぞ、と面談で探るわけです。

 

普段、毎日のクリアテストで生徒個々の学力と解答速度はわかっているので、

 

それを勘案して考えます。

 

大概、学習時間を多目に申告しているケースが多いのですが(笑)、

 

そうでないこともあります。

 

 

学習内容を勘違いして進めていたり、学習のやり方が指示通りでなかったり、といった事例です。

 

これを修正しないと良い点は望めません。

 

 

ただ、こういった面談をしないといけない生徒は経験上、大幅アップはしません。

 

 

 

大幅にアップしたり、高得点を取る生徒との会話は、

 

「あれ、もうこんなに進んでいるの!すぐにコピー作るね」

 

なんです。

 

自主的にどんどん進めている生徒です。

 

自主性は、最初から身についている生徒もいますが、

 

入塾して身につけた生徒もいます。

 

少し長くなりそうなので、自主性を生むやり方について

 

次回お話しいたします。

中間テストから全開でいこう!

こんにちは。塾長の中谷です。

 

中学生の中間テストが迫ってきました。

 

中学一年生は初めての定期テストです。

 

 

定期テストには、二つの意味があります。

 

一つは、内申点に関わるので、高校受験に影響すること。

 

もう一つは、ここまでの理解度を見極められることです。

 

当塾では、中学1・2年生に関しては、

 

この定期テストで高得点を取ることを目標に授業が組み立てられています。

 

そして、この定期テストの積み重ねが高校入試の高得点にも結びつきます。

 

 

各学校の中間テストの3週間前から「テスト対策用の授業」に変更します。

 

まずは、目標設定シートと学習時間管理表の2枚を各自作成します。

 

このシートが本当にすごいシートで、

 

現在の学習の状況だけでなく、

 

次回の定期テストにもフィードバックされるものです。

 

授業内容は学校のワーク中心の学習に代わりますが、

 

最近の中学校は、ワークだけでは点数が取れないケースも出てきていますので、

 

テスト対策プリントで理解度を確認するようにしています。

 

そして、さらに過去問で仕上げます。

 

 

ここまでやると高得点に結びつきます。

 

 

 

中学一年生は試験範囲も少なく、

 

難易度も低いので、

 

平均点も5教科で400点近くになるはずです。

 

どの科目も完ぺきに理解し、覚えてください。

 

そのために、まずは学校のワーク(問題集)に取り掛かり、

 

3回解いてみてくださいね。

わかった!できた!のその先

こんにちは。塾長 中谷です。

 

新学期が始まりました。

 

塾をお探しの方も多くいると思います。

 

2-3月は当校にお多くの方から問い合わせをいただき、

 

入塾していただきました。

 

誠にありがとうございました。

 

皆さんの期待に答えられるように生徒には勉強をしていただきます!

 

 

某大手塾さんのコマーシャルでもおなじみの「わかった!できた!」ですが、

 

勉強で一番重要なことはその先であることを塾生・保護者様にお伝えしております。

 

「できた」からといって、良い点数が取れるとは限らないということです。

 

 

ではその先とは何か?

 

それは、「覚えた」「何回やってもできた」(頭に定着した)ということです。

 

 

これには、何度も繰り返す必要があります。

 

ですから、同じ内容を反復することを弊塾では重要視しています。

 

 

点数が上がらない生徒の大半が反復不足です。

 

 

一斉指導スタイルの塾では、この繰り返しを授業内ではできませんので、

 

大量な宿題として繰り返させます。

 

また、個別指導塾も授業時間が短いですから宿題で反復です。

 

 

一方、弊塾の学習スタイルは、基本は演習の繰り返しですので、

 

最初から問題を解き続けます。

 

 

繰り返せば、良いなら、塾はいらないように感じますね。

 

全く、その通りです。家で繰り返せばいいのです。

 

それができる生徒は塾いらずで、親孝行です。

 

 

しかし、同じことを繰り返すことは大半の生徒は嫌うので、自らやりません。

 

そこが成績の分かれ目なのです。

 

 

もし、繰り返しができていない生徒もお持ちで、

 

当塾に興味がありましたら、お気軽にご連絡ください。

 

国語の達人講座のススメ!

こんにちは。塾長 中谷です。

 

国語の達人養成講座をやり始めて、

 

もうすぐ一年になろうとしております。

 

今、保護者面談の最中でして、

 

複数名の方から良いお話が聞けたので、

 

ご紹介いたします。

 

 

そもそも、どうしてこのような講座を開講しているのかですが、

 

読書離れなどで国語を苦手としている中学生がたくさんおります。

 

そして、国語はすべての強化の基盤となる科目でありながら、

 

疎かにしていることで、他教科も伸びない生徒をたくさん見てきました。

 

大概の大人も国語は伸びにくいと考えている通り

 

やはり高学年になればなるほど伸びにくいのは確かと思います。

 

だからこそ、小学生で国語を鍛えることが重要だと考えています。

 

このことは以前の国語講座を書いたブログをご覧ください。

 

 

小学生の保護者さまより下記のようなコメントをいただきました。

 

・学力調査の国語テストで昨年60点台だったのが、今年は90点弱で、他教科もすべて90点近くで

 びっくりした。

 

・学習始めて半年にもかかわらず、共通テストなどで偏差値15上がった。

 

・国語のテストが毎回90点以上になった。

 

このようなお言葉をいただきました。

 

ありがとうございます。

 

当塾の国語講座は、

 

国語の読解力を論理的に考えることと早く読むトレーニング、

 

語彙力アップトレーニングを組み合わせたものです。

 

授業時間は、90分で月に4回、料金も、10800円+教材費で、

 

とてもリーズナブルに開講中です。

 

楽しみながら、学習できるプログラムですので、

 

ご興味のある方は、ご連絡ください。

 

当塾には、定員がありますので、お早めにお願いいたします。

改革②-通塾編ー

こんにちは。塾長 中谷です。

 

私自身が部活と塾の両立に悩んでいたこともあり、

 

部活生を応援したい気持ちは強いのです。

 

そんなことで「部活生が90点以上に挑む塾」と

 

キャッチフレーズをつけました。

 

これだけやれば、90点以上が取れるという虎の巻もあります。

 

たしかに、勉強時間は長いし、特訓も多く、

 

たいへんかもしれませんが、

 

それ相当の成果を得られる仕組みです。

 

一方、部活生を通いやすさの面から支えるという点も、

 

曜日は自由に決めらるし、

 

振替も自由にできるので、

 

その点では優位だったと思います。

 

ただ、問題点としては、授業の開始時間が、

 

19:00~と19:30~という遅めの時間設定しか

 

なかったことかと思います。

 

折角、部活が無くて早く帰れたとしても

 

その時間まで待って通塾しなければならなかったのです。

 

 

そこで、もっと便利に負担なく、部活生が精一杯学習でき、

 

また、希望すれば女子が夜遅くに帰ることもないように、

 

大幅に時間設定を見直しました。

 

 

45分単位で学習時間が設定されていて、

 

来塾したコマから一日の授業数である3コマ学習することにしました。

 

例えば、月・火・木・金曜日(水・土は別の時間割)は、

 

①17:00~

 

②17:50~

 

③18:40~

 

④19:30~

 

の4回の来塾する機会があります。

 

どの時間から始めるのかは、本人が決めればいいのです。

 

こんな便利なら、もっと早くからやればよかったのではないかとお思いでしょうが、

 

実はこのシステムは相当に難しいのです。

 

例えば、

 

生徒の進捗面の管理が難しかったり、

 

席数が足りなかったり、

 

伝達事項の共有、など

 

いろいろ弊害があります。

 

今回、これらの問題点をすべて解決してこのシステムが可能となりました。

 

 

生徒たちの反応ですが、

 

基本早く帰りたいので、早い時間から塾に来るようになり、とても能動的です。

 

また、早い時間に来ると、夜遅い時間よりも集中力が高まっているように感じます。

 

今のところ、良いことばかりです。

 

部活生を学習面で支えるだけでなく、

 

通塾面でも支えるシステムに変更になったことは

 

多忙な部活生を支えるプラスの面になっています。

 

改革①-学習方法ー

こんにちは。塾長 中谷です。  

 

今回のブログでは、前々回のブログでアナウンスしていた

 

改革について、学習面編をお届けいたします。

 

特殊なスタイルですし、秘密部分が多いことはご了承ください。

 

コンセプトは、公立入試を少しでも優位に進められるように、

 

考えて作った学習システムです。

 

主な変更点は、

 

★5科目指導を毎日実施!

 

★全員の成績を上げること、です。

 

そのために、今までよりも繰り返しの回数を増やしました。

 

例えば、

 

①英単語練習、漢字練習は、毎回やります。

 

②英語と数学、理科、社会は、単元ごとに

 

短期間に4度の繰り返し練習と

 

長期間の繰り返し練習を組み合わせました。

 

 

今までも繰り返すことを信条に、

 

学習システムを組んでおりましたが、

 

脳科学的な観点から、長期と短期を組み合わせた反復学習にしました。

 

「定期テストなどで一夜漬けで結果を出す生徒」と

 

「コツコツ日頃から学習して結果を出す生徒」では

 

明らかに後者の方が長期記憶面で優位です。

 

そこで、受験にも優位に進められるようなシステムに変更です。

 

あとは学年末試験の結果が大きく飛躍することを期待します。

 

私立入試の結果

こんにちは。塾長 中谷です。

 

本日は私立入試の結果が揃い、全員が合格できました。

 

全員高校生になれます(笑)

 

そんな合格者の中には、特待合格も数名おりました。

 

宇短附スーパー学力特待と文星A特待を獲得したSくん。

 

また、Kくんは、スポーツ入試でA特待を獲得してきました。

 

Kくんですが、特待を狙ってはいましたが、

 

正直なところ、模試の結果では難しい状況だったのです。

 

しかし、ここ最近の定期テストの出来もすごく良くなった生徒で、

 

入塾前300点台中盤から直近の定期テストで450点を取り自己記録を更新したのです。

 

そして、入試にて、一番優遇されている特待合格を得ることができたのです。

 

彼は、学校から帰るとすぐに塾に来ます。

 

保護者様から聞いた話では、自宅でもとにかく時間があれば勉強をしていたそうです。

 

ーーその保護者様からいただいたメールの一部ですーーーーーーーーーーーーー

 

自主性を重んじる中谷先生との出会いに感謝しています!
〇〇の勉強スタイルと中谷先生の指導方法、相性抜群でした!
〇〇が元気に塾へ向かう姿を見て嬉しかったです。
そして、成績UPした事!先生のおかげです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

ものすごく相性が良かったと聞き、嬉しい限りです。

 

一斉指導スタイルなど、いくつか塾を巡ったそうですが、

 

どこも本人が通いたがらなかったと伺っております。

  

何ごとも全力で取り組めるお子さまを預けていただき

 

こちらこそ感謝しかありません。

 

こういう生徒は間違いなく成績が上がります。

 

やはり努力は裏切りません。

 

つくづく実感しました。

大改革推進中!

こんにちは。塾長 中谷です。

 

11月の中間テスト後より、学習システムと学習時間を随時変更しております。

 

「学習システム」については、頑張ったものだけが成績を上げるのではなく、全員が成績を上げることを目標に変更中です。

 

そして、学習時間は、特定の時間割でなく、忙しい中学生が少しでも通いやすくするために、12月より時間変更を実施しました。

 

この2点が柱で、現在移行期間となっております。

 

具体的には、一つ一つブログで明らかにしていく予定です。

学年1位おめでとう!

こんにちは。塾長 中谷です。

 

この時期、学校によって異なるのですが、

 

中学3年生は12月に学年末テストを実施する学校も少なくありません。

 

その学年末テストで、英語・数学・国語の3教科で学年1位が出ました。

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反復学習が”学力を制す”

こんにちは。塾長中谷です。

 

反復学習は学力アップの根幹です。

いくら熱心に教えても、どんなに良い教材を使っても、カリスマ講師が教えても、自力で解けるようにするにはそれを反復する必要があります。それは、覚えて点数が取れるようになるまでです。

 

先日問い合わせいただいた保護者様が個別指導で数学を

見てもらっているが、成績が上がらないとおっしゃっていました。

 

よくよく聞いてみると、

個別指導で指導を受けても理解できていない様子です。

理解できない生徒の特長ですが、

大概反復をしません。

とても時間がかかるので反復をあきらめてしまう場合もあります。

しかし、それでもやり続けさせるしかないのです。

 

塾に魔法を期待される方もいらっしゃいますが、

地道に繰り返すことが実は<魔法>と同じ効果が

得られることなのです。

 

先々月入塾してくれた中学二年生の生徒は、

体験をしている時点で成績アップ確定でした。

結局、その生徒は先月の中間テストで5科目順位で

58人抜きました。

 

なぜ成績アップ確定すると思ったのか?

実は次の2点を感じたからです。

まず一つ目が、指示したことをしっかりと遂行できる素直さがあったからです。素直さは本当に重要です。

続いて二つ目が、数学が苦手ということだったので、あえて一次関数を学習させました。すると、繰り返すたびにどんどん理解し、身に付いていきました。

素直に繰り返すことができて、それを吸収できる生徒だったということです。だから、成績アップ確定なのです。

 

できないからといってすぐにあきらめず、何度も反復していますか。もし、それができないなら、塾に通わせましょう。

このような生徒さんはたくさんいますので、

当塾に来れば成績アップ確定です。是非是非!

 

当校は、さらなる成績アップを求めて、学習システムを改革中です。11月から始めましたが、生徒たちの状況はすごくいいです。

もともと真面目に学習する環境はできていたのですが、

集中力とスピード感が段違いに良くなりました。

 

次の更新は、新しい学習システムについて少しづつ紹介できればと思っています。

 

本当にすごい!システムですよ。

先日来塾された保護者様も感心しており、すぐに体験を希望されてました。。

 

やはり高校受験のカギは1・2年生!

こんにちは。塾長 中谷です。

 

下野模試、中間テストの両方の返却が始まり、

 

また、全く新たな学習システムでの授業が始まったりなど、

 

ばたばたとした生活を送っております。

 

 

下野模試11月号では、前回と異なる生徒が、

 

「5科目偏差値6アップ」しました。

 

多くの生徒が着実に偏差値を上げており、

 

ここにきて1学期・夏休みの学習が効いてきています。

 

また、定期試験は、

 

◇衝撃の順位アップをした生徒

 

◇入塾間もない生徒がかなり点数を上げたり、

 

◇中3生で入塾時369点から自身初の450点に載せた生徒も出てきて、

 

絶好調!と思いきや、残念ながら1年生が失速しました。

 

前回、絶好調だった故に、今回は油断ですね。

 

彼らの成績を、キープできなかったことに悔しさしかありません。

 

けど要因はわかっていて、極めてシンプルです。

 

勉強時間が足りない。

 

やりきっていない。

 

塾での学習時間には限りがあります。

 

自宅での学習や自習通塾を充実させないといけませんね。

 

当塾は、自習毎日OKなのですから。

 

 

声をかけても、来ない生徒が多い学年は成績は上がりません。

 

対策を取らないけませんね。

 

 

そもそも、成績は上がったり下がったりが普通ですので、

 

次回は、この悔しさをばねに、頑張ってくれるはずです。

 

そのための新学習システムですので。

 

 

そんなこんなで、本題です。

 

毎年、受験期の3年生を見ていて思うのですが、

 

受験に対して厳しい生徒が多いと感じます。

 

学力の手遅れはもちろんですが、

 

成績を上げるための学習のやり方や気持ち面の方が

 

もっと問題が大きいです。

 

やり方は入塾後何とか教えればできるようになるのですが

 

気持ち面はお伝えしても、伝わらないことが多いですね。

 

 

例えば、しっかりとできるようにしなければ点数は上がらないこと、

 

前向きに取り組まなければ点数は上がらないこと、などです。

 

この二つは、勉強の本質なのですが、

 

わからない生徒は本当に多いです。

 

ただやっているだけの生徒は、上がらないのです。

 

 

やはり自分自身が実際に体験し、考えて初めて、

 

腑に落ちるのでしょう。

 

 

成績をガンガン上げて成績の上げ方を知った、

 

逆に身をもって厳しい成績の現実を知った、

 

などなどたくさんの体験が成長させるんだろうと思います。

 

 

そういう体験のために、塾という環境があるように最近思うのです。

 

塾に行っていないと反省しないし、

 

いろいろ言ってくれる人がいませんから。

 

 

親もいろいろ言ってくるかもしれませんが、

 

うるさい存在でしかないですよね(笑)

 

我が家もそうです。

 

 

気持ち面の開眼はその後の人生も変わってきます。

 

 

中学1・2年生の方は早めに気ずいてほしい。

 

3年生になってから考え始めても、

 

気ずいたころには受験日ってこともありますよ。

 

 

宇都宮の高校受験は、思っている以上に厳しいですよ。

 

 

次回は、中間テスト結果について自慢したいです。

 

 

下野模試の役割

こんにちは。塾長の中谷です。

 

日曜日に、11月の下野模試が塾でありました。

 

受験生の皆さん、解き直しましたか?

 

下野模試受けると、つい点数や偏差値ばかり気になりますよね。

 

しかし、それよりも大きな役割があることをご存知ですか?

 

当塾では、試験直後に塾内で「解き直し会」をやっております。

 

決して、〇付けを目的としたものではないです。

 

2~3週間後には、下野新聞社から結果が

 

返却されてくるのですから正確な点数は必要ありません。

 

できたかできなかったを大まかに掴めればいいのです。

 

それよりも重要なことは、今回できなかった問題や範囲を

 

しっかりと把握して、「解ける」ようにすることです。

 

模試には栃木県入試に沿った良問がふんだんに入っていますので、

 

解き直して出来るようにすることが重要です。

 

数年前までは、模試終了後、すぐに解き直すように伝え、

 

帰宅させていました。

 

しかしながら、生徒たちは重要とわかっていても、

 

自宅に戻ってからしっかりとやり直す生徒は

 

ほんの一握りだったのです。

 

後日もう一度解かせても解けないのです。

 

そんな状態が続いたこともあり、

 

模試の直後に塾内で解き直すことを始めました。

 

今では、模試後の解き直し会は、

 

恒例ですので、最後まで集中して頑張っています。

 

下野模試は、栃木の入試に沿った問題ですし、

 

合格可能性もかなり正確なデータを出してくれるので、

 

一回目からしっかりと受けさせてください。

 

しっかりと解き直している生徒は、

 

合格可能性も上がるはずですよ。

下野模試10月号10アップ⤴

こんにちは。塾長の中谷です。

 

昨日、下野模試の返却されました。

 

中学3年生の皆さん、いかがでしたか?

 

 

本校では、春と秋の「やる気アップガイダンス」を通じて、

 

一貫して言い続けていることがあります。

 

それは「やり続けることの重要性」です。

 

小さいお子様であれば、お手伝いでも、漢字練習でも、英語でも良いです。

 

そして、中学生なら、勉強でも、スポーツでも

 

何かひとつのことでいいから、やり続けてほしいのです。

 

ゲームやユーチューブは止めましょう(笑)

 

何でもいいのでやり続けていれば、必ず開眼するタイミングがやってきます。

 

そのことを経験できずに、途中で辞めることはとてももったいないことだと思います。

 

人生における損の一つです。

 

開眼タイミングは、急に来る人もいれば、後から来る人もいます。

 

 

「やる気アップガイダンス」では、勉強における偏差値のお話として、

 

なかなか上がらない偏差値も、やり続けていると急にものすごい勢いで上がり出すことを

 

お伝えしています。

 

しかし、それがいつ来るかは誰もわかりません。

 

やり続けた人だけに来るものなのです。

 

だから、伸びるまで勉強を「やり続けてほしい」のです。

 

ただし、勉強をやってない人にはそういったことは絶対におとずれませんよ。

 

 

本題ですが、

 

今回の下野模試で5科目偏差値が10上がった生徒ですが、

 

この数か月すごく頑張っていたのです。

 

夏期講習は、部活引退の空虚感なのか、

 

今一スピードが上がらない感じに見えたのですが。。。

 

最近では塾から与えられた宿題もいち早く提出しており、どんどん前に進み始めていたその矢先でした。

 

これが、その生徒の下野模試の結果です。

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定期テストで100点を取る方法

こんにちは。塾長の中谷です。

 

大胆な標題をつけて、その方法を今考えています(笑)

 

実は、定期試験において

 

2017年度1学期の中間テストから約1年半毎回100点が出ております。

 

ちょっと自慢かな?!

 

他塾と比べて当塾はそれほど生徒がいるわけではないですしね。。

 

個人的なお話しをすると、車のナンバーは乗り換えても必ず100にするほど、

 

「100」が大好きです。

 

 

ずっと同じ生徒が100点とっているんだろうとお思いでしょうが、

 

意外にばらけています。

 

ちなみに、こんな感じです。

 

2017年度 1学期中間テスト 作新中3年Mさん 理科 100点

              陽北中1年Sさん 英語 100点

 

2017年度 1学期期末テスト  陽北中1年Yくん 英語 100点

              陽北中1年Kくん 英語 100点

 

2017年度 2学期中間テスト  陽北中1年Yくん 数学 100点

 

2017年度 2学期学年末テスト 陽北中1年Kくん 数学 100点

 

2018年度 1学期中間テスト 陽北中1年Sくん 英語 100点

 

2018年度 1学期期末テスト 一条北中3年Sくん 英語 100点

 

 

 

100点取るのは、結構大変なんです。

 

どんなにわかっていることでも、

 

ケアレスミスは起こるし、

 

ド忘れも起こります。

 

そのような中で、勝ち取った100点満点。

 

価値のあるものです。

 

では、どうすれば100点が取れるのか?

 

 

結論から言うと、

 

今習っている分野をしっかりと理解し、

 

間違った問題は妥協なく何度も繰り返すこと。

 

これができている生徒だから100点が取れるんですね。

 

『妥協なく』がポイントです。

 

自分も含めて、妥協は起こります。

 

ですから、塾で妥協しないように管理してあげる必要があります。

 

次回のテストも100点が出るのか、楽しみです。。