②学習”定着”時間の少なさとは?

成績を上げるためには、学習サイクルを効率的に回す必要があります。 

理解(わかった)→習得(できた)→定着(覚えた)です。

 

この中で、”定着”がテストの点数、すなわち成績に直結するものです。

 

他塾では、授業のレクチャーで”理解”させ、少しだけ問題を解かせて、

 

”習得”させます。これが通塾時に行われる授業です。

 

しかし、一番重要であるはずの「定着」が宿題という形の自宅学習に

 

委ねられます。

 

ですから、いいかげんに宿題をしていては、成績は上がりません。

 

嚶鳴進学塾の授業は、定着メインの授業形式です。

 

ひたすら、問題を解くので、脳に擦り込んでいくことを直接

 

養っていきます。

 

そして、なによりも、塾内での学習時間が長いのが特筆すべき点です。

 

通常の塾さんが、50・60・80・90分授業のところ、

 

スタディピットは、150分を推奨しています。

 

また、部活が忙しい生徒に対して大変メリットのある施策が、

 

「開業中はどの時間に来てもOK、振替も自由!」なことです。

 

ですので、忙しい生徒にも、長時間の学習を可能にしています。