生徒中心主義

■コーチングによる指導でやる気に導きます

■授業毎のホームルームで勉強に対する心意気を再確認させます

■授業・自宅学習共に、自ら考えられるように指導していきます

 ・教育コーチング

『すべての子どもはやる気に満ち溢れ、常に上を目指しています』

私はそう思います。ただ、そう見えないお子様も確かにいらっしゃいます。

それは、うまく表現できなかったり、頭の中が整理されてなかったりして、何か「邪魔するもの」があるのです。何が、お子様の邪魔をしているのか、探求することが重要です。”邪魔もの探し”をお手伝いし、自ら探し出していただきます。

見つかったとき、お子様の潜在能力がすごい勢いで加速します。

 ・コーチングホームルーム

毎回、その日の到達点、振り返り、次にやること視覚化します。そして、その日の学習内容、学習時間は、基本的にはお子様としっかり話し合いながら、お子様と決めていきます。見通しの甘い計画を承認したり、こちらから一方的にカリキュラムを押しつけることはいたしません。自分のことを自分で知ることが何よりも重要であると考えるからです。

 ・指導スタンス

指導法に関して一方的に学習内容を説明したり、解法や答えをすぐに教えたりするのではなく、まずは生徒一人ひとりに考えさせる」という形式をとっていきます。

「自ら考えて到達した学習」と「一から十まで教える指導」では、学習の定着面で大きな差が出ます。前者は、この時点で脳をフル活用していますが、後者は後でさらに活用することでようやく定着できるという違いがあります。

結果として、前者の方が学力定着には圧倒的に効率的なのです。

このような自ら考える指導法により、一人ひとりが、将来、社会に出てからも通用する学力と知恵、思考力を身につけることができたら、それは私にとってこれ以上ない喜びです。