2015/6/15 教育コーチングとは

『日本青少年育成協会』の主席研究員小山英樹が語る『教育コーチング』について説明しています。

ご覧ください!

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2015/5/21 やる気が出るまで待つの?

「勉強しなさい!」とつい言ってしまいがちですが、子供に対するNGワードとして広く認知されています。それは、このワードで、がりがり勉強し始めることは、ほぼないからです。

では、やる気に導くにはどうすればよいのか?

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2015/5/9 キャリア教育の真意とは?

下記の文章は先週より配布している保護者あてにお送りしましたレターの内容です。

 

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いよいよ、キャリア教育講座『みらい』を開始いたします。
『どうして勉強するの?』
『親が勉強しろ!』と言ったから、『なんとなく・・・』、『目標に向けて!』など、 お子様により様々な思いがあると思います。
ここで、私の意見を言わせていただくと、『人の役に立つため』だと考えます。
将来、人の役に立つ方法はたくさんあります。
具体的な例として、飲食店なら、美味しいものを提供し、喜んでもらう。
製造業なら、みんなが欲しいと思う製品を作る。公務員なら、みんなが快適に過ごせるように環境作りをする。このように、みな大人は、人とのつながりの中で、人に役立つことをしています。そして、人に役に立つことをして、はじめて自分に見返りがあります。
ですから、受講される中学生には、どんな人に役立ちたいのか?という観点で将来を見つめていただきたいのです。
そんな講座になればと思っています。
“人の役に立たない人生なんて、つまらない!”がキーワードです。
早くから目的が見つかれば、それに向けて、一直線に歩めばよい。
その方が“近道”ですし、達成できる可能性も格段に上がります。
保護者様には、お子様が受講できる環境(時間)づくりをお願いいたします。
最後に、この講座で取り組んだことは、高校受験時の面接や作文・論文にも大変役立つスキルとなっています。

 

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このキャリア教育ですが、

実は、ある方から「親が子供にすればいいんだよ」って言われたことがあります。

確かに理想はそうですが、親の立場として考えた時、自分の子供がしっかりと聞いてくれるのか疑問に感じました。

親の言うことを真剣に聞きいれる中学生がどれだけいるのでしょうか?

他人だから伝えられることがあると思ったのです。

そもそも、60分×9回もの、カリキュラムの内容を実の息子に話すのは無理ですよ。

嫌がられます(笑)

 

それでも、絶対に必要なことだと思うのです。

世の中それほど甘くないな!ということを大人になってから気づいてもいいです。

しかし、世のお父様方がどれほどストレスを抱えて働いているのか?

 

子供たちには、キャリア教育で大きなことを成し遂げろって言っているのではありません。

自分が歩む道を自分自身で決めて、それを若いころから行動につなげてほしいと思っています。

そのための手段が

■勉強であろうが、■スポーツであろうが、

“全力で取り組もう!” ”妥協するな!”

と言いたいのです。

 

そして、就職することが最終目的ではないはずです。

どのような充実したワーク・ライフ・バランスが送れるのかが重要です。

 

幸せでも、お金でも、思いやりでも、

自分が欲しいのなら、まずは相手に与えるのが先です。

それが「人の役に立つ」なのです。

 

こんなことをまっすぐに伝えることって今の時代なかなか受け入れにくいのかもしれません。

しかし、こんなことを言う大人がいてもいいじゃないでしょうか?!

 

「やりたいことないし、何となく普通科に行く!」でもいいんですよ。

しかし、中学生からやりたいことを考えて生きることと

そうでない人で雲泥の差がでます。

まずは、自分の将来を考えてみることから始めましょう。

そんなきっかけになればと思います。 


保護者のみなさん、ぜひ参加させてください。

生徒の将来に対し、役立てる講座にします!

 

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「キャリア教育講座」保護者様あてレター
キャリア教育講座のご案内2015.pdf
PDFファイル 194.1 KB