1対2指導?1対4指導?【前編】

こんにちは。塾長 中谷です。

 

 

お問い合わせの際、まれになのですが、

 

「そちらの塾は、1対何人の指導でしょうか」

 

と聞かれることがあります。

 

講師1人につき、生徒は何人の指導ですかという意味です。

 

「私一人で多人数指導しています」と答えるのですが、

 

そうすると、なんだか怪しげな空気が流れるときがあります(笑)

 

保護者様は、できる限り自分のお子さまに教えてほしいんですよね。 

 

恐らく、先生一人につき少人数の生徒の方が教えてくれる回数が

 

増えるから成績が上がる、もしくは面倒見が良いという感覚なのでしょうか。

 

 

そもそも成績を上げるのに必要なことは、

 

「本人の学習に対する気持ち」と「学習時間」でほぼ決まります。

 

そこに、「学習の質」が加われば、鬼に金棒です。

 

では、1対2、1対4でこの三つを高次元で提供できるのでしょうか?

 

そこを考えてみます。

 

 

確かに、生徒さんによっては

 

1対1、1対2の方が合っている生徒さんがいるのも事実です。

 

 基礎基本が全くできない生徒や自分の意思で学習が進められない生徒、

 

学習から逃げている生徒などは、先生が真正面にいる指導方法が適しています。

 

 

一方で、それ以外の生徒は、先生は必要ありません。

 

学習コンサルタントのようなプロのコーチの存在だけで

 

十分成績を上げることができます。

  

 

次回は、

 

対人個別指導による指導方法による利点と欠点、

 

そして、当塾のようなシステムの利点と欠点

 

を考えてみたいと思います。