ある生徒の選択の結果

こんにちは。塾長 中谷です。

 

 

本日は、

 

受験真っ盛りの中3生を一人ご紹介いたします。

 

某中学で、サッカー部部長を務めていたSくん。

 

 

中学1年生のときの初めての中間テストでは、

 

5科目学年順位「165位」でした。

 

そんな中お母様が当塾のやり方に共感していただき、

 

本人を連れてきたのです。

 

しかし、やる気は最初からありましたが、

 

数学計算問題の不安定さが見られ、

 

その後のテストでも、学年順位で20~30位はアップすることもあるのですが、

 

ダウンすることもあり、順位は80~100位の

 

丁度学校内でも中位でした。

 

それでも、塾では常に真剣に学習してくれていました。

 

 

中3生になり、じわじわ順位を上げ、

 

部活を引退したころより、

 

さらに順位を上げて、

 

中3の最後の期末テストで5科目学年順位「45位」になったのです。

 

実に同級生を120人を抜いたことになります。

 

中3生の難しくなる試験範囲で、グッグッと順位を上げたことに価値を感じます。

 

 

元々のポテンシャルですぐに成績を上げる生徒もいますが、

 

彼の場合はコツコツ努力した結果なので、

 

とてもうれしいのです。

 

 

 

彼の良さは、素直さと前向きの頑張りです。

 

どんなに疲れて塾に来ても、

 

眠そうにしていることさえ見たことがありません。

 

 

ですから、8時間の特訓だろうが、夏休みの長時間学習だろうが、

 

やり続けられるメンタルが備わったことも効いています。

 

速読もすごく伸びて、勉強のスピード感が備わったのも大きいと思います。

 

 

また、それを後押しした保護者様の存在もこれまた大きいのです。

 

そこには、彼の選択が優れていたのだと思っています。

 

 

いま彼は、中学入学時には到底難しかったであろう高校を目指しております。

 

最後に、神様は微笑むのか?

 

微笑んでほしいですが、

 

合格・不合格では測れないとても大切なことを備えたと思っています。

 

最後まで、全力でサポートしていきます。