学力は「自主性」を身につければ上がる

こんにちは。塾長 中谷です。

 

今、中間テストに挑む生徒たちが追い込みの真っ最中です。

 

日曜日に定期テスト対策として9コマ(1コマ50分)学習し、

 

新たに入塾された生徒も自信をつけてくれました。

 

学習の進捗面談を生徒全員に対して実施したのですが、

 

今回の面談を通じて、

 

学習の進捗具合が2極化しています。

 

すごく早い生徒と遅い生徒です。

 

もちろん、この中間の生徒もいます。

 

 

遅い生徒には、この要因って何かと面談を実施しました。

 

大概やっていないだけなので、鼓舞することがほとんどですね。

 

 

また、申告している学習時間と学習の進捗具合が一致しない場合があります。

 

毎日学習する予定時間や実際の学習時間はシートに書き込んでいますので、

 

その生徒の学習の様子は一目瞭然です。

 

これだけ学習しているならもう少し進んでいていいはずなのに、

 

何かあるぞ、と面談で探るわけです。

 

普段、毎日のクリアテストで生徒個々の学力と解答速度はわかっているので、

 

それを勘案して考えます。

 

大概、学習時間を多目に申告しているケースが多いのですが(笑)、

 

そうでないこともあります。

 

 

学習内容を勘違いして進めていたり、学習のやり方が指示通りでなかったり、といった事例です。

 

これを修正しないと良い点は望めません。

 

 

ただ、こういった面談をしないといけない生徒は経験上、大幅アップはしません。

 

 

 

大幅にアップしたり、高得点を取る生徒との会話は、

 

「あれ、もうこんなに進んでいるの!すぐにコピー作るね」

 

なんです。

 

自主的にどんどん進めている生徒です。

 

自主性は、最初から身についている生徒もいますが、

 

入塾して身につけた生徒もいます。

 

少し長くなりそうなので、自主性を生むやり方について

 

次回お話しいたします。