こんばんは。塾長 中谷です。
皆さんのお子さまは、本気で勉強されていますか。
本気というのがキーワードです。
私趣味が釣りなんですが、本当に好きで、昔は本気でやっていたのです。
今は、緩く楽しむようになったのですが、
その頃は本気でやっていたので、夢中になりました。
寝ないで岩手県や北海道まで車を走らせたり、渓を十数キロ、登って、降りてきたり。
道具や釣り方、研究したり、工夫したり。
って、今でも徹夜で車とばしたりやっていますが、もう歴が長いので、
今は夢中というよりは普通な感覚です。
そして、何人にも釣りを指南してきましたが、結果、本気でやらない人は長続きしていません。
中途半端にやっても実績も出ないのです。
どんな趣味でもそうですが、本気でやれるかは上達には本当に大事なことです。
これって、スポーツもそうですが、勉強も全く一緒だと感じます。
いかに本気にさせるのか。
これが成績アップには一番効果的なのです。
塾の指導法に関して、気になるかた、多いと思います。
今でこそ、学ぶ力は明確なシステムで指導していますが、ずっと試行錯誤してきました。
しかし、どんな教え方だろうが、
例えば、個別だろうが、一斉指導だろうが、
成績アップには正直あまり関係ないというのが結論です。
どの指導法でも上がる生徒もいれば、伸びない生徒もいます。
では皆を一斉に成績アップさせるには何が一番重要か。
それは、生徒が本気で学習を取り組むしくみができているかどうか。
そこが本質です。
全員が100%の本気とはならなくても、
高い本気度でやるしくみが作れれば、相対的に成績は上がります。
そのために、学ぶ力はハード目な学習を貫いていますし、
本気に学習させるしくみにしています。
その結果、高い割合で夢中にさせるのです。
当たり前ですが、緩い学習では夢中に学習する人の割合は少なく、
それなりの結果しか得られません。
正直なところ、こちらの仕組みを真面目に貫けば、100%成績が上がります。
そういう仕組みになっています。
もし上がらないとすれば、どこかの学習工程をごまかしています。
本日、来年から大学に入学する卒塾生2人とランチしてきました。
2人とも国立大生になります。
本気で学習してきたし、学ぶ力のやり方を熟知してくれた2名です。
一人は高校時代一度も塾に行かずに「東京外国語大学」に受かってました。
高校生はもちろん、中学生も、
勉強の本質部分で行動できていれば、塾はいらないと思います。
その点での学ぶ力のシステムは唯一無二であると言えると思います。