こんにちは。塾長 中谷です。
もうすぐ1学期の中間テストです。。
本日、今年度1回目の休日を利用した定期テスト対策を実施しています。
生徒たちは9コマやりきりで頑張っていますよ。
前回ブログからの続きです。
学ぶ力は定期テストには開講当初より多くのこだわりを持っています。
3週間の試験対策期間ですが、
もっと長い期間にすると通常授業に支障が出ます。
一方で、それよりも短いと定期テストの点数に影響が出るので、悩みどころです。
以前にも言っている通り、塾 学ぶ力は、他塾の集客戦略とは異なります。
優しく、丁寧に教えます、面倒見が良い、
これらのワードが集客には効果的だそうですが、
学ぶ力ではこれらの言葉を使いません。
それは、
「成績アップ」「宇高・宇北〇名合格」「450点以上〇名」
など、「成績推し」のワードです。
塾はどこも成績を謳いますが、
成績へのこだわり、成績へのアプローチ方法は他塾を凌駕していると自負があります。
「たいへんですが成績は抜群に上がりますよ」
という成績に対するスタンスなのです。
だから、開校当初より本気で成績アップにこだわってきました。
遡ると開講当初からずっと定期テストの結果をホームページに載せています。
近隣塾では唯一といってよいと思います。
成績アップにおいては覚悟して取り組んでいます。
定期テスト対策について何年もトライ&エラー繰り返し、
試行錯誤して得られた結果を、連載で書いていきます。
それもこれも学ぶ力の実力を知って、塾選びの参考にしてほしいから、です。
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点数アップは偶然ではありません。
7年連続学年1位も偶然ではありません。。
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■6周回のこだわり
生徒全員に対して、
試験範囲を全教科6周することを目標にさせています。
10年以上前、開講当初は3周回の目標でしたが成績は上がっていました。
また、もっと周回できる生徒はさらに上げていく一方で、
一度上がってもその成績をキープできない生徒も少なからずいました。
このことから、
どうしたらキープ、もしくは上げ続けることができるのかを試行錯誤した結果、
2つのことにいきついたのです。
①やりきる目標と行動計画、学習時間数を綿密に立てる
それも、生徒自身の考えではなく、塾側が目標を掲げ
生徒自身がそれに合わせていく形式です。
生徒自身が計画を立てると妥協した計画になりがちだからです。
②周回数を増やす
開講当初は、3周目標から始まりましたが
生徒によってはもっと進むため、4➠5周と増えていき、
好成績を取るようになりました。
そして、その生徒たちの行動や答案を見ていると、ある共通点が見えてきたのです。
それは、「理解している」だけでなく、
「同じ問題をできるまで何度も解く」ことで、明らかに点数が伸びていきます。
6周回すると、定期テスト5教科で450点以上を取れる確率が80%以上になります。
また、1周回増やすごとに、15~20点伸びることもわかりました。
そこで、周回数と結果、時間数を統計して、ある結論に行きつきました。
それが、6周回だったのです。
平均点の変動やその生徒の学習に対する意識、得意や苦手の範囲の影響により点数は変動しますが、
4周回で420点くらいだった生徒が6周回すると450点に上がります。
そして、6周回を達成する具体的な時間が、試験3週間前から90時間なのです。
そこで、あらかじめ皆に時間管理として管理シートで
90時間以上になるように計画させています。
これにより、大きく点数を落とすケースが少なくなり、
安定しました。
中には順位を上げ続けるケースや学年順位1位も出てきました。
しかし、ここで問題が起きます。
全員に6周回させたいが、それには生徒自身に意識と能力にたよらなければならず、
かなりたいへんである、ということです。
生徒によってはぜんぜん行きつきません。
「一人でも多く6周するためにシステムを設計しないといけない」
ということになりました。
次回のブログでは、
6周回するために、第3回として「プリントを配布」について書きます。
本日の様子 ⇩ ⇩ ⇩ 中1も初めての9コマ特訓頑張っています!