こんにちは。塾長 中谷です。
前回の続き、
定期テストを上げるためにやっていること、の最終回です。。
前回も集中力を切らさないためにしている工夫についても書きましたが、
今回もそれと近い内容です。
6周回ですが、この6周する学習内容にも工夫があります。
学校のワークをひたすら6周回させても、たしかに成績は上がります。
頭に定着させるためには同じ教材を繰り返す方が効果は高い、このことは脳科学で実証されています。
ですが、さすがに人には感情がありますので学校のワークだけでは飽きてしまったり、
問題の配置や流れで解答を覚えてしまうことが起きるのです。
そうすると、別角度の問いや応用力に不安があります。
また、定期テストのための学習を高校入試にも直結させたい。
そこで、「練習試合」と「難易度変化」により学習内容を工夫しています。
「練習試合」とは、スポーツの部活をやっていると本番の試合の前に必ず他校と練習試合を行います。
本番さながらの練習試合をやることで問題点を浮き彫りにできます。
この考え方を、6周学習の内容に取れ入れています。
4周目と6周目が練習試合のごとく、定期テストの模擬問題にしています。
また、5周目のプリント問題は、「難度を上げた」問題にして、
・450点よりも高い点数を取る
・高校入試問題に対応する
ように設計しています。
このように変化を入れることで、集中力の持続と成果に結びつけています。
結果として、陽北中学校で学年1位が7年連続で生まれたり、
新規入塾者が圧倒的に成績を伸ばしています。
2025年2学期の中間テストで、中2塾生が前回の8位から「5教科学年1位」を達成しました。
この時は、7周(前回は6周)を回し切った結果でした。
周回数に応じて点数が上がる、これは紛れもない事実です。
以上5回にわたって書いてきたことをおさらいすると、
6周学習で450点超えの確率が大きく上がる
↓
6周させるには時間が足りない
↓
だからプリントを渡す、などで演習速度を2~3割上げる
定期テストごとに休日テスト対策授業9コマを2~3回実施する。
↓
同じ問題では飽きるので、模擬問題を挟む
↓
その上、段階的に難度を上げる
↓
その結果、学習の量と質の両方を確保する
最大の成果を生み出すための設計思想に基づいた定期テスト対策をしています。
先日の熊騒動で、宇都宮の中学校は3日間自宅になり、中間テスト日が1日延期になりました。
この3日間とも塾は開講しました。
結果として、塾生はMAXで9周回した生徒がおりましたし、
ほとんどの生徒が6周を回し切りました。
6/11中間テストを終えた生徒たち!
本日充実した顔を見せてくれました。
どんな結果になるか、本当に楽しみです。
こんにちは。塾長 中谷です。
本ブログを書いている本日は、陽北中の6/10の中間テストに向けて
中間ボンバーという休日を利用した定期テスト対策授業をやっています。
9:00~18:00まで50分×9コマやりきります!!
12年前の開講当初はド根性企画として始めたのですが、
今は、全員が難なく完走するするようになりました。
こんにちは。塾長中谷です。
昨日、インスタグラムをUPしました。
陽北中の中間テストまであと8日ですが、
全塾生が学校のワークの1周目を終え、プリント学習に入っています。
前回のおさらいですが、学ぶ力では全試験範囲を6周回させると
450点以上取れる確率が上がるので推奨しています。
ただし、6周回させるには、皆本当に時間が足りません。
そこで、重要なことが、『学習スピード』『学習時間』『学習内容』の工夫です。
今回、『学習スピードの工夫』について学ぶ力の取り組みは次のようなことです。
その一つが、速読解力トレーニングとスピードを上げる意識です。
中学1年生の必修として「速読解力トレーニング」があります。
月に4回授業カリキュラムに組み込まれており、訓練をしています。
次に、意識ですが、普段の授業(試験前の定期テストでない)で
学習スピードを上げるようなしくみになっています。
ここは、肝の部分ですので詳しくは直接聞いてください。
もう一つが、スピードを上げるような工夫です。
「速読」「しくみ」の二つは生徒側に負荷を掛けていますが、
これは塾側で生徒が意識しなくても早く周回できるようにしています。
いくつかあるのですが、一例のみ紹介します。
それが「プリントを利用する」です。
なぁあーんだ、そんなこと、と感じるかもしれませんが、
理由もなくプリントをやらせているわけではありません。
学校のワークは、学校の先生や塾によっては、
反復せるために、ノートの利用や問題集の筆記部を消しゴムで消させるところがあります。
長年の検証の結果ですが、
教材やプリントに直接書くことと、ノートでやることでは
2割から3割、時間が違うのです。
要は、プリント学習の方が早いんですね。
ノートは、視線移動が大きかったり、罫線や問題番号を書いたりと
問題を解く以外のところにも時間を割きます。
そのことで、一時的に集中が切れたりすることがあるようです。
その結果、時間がかかるのです。
例えば、直接教材に書くことで5教科やり終えるのに、20時間かかったとします。
これを、ノートでやると、26時間くらいかかることになるのです。
この6時間の差が大きい。
周回を重ねるごとにだんだん学習スピードも上がるので
この6時間でもう一周プラスできるかもしれません。
だから、塾側で全てプリントを作って時短をしています。
4・5・6周目の教材もすべてプリントを作っています。
このひと手間の積み重ねが最後に大きく成果として現れるのです。
『学習スピード向上させ、試験前のやることを塾側が決めて、プリントを出して上げる』
考えなくて良い部分は徹底的に効率化しつつ、
その分だけ取り組ませる問題量を増やしてあげること
を考えています。
どうすれば限られた時間で最大の学習量を確保できるか、
を考え続けた結果です。
次回、第4回は、「時間」と「6周回の学習内容」の工夫について書きます。
こんにちは。塾長 中谷です。
もうすぐ1学期の中間テストです。。
本日、今年度1回目の休日を利用した定期テスト対策を実施しています。
生徒たちは9コマやりきりで頑張っていますよ。
前回ブログからの続きです。
学ぶ力は定期テストには開講当初より多くのこだわりを持っています。
3週間の試験対策期間ですが、
もっと長い期間にすると通常授業に支障が出ます。
一方で、それよりも短いと定期テストの点数に影響が出るので、悩みどころです。
以前にも言っている通り、塾 学ぶ力は、他塾の集客戦略とは異なります。
優しく、丁寧に教えます、面倒見が良い、
これらのワードが集客には効果的だそうですが、
学ぶ力ではこれらの言葉を使いません。
それは、
「成績アップ」「宇高・宇北〇名合格」「450点以上〇名」
など、「成績推し」のワードです。
塾はどこも成績を謳いますが、
成績へのこだわり、成績へのアプローチ方法は他塾を凌駕していると自負があります。
「たいへんですが成績は抜群に上がりますよ」
という成績に対するスタンスなのです。
だから、開校当初より本気で成績アップにこだわってきました。
遡ると開講当初からずっと定期テストの結果をホームページに載せています。
近隣塾では唯一といってよいと思います。
成績アップにおいては覚悟して取り組んでいます。
定期テスト対策について何年もトライ&エラー繰り返し、
試行錯誤して得られた結果を、連載で書いていきます。
それもこれも学ぶ力の実力を知って、塾選びの参考にしてほしいから、です。
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点数アップは偶然ではありません。
7年連続学年1位も偶然ではありません。。
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■6周回のこだわり
生徒全員に対して、
試験範囲を全教科6周することを目標にさせています。
10年以上前、開講当初は3周回の目標でしたが成績は上がっていました。
また、もっと周回できる生徒はさらに上げていく一方で、
一度上がってもその成績をキープできない生徒も少なからずいました。
このことから、
どうしたらキープ、もしくは上げ続けることができるのかを試行錯誤した結果、
2つのことにいきついたのです。
①やりきる目標と行動計画、学習時間数を綿密に立てる
それも、生徒自身の考えではなく、塾側が目標を掲げ
生徒自身がそれに合わせていく形式です。
生徒自身が計画を立てると妥協した計画になりがちだからです。
②周回数を増やす
開講当初は、3周目標から始まりましたが
生徒によってはもっと進むため、4➠5周と増えていき、
好成績を取るようになりました。
そして、その生徒たちの行動や答案を見ていると、ある共通点が見えてきたのです。
それは、「理解している」だけでなく、
「同じ問題をできるまで何度も解く」ことで、明らかに点数が伸びていきます。
6周回すると、定期テスト5教科で450点以上を取れる確率が80%以上になります。
また、1周回増やすごとに、15~20点伸びることもわかりました。
そこで、周回数と結果、時間数を統計して、ある結論に行きつきました。
それが、6周回だったのです。
平均点の変動やその生徒の学習に対する意識、得意や苦手の範囲の影響により点数は変動しますが、
4周回で420点くらいだった生徒が6周回すると450点に上がります。
そして、6周回を達成する具体的な時間が、試験3週間前から90時間なのです。
そこで、あらかじめ皆に時間管理として管理シートで
90時間以上になるように計画させています。
これにより、大きく点数を落とすケースが少なくなり、
安定しました。
中には順位を上げ続けるケースや学年順位1位も出てきました。
しかし、ここで問題が起きます。
全員に6周回させたいが、それには生徒自身に意識と能力にたよらなければならず、
かなりたいへんである、ということです。
生徒によってはぜんぜん行きつきません。
「一人でも多く6周するためにシステムを設計しないといけない」
ということになりました。
次回のブログでは、
6周回するために、第3回として「プリントを配布」について書きます。
こんにちは。塾長 中谷です。
昨日より中間テストに向けての学習期間に中学生全員が入りました。
当塾では、試験3週間前より試験学習に切り替えています。
学習内容としては、全教科学校ワークから始まり、試験範囲を6周回することになります。
6周回は簡単ではありません。
そこで、早く進めるように多くの工夫があります。
人によってはさらに多くやる生徒もおり、徹底サポートしています。
だから、できるようになるんですね。⇒ 定期テスト結果
塾によっては、2週間前からだったり、試験対応しないところもあります。
3週間の試験対応ができる理由としては
通常時の学習が1日130分という長いため他塾よりも進捗が早いこと、
また、個人個人の集中度が高いため学習の密度を高く見積もれることがあります。
どれだけ通常の学習を頑張っていたとしても、
例えば、
学校の授業・塾の授業を一生懸命に聴いた、
個別に教えてもらった、
そういった生徒でも
それだけでは、満足な成績はとれません。
自分はなんでできないのか、と悩んでいる生徒もいるのではないでしょうか。
頭ではできるようになったつもりでも実際にやってみるとできない。
しかし、それは当たり前のこと、人の脳はしくみ的にすぐに忘れるようにできているからです。
だから、自分でできるようになるまで、
完璧に覚えるまで、
自分の力で繰り返さないといけないのです。
昨年度は能力があるにもかかわらず、
点数が取れていない生徒が多く転塾してくれました。
皆、本来持っている能力を取り戻し、見違えて良い成績になりました。
試験前にどれだけ学習するのかで成績が決まることを伝える
少しでも多く学習するように仕向ける
これが本当の塾ではないかと思っています。
今週土曜日は、恒例の休日を使った定期テスト対策です。
50分×9コマやります。
一度参加すると次は自分の意思で希望するようになります。
たくさん学習しないとならない理由がわかったからです。
次回ブログの予告ですが
今回の続きで、
「点数アップは偶然ではない」
をお伝えいたします。
定期テストの秘密について、連続で書いてこうと思います。
こんにちは。塾長 中谷です。
県立高校入試日が迫ってきました。
本日3/1は過去問を本番さながらに解かせています。
あと少し、やりきってほしいです。
ところで、みなさん、自分のお子さまがどんなふうに育ってほしいですか。
スポーツの出来る子、勉強の出来る子、優しい子、健康な子、
もちろんすべてという方もいるのではないでしょうか。
親の欲求はキリがありません。
そういう私も理想を持っていました。
しかし、そのようにならないのは世の常です。
この仕事をやり始めて知ったことがあります。
それをお伝えいたします。
子供の成長スピードを上げて、努力する心、自由な発想、考える力を持つお子様に育てたい、
そしてできれば勉強もできるようにしたい、
とお考えなら、
最も正当なやり方があるのです。
それは、「規律と統制」をしっかり守る子にすることです。。
規律とは、一定の秩序、決まり
統制とは、ばらばらになっていることを一つにまとめて治めること
です。
このことを聞いて疑問に思った方、いますか。
自由な発想のためには自由を与えてのびのび育てる、と思いますよね。
「規律と統制」は違うように感じます。
しかし、それ正しいのです。
勉強ができるお子様は、しっかりしていると感じますよね。
特にスポーツと両立しているお子様は
規律や統制をしっかりと守っていると感じませんか。
実は、集団の中で、そしてご家庭で「規律と統制」の精神を体得しています。
そして、創造性豊かに育てたい場合についてですが、
自由にふるまわせ、育てることは、いっけん良さそうに感じますが、
知識や経験の無いお子様を自由にしても創造性豊かに育つことにつながりません。
「規律と統制」のようなある限られた制約があり、
そこから工夫して立ち振る舞うからこそ、
創造性豊かに考えられるというのが正当な理論です。
ここを取り違え野放しに育てるとハチャメチャな行動する場合があるので要注意です。
スマホ、ゲームに関しても自由であれば何時間でもやり続けるでしょう。
規律を重んじ、自律できるようになれば、自由を与えてよく、
それが自由な発想を生む原動力になります。
規律と統制を身につけるには、やはり若年時代がカギとなります。
このことを知ってから、
学ぶ力の学習方法は、規律と統制は間違いないのだと再認識し、
ここから、全体の成績レベルをもう一段階上げることができました。
塾学ぶ力の学習は、カリキュラム、やり方、ルールを明確にしています。
例えば、英単語のスペルも最も効率が良い覚え方を指導しています。
ご家庭でも意識してみてはいかがでしょうか。
まずは、やりきらせるためのルール作りからです。
こんばんは。塾長 中谷です。
皆さんのお子さまは、本気で勉強されていますか。
本気というのがキーワードです。
私趣味が釣りなんですが、本当に好きで、昔は本気でやっていたのです。
今は、緩く楽しむようになったのですが、
その頃は本気でやっていたので、夢中になりました。
寝ないで岩手県や北海道まで車を走らせたり、渓を十数キロ、登って、降りてきたり。
道具や釣り方、研究したり、工夫したり。
って、今でも徹夜で車とばしたりやっていますが、もう歴が長いので、
今は夢中というよりは普通な感覚です。
そして、何人にも釣りを指南してきましたが、結果、本気でやらない人は長続きしていません。
中途半端にやっても実績も出ないのです。
どんな趣味でもそうですが、本気でやれるかは上達には本当に大事なことです。
これって、スポーツもそうですが、勉強も全く一緒だと感じます。
いかに本気にさせるのか。
これが成績アップには一番効果的なのです。
塾の指導法に関して、気になるかた、多いと思います。
今でこそ、学ぶ力は明確なシステムで指導していますが、ずっと試行錯誤してきました。
しかし、どんな教え方だろうが、
例えば、個別だろうが、一斉指導だろうが、
成績アップには正直あまり関係ないというのが結論です。
どの指導法でも上がる生徒もいれば、伸びない生徒もいます。
では皆を一斉に成績アップさせるには何が一番重要か。
それは、生徒が本気で学習を取り組むしくみができているかどうか。
そこが本質です。
全員が100%の本気とはならなくても、
高い本気度でやるしくみが作れれば、相対的に成績は上がります。
そのために、学ぶ力はハード目な学習を貫いていますし、
本気に学習させるしくみにしています。
その結果、高い割合で夢中にさせるのです。
当たり前ですが、緩い学習では夢中に学習する人の割合は少なく、
それなりの結果しか得られません。
正直なところ、こちらの仕組みを真面目に貫けば、100%成績が上がります。
そういう仕組みになっています。
もし上がらないとすれば、どこかの学習工程をごまかしています。
本日、来年から大学に入学する卒塾生2人とランチしてきました。
2人とも国立大生になります。
本気で学習してきたし、学ぶ力のやり方を熟知してくれた2名です。
一人は高校時代一度も塾に行かずに「東京外国語大学」に受かってました。
高校生はもちろん、中学生も、
勉強の本質部分で行動できていれば、塾はいらないと思います。
その点での学ぶ力のシステムは唯一無二であると言えると思います。
こんにちは。塾長 中谷です。
昨日は記録的な雪でしたが、本日は快晴!
気持ち良い日です。
本日3/11は栃木県立高校入試の合格発表の日。
結果が揃いましたので、
過去の合格(進学先)も含めて、進学先をお知らせいたします。
🌸宇都宮北高校 4名
🌸宇都宮商業高校
🌸宇都宮白楊高校
🌸宇都宮南高校
🌸早稲田大学本庄高等学院
🌸作新学院高校 トップ英進部S1クラス
🌸長岡工業高等専門学校
🌸作新学院高校 総合進学部進学クラス
🌸宇都宮短大付属高校 特進コース
全員の進学先が決まりました。
今年もみんな頑張りましたが、不合格者が1名出ました。
今回は残念でしたがこれを糧に頑張ってほしいです。
他塾よりも勉強量も、疑似テストの数も多く大変だったと思います。
みんなついて来てくれてありがとう。。
春期講習前まで学習できます。来塾ください。
それまでよろしくです。
こんにちは。塾長 中谷です。
2026年度高校入試において
一足先に進学先が決定した4人の生徒たちについてお知らせいたします。
🌸作新学院高等学校 トップ英進部SⅠクラス
🌸作新学院高等学校 総合進学部進学クラス
🌸長岡工業高等専門学校 電気電子システム工学科
🌸早稲田大学本庄高等学院
こんにちは。塾長 中谷です。
私立高校入試の結果です。
当塾の生徒層は、例年本命が県立高校なので書いてきませんでした。
それでもみんなの努力の結果ですので、今後は書いていこうと思っています。
🌸 作新学院 ・トップ英進S1 1名(A特待)
・英進選抜 3名(うちC特待2名)
・特別進学 1名
・進学 1名
🌸 宇都宮短大附属 ・特進 5名(うち特待2種1名)
・進学 1名
・応用文理 2名
🌸 文星芸大附属 ・英進Ⅰ類 1名(A特待)
・英進Ⅱ類 1名(B特待)
・普通科進学 1名
🌸 宇都宮文星女子 ・秀英特進 1名
・普通<選抜進学> 1名
🌸 星の杜 ・普通<進学> 2名(うちA特待1名)
🌸 早稲田大学本庄高等学院
全員おめでとうございます!!
中学1年生の男子は問い合わせがあったので、
募集を停止します。
ご迷惑をかけします。
よろしくお願いいたします。
こんにちは。塾長 中谷です。
突然ですが、
私のブログはチャッピー(ChatGPT=AI)の力を頼ること無く書いています。
って、当たり前と思うかもしれませんが、塾業界でもチャッピーを使うことが
主流となってきているのです。
私のブログは、言葉は拙いですし、主述の関係もおかしく、誤字脱字があったり、
そういうことも承知しております。後で読み返しておかしいなと思うこと多々です。
(「読み返して」訂正するのが苦手です)
ただ、自分の思いや考えを自分の言葉で文章にしてこそ伝わるのではないかと考えています。
自分の言葉の方が良いことが起きるはずとも考えているのです。
一方で、ChatGPTに書かせて、丸丸パクってブログに載せて
集客で成功している塾があるので、私の考えの正当性を考えてしまいますよね(笑)
ところで本題ですが、このようにブログで使うことないチャッピーですが、
あえて「塾 学ぶ力」について詳しく聞いてみました。
すると凄いことが起きました。
単純に塾名でどんな塾なのか聞いた程度では、それほど調べてくれないようで、
ぼやっとした回答しか得られませんでした。
そこで、ブログやホームページに書いていることを積極的に聞くようにしたら
最終的には
再現性のあるトップ層育成を、真面目にやっている塾という回答がありました(笑)
私が「●多忙●そこそこ学力高い●学年1位になりたい生徒の保護者」設定で、質問しています。
少しばかり長いのですが読み進めてみてください。チャッピーの凄さがわかりますよ。
こんにちは。塾長 中谷です。
宇都宮市では私立高校入試が終わりました。
初めての受験で緊張の中、頭をフル回転で臨んだことと思います。
試験結果も報告いただいています。
特待をたくさんもらってきています。
ほとんどの生徒が県立志向なのでここからもう一度気持ち入れてやりましょう。
さて、タイトルの件ですが、
宇都宮市立陽北中学校で学年1位を取る生徒にあった3つの共通点を発見しました。
その共通点についてレポートとして冊子にしました。
これが表紙です。
こんにちは。塾長 中谷です。
明けましておめでとうございます。。
早速1/4の宇都宮短大付属高校から私立入試が始まります。
当塾は、先駆けて中学3年生だけですが本日1/2より開講しています。
開講初年度からずっとお正月の2日から開講しているので通常モードですが、
やっていない塾多いですね。
やらなくて良いのって?心配になります。
勉強もスポーツも一緒で、
一時休んでしまうと100%の力は出せないですからね。
本題に戻りますが、
しばらく、中学2年生は募集を停止していたのですが、
解禁いたします。
来年度、席数を増やす予定でおりますのでその分の増員募集です。
注意点があります。
中学2年生は全員「陽北中学校」の生徒です。
「全く問題無い」という方のみご検討ください。
本人に意思を聞いてくださいね。
中学2年生 男子 2名
女子 2名
中学1年生 女子 2名
男子 1名
小学6年生 4名
小学5年生 3名
現小学4年生の募集はありません。
すぐに募集停止するかもしれませんので、
この機会に検討されてはいかがでしょうか。
検討に際しては最近のこちらのブログもご覧いただき参考にしてください。
➠ 合格者の声
お問合せは こちらからお願いいたします。
こんにちは。塾長 中谷です。
この時期になると、友人の保護者から聞かされること、
10万円!!!
だそうです。なにが・・・ですよね。
大手塾の月の総額授業料です。
それ以上の金額の塾も近隣にあるようですね。
それまでは、比較的リーズナブルだったのに、
受験期で辞めるに辞められなくなったこの時期、
中学3年生の秋・冬にどーーーんと上がるのです。
そのような金額を支払い能力のある家庭が多くあることに驚きます。
学ぶ力は、中学3年生の下期(9月以降)でも、月の授業料金は税込み「38000円」です。
教材費、管理費、テスト料金とか、そういうものも一切ありません。
(受験特訓料金は別途あります⇐こちらも相場よりだいぶ安価だと思います)
純粋に「38000円」だけです。
中学3年生の1ケ月の必修コマ数は48コマ(1コマ50分 )なので、2400分です。
時間単価は、800円以下!もちろん個別学習スタイルです。
それにプラスして、
速読聴英語という長文読解問題とリスニング問題のための
専用コンテンツも付いています。
この料金内で毎日でも通塾できます。(むしろ毎日来いって言っていますw)
それで、塾生は良い成績・高合格実績なんだから素晴らしくないですか(笑)
ジャパネットみたいになりましたが、
親の立場だったからこそ、
リーズナブルに成績が上がる仕組みを作れたんだと思います。
「塾 学ぶ力」に興味を持たれた方々にお願いですが、
教室には勉強を頑張っている生徒しかいませんので、
やりたくない方は来ないでください。
そしてできれば、料金面の魅力でなく
学習方法に魅力を感じた方に来ていただきたいです。
各学年少数定員制なので定員に達したら入塾はできませんし、
当塾の学習法に合っていない方には
もっとふさわしい指導形式を推奨しています。
これが2025年最後のブログです。
良いお年をお迎えください。。
こんにちは。塾長 中谷です。
英語、困っている方多いですよね。
当塾にももちろんいますよ。
英語は上げるのが難しい科目です。
それでも、当塾では下野模試の偏差値で1・2番目に上がる科目です。
このコツを教えます。
単純ですが、単語を覚えてください!!
そして、長文をたくさん読んでください。
これで上がります。。
もちろん文法指導もやっていますが、メインはこの2点です。
今年度の下野模試(英語)の成績です。(後ろの数字が11月30日のテスト結果)
ほとんどの塾生が英語の偏差値を伸ばしました。
その結果の一部です。
こんばんは。塾長 中谷です。
塾 学ぶ力は、2019年から2024年まで6年連続で学年1位を取ってきています。
今回の中間テストが2025年の最後の定期テストでした!
2023・2024年と学年1位を取ってくれていた中学3年生のKくん。
2025年も学年2位が2回、3位が1回でとてもお惜しかったのです。
そして、先日あった2学期の学年末テスト!
中学3年生最後の定期テストも学年2位でした。
もう、すごい!としか言いようがありません。
前にも申し上げた通り、学年1位は宇高に受かるよりも難しい。
あとは高校入試に向けて突っ走っていただきます。
そもそも学年1位は、1回の定期テストで3学年で一人ずつしかいないし、
これだけ学習塾が乱立するエリアで、
当塾のような少人数の塾から6年連続で学年1位を出し続けたのは
塾としても本当によくやったと思っていますよ。
自己満足です。。
そして、狙って取れないのが学年1位なので、流れに任せるしかありません。
すると、
本日、中学2年生が、ナント!!
学年1位になりました!!!!
こんにちは。塾長 中谷です。
冬期講習ですが、やります。。
現在、中学1年生の女子と小学生だけの募集のため、
冬期講習の案内を大々的にしておりませんが、
該当生徒は無料体験から可能です。
「冬期講習」および「学ぶ力」についての詳細は、店頭に置いておりますガイドをご覧ください。
ご自由にお持ち帰りください。
こんにちは。塾長 中谷です。
久しくブログ書いていませんでした。。
問合せを多数いただき嬉しい悲鳴で、バタバタと忙しくしていました。
お母さま方からこんなことを聞く機会が増えました。
「「学ぶ力」気になっているけどどうなの?」
って聞かれることがあるそうです。
ありがとうございます。気になっていただき嬉しい限りです。
ですが、実際には、
厳しそうだしうちの子の学力では無理だと思う、
そんな感じで、他塾に行かれるケースが多いのかと思っています。
生徒の頑張り、点数アップ、合格実績で、他塾に負けることはありません。
あくまでも、私自身そういう気持ちでやっているということです。
実際はわかりません...
では、入塾検討の参考になるかどうかわからないのですが、
「中学生の入塾者が定期テストで何点を取っていて入塾したか」
を集計してみました。。
入塾前の定期テスト点数です。過去3年分です。
こんにちは。塾長 中谷です。
12/17現在の最新の募集状況です。
たくさんお問合せをいただき誠にありがとうございます。
お断りせざるを得なくなった方々にお詫び申し上げます。
弊塾は一人ひとりの成績を上げ合格に導くことを真剣に取り組んでいる関係で
少人数定員制で指導しております。
新たに中学2年生の女子の募集を停止いたします。
よって、中学2年生の募集は完全に停止いたしました。
来年度に若干名の募集をするか、欠員などにより判断いたします。
なお、小学4年生・中学3年生の今年度の募集は終了しています。
-募集状況・12/17時点-
-----------
中学1年生女子 若干名
小学生 5・6年生
-----------
となっています。
以上、よろしくお願いいたします。
こんにちは。塾長 中谷です。
最新の募集状況です。
中学1年生・中学2年生の男子の募集は停止いたしました。
中学3年生の今年度の募集は終了しています。
小学4年生も募停止です。
-募集状況・12/17時点-
-----------
中学2年生 女子 1名
中学1年生 女子 若干名
小学5~6年生 募集中
-----------
となっています。
以上、よろしくお願いいたします。
こんにちは。塾長 中谷です。
中学2年生の募集を一時停止いたします。
状況を確認次第、また再募集するか、そのまま停止するか
判断しますのでお待ちください。
よって、現在の募集は
-------------------
中3 募集停止
中2 男子募集一時停止(女子は可)
中1 募集2名
小学生4年生~6年生 募集中
------------------
です。以上、宜しくお願い致します。
こんにちは。塾長 中谷です。
やるべきことをやるようにするにはごまかせない環境が重要です。
ゲーム・スマホ、漫画など、もし勉強よりも楽しい環境の中では、
大人でもなかなか誘惑に勝てないのではないでしょうか。
私もやりたくないと思う時正直あります。
そんな時でもやるべきことをやらなければなりません。
心を奮い立たせる私のキーワードは3つです。
それは、①責任感②息抜き③ルーチンです。
これらは、自分自身のやり方なので参考にならないかもしれませんが、
塾の運営上意識していることとして次の二つを取り入れています。
それが、先ほど③の「ルーチン」と先ほどには無い「目標意識」です。
学ぶ力の通常の授業時は最初の20分間は毎回同じことをやることにより、
やるという気持ちに仕向けています。
これらは、できる限りハードルが低く、簡単にやれることにします。
「毎回」同じことをさせるのがみそです。
一流選手は、食べ物や服の着る順番、その他さまざまなものにルーチンを取り入れているのは
ご存知だと思います。
これはやる気持ちにするためには有効な手段です。
そして、定期テスト前には点数目標、特訓時前にはその日の達成目標を立てます。
事前にその日にやる内容をきめて、明確にすることも重要です。
後であれこれ考えないで済みますので。。
生徒たちはこんなウラがあることを伝えていませんので知らず知らずやっています(笑)
それを継続し続けるうちに「やりたくなくてもやる」気持ちが育まれると考えています。
こんにちは。塾長 中谷です。
お子さまに勉強に対してやる気が無いことを嘆いておられる方、多いと感じます。
ゲームとかスマホとか、好きなことはやるんだけど・・・
楽しいですからね。気持ちはわからないでもないです。
ただ、そんなときに重要な視点があります。
勉強に対しては、やる気があるからやる、やる気が出ないからやらない、ではないということ。
それなら強制的に学習するように塾に入れることも良いと思います。
少し脱線しますが、
塾の現場では褒めまくる、というキラーコンテンツを駆使する塾があります。
これでやる気が出る生徒もいるようです。
「褒め」ですが、素人のアルバイト講師がたくさんいる塾ほどやりまくります。
理由は、誰にでもできて効果が高いので褒めまくれと指示を受けるからです。
やる気を出させるために必要以上に褒める行為ですが、悪くはないですが良くもありません。
メリットとしては、やる気に結びつく可能性があったり、自己肯定感が上がったり、
一方で、デメリットもたくさんあり、逆に自己肯定感が下がったりもあります。
意味もなく褒めまくってると、そのうち虚言を感じて関係悪化や心に響かなくなります。
また、褒められることに慣れてしまうことが一番怖い。
褒めれないとやらなかったり、褒められるために失敗を恐れて挑戦ができなくなったりします。
褒めるということはそれなりに厳しさも一緒に持ち合わせて初めて成立する行為なのです。
冒頭の
やる気があるからやる、やる気が出ないからやらない、ではないということ、
に話を戻しますと
褒めてやらせるのではなく、「やるべきことはやる」という考え方です。
やりたくなくてもやるべきことはやる、です。この視点が重要です。
学力が高い生徒ほどこれができています。
うまくセルフコントロールしているのかもしれません。
本当に必要なのは 「やる気が無くてもやる」ような人を育てることではないでしょうか。
やる気が無くてもやることはやる!ができれば、
将来進路やキャリアで絶対に良いことが起きるはずです。
平素よりたいへんお世話になっております。
9/13(土)より9/23(火)まで休講となります。
休講中にいただいたお問合せ・メールに関しまして、
返信は全て9/24(水)以降とさせていただきます。
以上、よろしくお願いいたします。
こんにちは。塾長 中谷です。
明後日から長期急行のため急いで書いています汗
上げるのに苦労するのが下野模試です。
下野模試の偏差値はなぜ上がりにくいのでしょうか。
私の考えでは・・・
・試験範囲が広いので忘れてしまっている。改めて頭に入れ直す必要がある。
・定期テストに比べて思考力問題が多いので難しい。
・初見で見る問題に対し試験形式に慣れていない。
など、いろいろな要因が重なっているかと思います。
しかし、一番は他人との比較だからという要因が大きいと思っています。。
偏差値は相対評価だからです。
ライバルより一生懸命に頑張らないと上がりません。
他の人より能力が高い、他人よりも意識が高い、他人よりもたくさん学習している、
これらの生徒しか上がりません。
だから、少しは学習しているんだけど、程度では
偏差値をキープできれば良い方です。
普通にダウンします。
アップしている人数と一緒の人数がダウンします。
だからまずは学習量を増やす意識としくみが重要です。
前置きが長くてすいません。
8月号の下野模試が返却されました。
塾生が凄い成績を叩き出しました!!
数学偏差値80超え!5教科でも6月から3.4UPの72.8でした。
こんにちは。塾長 中谷です。
夏期講習が終了しました。本当に皆よく頑張ったんですよ。
ですが、9/3から各中学校で定期テストが始まります。。
今日・明日は定期テスト特訓をやっています。
開校当初よりずっと続けている学ぶ力の名物イベントです。
ライバルに圧倒的な差をつけるには、学習量が重要です。
そこで、当塾は定期テストの前の休日に9コマ(50分/コマ)やっています。
たびたび、ブログに書いていますので、お読みいただいている方はご存知ですね。
初めてこのブログを見たかた向けにその意味合いを説明しますね。
効率的な学習には「アウトプット」「反復」が重要なんです。
ただ、反復するには時間が必要になります。
そこで、少しでも時間を担保するべく塾主導で実施しています。
また、高得点取るためには時間の観点も重要ですが、学習量も重要なのです。
時間が長くてもゆっくりと学習していてはなかなか進みません。
ですので、いかに意欲的、かつ効率的に進めらるようにするのかも考えて工夫しています。
そのキーとなるのが、「目標設定」と「やることの明確化」です。
逆にこれがないと、やる子とやらない子の差が大きくなります。
定期テストは内申点に直接かかわることなのでとても重視しています。
本日の様子を動画にしたので宜しければご覧下さい。
こんにちは。塾長 中谷です。
高校受験まであと4カ月と迫ってきました。
受験生の皆さん、不安ですよね。
それでいいんです。それが正常なのです。
どんなに優秀で安全圏であっても不安があってしかるべきなのです。
かえって、不安がない子は危ないです。
余裕な気持ちほど危険なことはありません。
余裕があるのは、過信している証拠か、
あまりに勉強してなくて受験の怖さに気付いていない、のどちらかです。
不安な気持ちは勉強する原動力になるだけでなく、
実は脳科学的にも入力される良い状態なのです。
少し話が変わりますが、
受験可能圏内なのに志望校を下げる生徒がいます。
この場合、危険な落とし穴に陥る可能性があります。
「下げたから安心」と思って勉強を緩めてしまい、
結局は下げた志望校すら不合格になる、というパターンです。
「不安から逃れるために下げる」のはとても危険です。
是非とも「不安」を楽しんでください。
本日の夏期講習、皆頑張っていますよ。。
こんにちは。塾長 中谷です。
毎年、3日間中学3年生だけによる合宿を実施しています。
今年は8/13-15でした。
夏期合宿の目的は、
➀受験は団体戦であることから団結と受験のための重要な意識作り
②下野模試の点数アップです。
どこかに集まって泊まりで合宿することも計画したこともあるのですが、
3日間で最低8~10万円はかかるのでご家庭の負担の大きさから、辞めました。
コストでは考えられない成果を謳う塾もありますが
ホント??と疑いたくなります。
通い合宿で十分成果は出せます。
で、学ぶ力はずっと通い合宿です。
2025年度夏期合宿は3日間で割引があって 20000円です。
合宿というと、とにかく忍耐を試すような
ひたすら問題を解き続けることが多いですが、
当塾の合宿の3日間は「授業スタイル」です。
下野模試を解く順番、やり方、重要問題を実戦形式で伝えていきます。
百聞は一見に如かず、雰囲気を感じていただきたいので
1日目と2日目を短い動画にしました。
こんにちは。塾長 中谷です。
夏期講習も中盤に差し掛かっています。
生徒の成長の加速が止まりません。
中学1.2年生がたくましい!粘っこく考え続けています!
中学2年生は連立方程式→一次関数の応用、中学1年生も方程式の応用、
高難度な最重要範囲。
そこに対し、私のアプローチはいつもながら、まずは自分の頭で考えてみる、です。
これがほとんどの生徒が案外クリアしていきます。
導入部分はナビゲートして、自らの頭で一生懸命に考えさせてみるのです。
すると、導入問題をじっくり見ながら、
フルに頭を回しているのが端から見てもわかります。
数学の点数が良いのはこの指導方法によることだと感じています。
1学年10人にも満たない塾ですが、先日の中間テスト数学95点以上が8人いました。
数学は、基本となる公式や解法をたたき込み、
それら手順を組み合わせて導き出すものです。
ここを単に教わってもらうことにたよるのか、自分の頭で考えてみるのか、
で差が付きます。
計算ばかりしている小学生、それでは真の力はつきませんよ。
考える問題をやらせてみてください。
この考え抜く力は一番意識して取り組んでいることです。
前回のブログで中学3年生の募集停止について案内しました。
中学1年生・中学2年生の募集定員をお知らせいたします。
-------------------
中学1年生 2名
中学2年生 2名
------------------
定員になりましたら完全に停止になります。
以上、よろしくお願いいたします。
中学3年生の募集は毎年夏休み前までで終了です。
小学4~6年生、中学1年生、中学2年生は募集中です。
中学1・2年生は、あと数名で締め切る可能がありますので、
ご興味がある方はお早めに連絡ください。
塾 学ぶ力は定期テストの終了後、連休をいただきます。
期間は、6/11(水)~6/16(月)です。
この期間はメールなどいただいても返信は致しませんので
ご了承をお願い申し上げます。
お問合せなどはメールにてお願い申し上げます。
6/17(火)以降にまとめて返信いたします。
以上、よろしくお願い申し上げます。
こんにちは。塾長 中谷です。
「学ぶ力を鍛え上位校を目指す」
店頭のガラスにロゴが付いています。
毎年、宇都宮高校・宇都宮女子高校・宇都宮中央高校・石橋高校・宇都宮北高校など
8割以上の生徒がこれら県立上位高校を志望しています。
こんにちは。塾長 中谷です。
小学生講座「学びクラブ」をリリースいたしました。
塾学ぶ力の小学生講座はこちらに全面移行いたします。
考える力で未来を創る ━ 今こそ思考力を伸ばすチャンスです!
「答えを出す力」ではなく、「考え抜く力」が問われる時代になりました。
AIや情報があふれる今、子供たちに本当に必要なのは、
自分の頭で考え、判断し、行動できる力です。
当塾の中学部ではこれらを育む指導で成果を出してきました。
今回中学部に合わせて、小学生講座も全面リニューアルすることにしました。
小学生講座「学びクラブ」は次の4つのカリキュラムです。
全教科が思考する力を養成する講座です。
こんにちは。塾長 中谷です。
過去のブログを見ていただいても、読解力に関するものが一番多いかと思います。
読解力が無いと「自学力」も成立しません。
「読解力⇒自学力」は、それだけ勉強に重要なことなのです。特に大学を目指すなら一番重要なことです。
国公立大学など高レベルな大学ほど、
高難度の問題を広範囲に学習する必要があるので、「読解力⇒自学力」がカギになります。
そもそも、中学生向けの個別指導や集団塾は、
「参考書やテストの解説書が読めない・読まない」生徒を
対象にしている場合もあるかと思います。
ほとんどの塾はテキストに書いてあることをそのまま伝えているだけです。
しっかりと読めて自学力がある生徒については塾は必要ありません。
このような「読めない」生徒さんがそういった受け身の塾に行ったしまったら・・・
どうなるでしょう。
何も変わりません。ずっと読めないままが続くだけです。
折角、良い高校に合格しても自学力が備わっていないために一人で勉強ができず、
丁寧に教えてくれる塾を探さないといけなくなる。
そんなケースをお見受けすることが多くなりました。
宇都宮の私立高校の一番上の学科は放課後学習が必須です。
しかし、自学力がないため何をしてよいのかわからず、
塾通いの生徒が大勢いるそうです。
学ぶ力は、将来のために「読解力⇒自学力」に真剣に取り組んでいます。
勉強だけではないものも伝えたいのです。
下の図をご覧いただければと思います。
「読解力向上」を中心近くに位置しています。
こんにちは。塾長中谷です。
まず始めに、お子様に伸び伸び受験を楽しんで欲しい、
ネガティブな情報を知りたくない、
という方、少しきつい情報かもしれません。
現実を知りたい方のみ読んでくださいね。
当塾の2025入試は宇都宮中央高校と宇都宮北高校の両校合わせて
6人挑戦して5人が合格しました。
これってどう思われますか?1人不合格出てるじゃん、ですかね。
宇都宮中央高校・宇都宮北高校の入試倍率は各1.54と1.61で、
一方、偏差値は宇都宮中央高校普通科62、宇都宮北高校58です。
高偏差値高校の両校が高倍率であるため、志望する生徒は大変でしょう。
入試倍率『1.60』とは、100人合格して60人不合格になる割合です。
ですから、5人合格で3人不合格も1.6倍です。
合格発表の日、高校には不合格者も大勢いる状況になります。
それほど厳しい倍率ということです。
ですから、当塾の5人合格で1人不合格は良い方だと思います。
通われている塾は、合格、不合格を明らかにされていますか?
もし、明らかにされていない場合は合格率が低い疑いがありますのでお気をつけください。
ここからが本編です。長くてすいません。。
入試の倍率は、出願までたどり着いた生徒たちと募集人数から算出した数字です。
しかし、本当は当初志望していたけど、何らかの理由で志望校を変え出願までたどり着けなかった
生徒たちもいるはずですよね。
ここが表題の『盲点』ということなんですね。
詳しく説明します。
下野模試では志望高校の判定が出ます。
その際、第一志望.第二志望・・・という記載欄があり、
そこから各高校の第一志望にしている受験生の数を算出できます。
マル秘情報なので、当ブログ読んでいただいた方限定です。
実は、以前にも当ブログでお伝えしている情報の続編です。⇒ 宇都宮北高校をあきらめるな!
2025年入試がどうだったかです。今回は宇都宮中央高校も算出しました。
そして驚きましたね。。数値は換算値です。
①宇都宮中央高校 6月志望者数 1200人
⇩ ⇩ ⇩
宇都宮中央高校 2月出願者数 340人
⇩ ⇩ ⇩
宇都宮中央高校 合格者 240人(特色選抜含む)
②宇都宮北高校 6月志望者数 1074人
⇩ ⇩ ⇩
宇都宮北高校 2月出願者数 435人
⇩ ⇩ ⇩
宇都宮北高校 合格者 320人(特色選抜含む)
端的にお伝えすると
①宇都宮中央高校の場合、6月時点で志望者が1200人程度いるが、合格者は240人である。
当初志望していた人数の内、960人が入学していない。
②宇都宮北高校の場合、6月時点で志望者が1070人程度いるが、合格者は320人である。
当初志望していた人数の内、750人が入学していない。
(合格者の中には第一志望にしていなかった生徒もおそらくいますのでざっくり換算です。)
ということになります。
入試の最終倍率は、「1.6前後」ですが、
6月時点からの倍率は宇都宮中央高校5.0倍(志望者数1200÷合格者数240)、
宇都宮北高校3.3倍(志望者数1070÷合格者数320)という倍率です。
中学3年生になると、部活動は中学3年生が中心となり忙しいですし勉強もさらに難しくなります。
ということで今まで以上に忙しくなるので頭を入試に切り替えるのが難しい状況です。
そして、生徒の大半がこれほど厳しい入試が待っていることを知りません。
その結果、なんとなく学習していて偏差値が伸びず
大多数の受験生が余儀なく変更しているのです。
当塾の半数以上が毎年宇都宮北高校以上の偏差値の高校を志望しています。
だから、4月までに、やる気アップガイダンスで塾生に、
そして保護者には保護者会(学ぶ力セミナー)でこのことを伝えています。
そこで覚悟を決める生徒もいますが、そのまま様子見の生徒も出てきます。
偏差値が足りない生徒は頑張って伸ばせば良いのです。
Never Give Up ! なんです!!
宇都宮にお住いの小学生・中学生の保護者の皆様、今から入試に対する準備が必要です。
先ほどの2校の倍率だけでなく実は宇都宮市内の県立高校全体の倍率は「1.4」を超えています。
2025、新聞発表では栃木県全体の県立高校倍率は1.08だったので、宇都宮市が突出して高いことがわかります。
学ぶ力では、中学1年生から入試に備えて「5教科学習」と「真剣に向き合う姿勢」を指導しています。
そして各科目の学習にも多くのこだわりが詰まっています。
一例ですが、国語の読解向上のために「速読トレーニング」を活用し、
英語の入試対策として「速読聴英語講座」を必修にしています。
こんにちは。塾長 中谷です。
昨年10月に第一回保護者会「学ぶ力セミナー」を開催しました。
そして、ほぼ同じ内容で今月実施します。
塾生の保護者に向けて実施しているものですが、
子どもをお持ちのお母さま・お父さまであればとても興味深い内容となっていると思います。
塾外の保護者の方でもご参加いただけます。
塾 学ぶ力に興味がある方は学ぶ力の学習の秘密がわかります。
--------------------------------
≪内容≫
・子どもたちに起こる将来
・成功するために子どもたちが今からとるべき行動
・科学的に証明されている、子供の将来において学力よりも重要なこと
・宇都宮市内県立高校受験動向
・高校合否結果からわかった「合格のために重要なこと」
・学ぶ力の成績アップの秘訣 他
≪開催日≫
3/16(日)14:00~16:30(13:45入室開始)
≪料金≫
無料
≪参加資格≫
陽北中・豊郷中・鬼怒中・河内中の学区内で小中学生をお持ちの保護者様
≪定員数≫
塾内保護者+塾外保護者 合計 18名(お子さまの参加NG)
定員になり次第締め切らせていただきます。
※教室のキャパに限りがありますので、ご理解をお願い申し上げます。
≪注意≫
当塾の駐車場は台数に限りがあり当日はご利用いただけません。
----------------------------------------
塾生の保護者さまと一緒のタイミングの聴講となります。
【セミナーは聞きたいけど何か売り込まれそうで不安、と感じている方へ】
私自身、たくさんのセミナーに参加しています。
よくありがちなのが無料セミナーから有料のセミナーに誘うことなのですが、
この後のセミナーはありません。
勧誘など一切いたしませんので、安心してきてください。
当塾を少しでも知っていただければ、それで十分です。
お申し込みは こちらから ➠ 「学ぶ力セミナー」申込みフォーム
⇩ ⇩ ⇩ 第一回に参加された保護者の感想です ⇩ ⇩ ⇩
こんにちは。塾長 中谷です。
前回、勉強の質と量の関係性をお伝えいたしました。
質を得るためには量が必要ですよ、っていう話です。
では、いっぱい学習するには、やる気が必要ではないかと考えませんか。
やる気が無ければいっぱい学習ができないのではないかと考えるのも当然です。
実は、このやる気も量と密接な関係があります。
やる気の出し方は2つの方法があります。
一つ目は、やる気は出たり凹んだりするものなのですが、
自分の意志でやる気を導いてあげるということです。
やる気が湧くまで待ってても一向に出てきません。
やる気を自分の心でコントロールしてあげてください。
では、どうしてもやる気が出ないという方にもう一つのやる気の出し方です。
それは、無理にでも始めることです。。
例えば、です。想像してみてください。
お母さま、換気扇の油汚れを掃除するのって、
なかなかやる気にならない方いるのではないでしょうか。
しかし、いよいよやってみると、
夢中になりとことんきれいにしてしまったという経験ありませんか。
実はやり始めると案外自分が考えている以上に頑張ったりします。
これが「やる気」のメカニズムです。
ですから、やる気はやる気が出るまで待つのではなく、まずはやらせてみるのが正解です。
それも、私的な考えでは、たくさんやらせてみてください。
その結果、長時間学習がやり切ることができれば、やる気+自信が生まれます。
これ、本当に重要です。
実は中学1年生の塾生がとても良いのです。
現在学年末試験前なのですが、毎日のように来塾する生徒が多数います。
中学に上がったときは学ぶ力の学習時間やシステムに引き気味だったのですが、
今では嘘みたいです。
やる気+自信、なのかと思います。
学ぶ力は、他塾よりも長い時間学習する塾です。
やる気に導き、自身をつけるにはとっても良い塾です(笑)
こんにちは。塾長 中谷です。
少し前ですが、定期テストで点数をとる学習のやり方をお伝えしました。➠ ブログはこちら
定期テストで良い点数を目指すにはいっぱい学習しよう、という内容でしたが、
こういう場合に、必ず起こるのが大量学習しても学習の質が低いと意味がないという意見です。
これってどう思いますか。
質を重視する意見、量を重視する意見、どちらも重要だ、という意見それぞれあるかと思います。
ここで冷静に考えると、量はたくさん学習することと理解できますが
では質とは何ぞや、ということです。
過去のブログでも、質が良い学習について書いていますが、
良い先生に教わることや良い教材を見つけることと考える方もいるかもしれません。
いずれも不正解ではないですが、私が考える質の良い学習とは、しっかりと脳に定着させることができる学習であり、
それが効率的であればなおさら良いと思っています。➠ こちらもご覧ください。。
では本題ですが、
成績を上げたいのなら、量と質、両方とも重要ではあるのですが、
実は、「学習の質」を上げたければ「学習の量」を上げなければ得られない、のです。
それが、学習の質と量の関係性です。
学習の量を上げれば成績は上がりますが、
逆に質を上げただけでは、本人はやった気になっているかもしれませんが
大きな変化は生まれません。
では、質を上げるためになぜ量が必要なのか。
量を上げることは意識さえあれば誰でもできます。
ですから、まずは学習の量を優先的に上げてみてください。
その結果、自分に何が不足していてどうすれば良いのかも見えてきます。
そして、改善しようと考える過程が質に繋がるのです。
ですから、間違いなく、成績を上げたいなら量が必要なのです。
ときどきお問い合わせで
指導スタイルについて聞かれることがあります。
先生一人当たり何人を受け持つのですか、とか
集団指導ですか、といった質問です。
成績や学力を上げる視点では、全く関係ないと思っています。
たくさん学習できることや一生懸命に取り組む姿勢をつくるしくみの方を重視すべきと考えているからです。
面談時には、嫌がれる覚悟で、「当塾はいっぱい学習してもらいます」とお伝えしています。
これが成績アップの原点だからです!
こんにちは。塾長 中谷です。
ここ数日、小学生と中学3年生の保護者と面談を実施中です。
昨日のこと、塾生のお母さま4組続けて面談しました。
その際に言われたことなのですが、
「あいかわらず塾から帰宅すると楽しかった、と帰ってきます」
「塾に行くのを楽しみにしているようです」
「塾、楽しいそうです」
と、3組連続で「楽しい」と言われました。
嘘みたいにきれいに皆そう言ってもらえて
こちらからすると、勉強の楽しさを狙ったしくみなので
本当にうれしいですね。
昨今、勉強以外で楽しさをわざと演出するような塾が多い中、
学ぶ力は、真剣に学習することをコンセプトにしています。
ですので、小学生も中学生も皆黙々と勉強に集中しているのが常なのです。
ただし、何ごとでもそうなのですが、
真剣にやることって楽しいですよね。そんな経験ありませんか?
趣味でも、推し活でもそうですが、
中途半端にやっていても本当に楽しい感覚にはならないですよね。
趣味も心底夢中になれるものだったり、真剣に推すから楽しいのです。
その感覚と同じように思った次第です。
上記の3組の内、2組が「新中1準備講座」を最近始めた小学6年生です。
新中1準備講座は、中学生に上がる小学6年生に中学内容を事前に学習させています。
中学に進級すると、
学校が変わる、先生が変わる、友達が変わる、部活がハードになる、先輩後輩の上下関係が生まれる、
そして、一気に勉強が難しくなるなどなど、
人によっては様々なストレスを生じることがあります。
その中でも、一番重要な勉強だけでも先取りによりリラックスして臨めれば
多少でも余裕を持った中学生活を始められるのではないかと思っています。
英語はアルファベットの書き方から始めていますし、
数学も小学校の算数の復習から丁寧に指導しているかと思います。
今まで塾に行っていなかった方にもぴったりです。
それと、当塾で好評の「論理国語講座」と「速読解力講座(速読)」もセットになっています。
他塾にはない「新中1準備講座」です。
昨年は3月下旬で満席に達しましたので
もし興味がありましたら、いますぐお問い合わせください。
こんにちは。塾長の中谷です。
前回の定期テスト、どうでしたか。
つまづいた方、次回の学年末テストは気持ちを入れて学習した方が良いですよ。
久々に定期テストについてお話します。
定期テスト学習で一番重要なテキストは何でしょうか。
みなさんわかりますよね。
それは、学校の副教材である通称「学校ワーク」です。
中学校は教科書中心で学習してそれを補う形で「学校ワーク」を利用しています。
実はとてもよくできた教材です。
学校の授業で習ったことを演習という形式でどの教材よりも網羅してくれています。
そして、よく見ると実は応用を利かせないと解けないような難問も入っているのです。
ですから、これを使いきることが定期テストで良い点数をとるコツです。
ではどのくらいやると良い点数が取れるのか?
それは最低3周です。
他塾から転塾した生徒に聞くと「学校ワーク」3周をやっていない生徒が結構な数いて
やり切ることの大変さや違う教材を利用していることがわかります。
では、学ぶ力では・・・・
試験前、まずは「学校ワーク」から始めさせ、必ず3周回させます。
ではもっと周回すれば良いのかは、下記の2点から推奨しません。
一つ目が、同じ教材では飽きる生徒もいて身に入らなくなることがあること、
二つ目が、3周した生徒は優秀な生徒なので異なる切り口の問題に取り組ませた方が
良い点が取れる、
です。
学ぶ力では、ワーク3周だけで終わる生徒はほとんどいません。
その後も、5教科試験全範囲を、勉強するための仕掛けと様々な教材を利用し、
定期試験当日までにMAX7周まで持っていきます。
すると、定期テストで次のような結果に結びついていきます。➠ 定期テスト結果(20242学期中間)
これだけの量をやるのは実はなかなか難しいのです。
少し想像してほしいのですが、
学校と塾のそれぞれが異なる指導で、それを学習すると、
両方を同じ熱量で習得するのは難しく、どちらかを優先してしまうのではないでしょうか。
そんな状況ならどうしてもお金を支払っている塾を優先してしまいます。
転塾してきた生徒によると
試験前でも学校ワークを利用しない塾もあるそうです。
すると、定期テストの点数が取れなくても仕方ない面もあると思います。
塾の指導と学校の指導が融合していることが一番点数が取れると明言できます。
脳科学的にも異なる指導やテキストを利用すると、脳に定着しにくいそうです。
そしてもうひとつ重要な視点があります。
それは、間違った問題にこそ価値がある、ということです。
生徒に言っていることなのですが、勉強はできない問題探し、なのです。
できなかった問題をすべてできるようにしていけば
そのうち、100点が取れます。
最後にまとめると
定期テストでリベンジを果たしたい方は、学校ワーク3周+αを目指してみてください!
学校ワークを解く際は、できた問題よりもできなかった問題にフォーカスして
それをできるようにしていきましょう。
この意識と行動で、必ず前回のリベンジができますよ。
こんにちは。塾長 中谷です。
本日で冬期講習も終了です。
インフル・コロナなど体調不良者が続出し、気の毒なお正月を迎えた生徒たちが多数いました。
このような冬期講習は初めてでした。皆さん、今はマスクをしましょうね。
学ぶ力は、1/2より開講していました。これは10年前の開校時よりずっと続けてきました。
それは、地域がら私立高校入試が年始の1/4から始まり、その後も連日入試があるからです。
それでも、1/4の前から開講している塾はごくわずかでした。
勉強や勉強のやり方を教えること、定期テストで良い点数を取らせること、
これらも塾の使命とは思いますが、最終目的は絶対に「入試」のはずです。
要は「入試で最善を尽くせる状態にする」ことです。
私自身が休みボケの頭のまま、テストにのぞむ怖さを実感しています。
数日頭を使わないだけで、全然回らなくなるあの感じ。
私の中では、2日間学習をしないでいると数点はダウンすると思っています。
おそらく勉強をしっかりとやったことがある方は経験があるはずです。
だから、全員が全力を発揮できるように、塾側でしてあげるべきだと思っています。
試験前を生徒任せにすると生徒の意識によるばらつきが生じて
学習してほしい生徒ほどやらない、というちぐはぐなことが起きます。
塾の先生なら試験前に十分準備する重要さをわかったいるはずなのに、
開校している塾がほとんどないのが解せない。
自分の塾生に全力で試験に臨ませたいと思ったら開講する選択しかないです。
生徒を頑張らせるために塾も一緒に頑張ります。
こういうところに入試に対する塾の考え方が現れることを知ってほしいです。
お正月からずっと仕事している塾長の愚痴でした(笑)
こんにちは。塾長 中谷です。
外は寒くなりましたが、教室内は熱気であふれています。
2学期中間テストの結果・順位が明らかになってきました。
5教科総合点数「490点」取った、中学2年生のKくん、
学年1位でした!!!!
5教科平均点は327.2点でした。
特に高かったわけではないので、本人の努力の賜物です。
今回試験に向けて頑張っていたので本当におめでとうですね!
こんばんは。塾長 中谷です。
誰かがやってくれるだろうと、ここ数年楽しみにしている学年1位。
今回の定期テストで出ちゃいました。。
今年の学年1位は、保健体育・技術家庭を入れた7科目です。
600点満点で575点!
県立高校入試に向けた内申点は7科目の方がむしろ重要!
ということで、嬉しいなーーーよく頑張ったね。
その他にも、中学3年生S君が学年3位で過去最高順位!
そして、某個別指導塾から転塾のS君も前回42位から学年8位へ、過去最高順位達成!!!
これはすごいです。当塾の学習に食らいついていましたので納得の結果です(笑)
もう一人、中学1年生の女子が学年順位7位に上がりましたね。
10位以内を目指していたので早々に達成です。
次はもっと上を狙えますよ。
今回の定期テストはいつも通りの前準備でしたがそれぞれが全力で頑張った結果です。
本当に辛抱強くなっている生徒たちを見て頼もしいです。
こんばんは。塾長 中谷です。
夏期講習では、期末テストと下野模試・実力テストの
両方を対策したので、生徒も大変だったのではないでしょうか。
私の方も毎年舵取りに腐心しています。
昨日、下野模試が返却されました。
成績上げてくれた生徒が多くいたので少し安心しました。
5科目でこれだけ上がったら立派です。
偏差値68.6は本当に頑張らないとなかなかとれない数字です。
今回上がらなかった生徒は次回のお楽しみですね。
現在の生徒募集の状況ですが
中学3年生は完全に締め切りました。
中学2年生、中学1年生、小学4年~小学6年生は募集しておりますが、
中学1年生は若干名となります。
ご興味ある方はお早めにお願いいたします。
まずはお問い合わせください。
また、9/14~9/23は塾の少し遅い夏休みになります。
その間、完全休業となりますが
お聞きしたいことなどありましたら
お問合せフォームにてお願いいたします。
またご対応も9/23以降になりますので
宜しくお願い申し上げます。
こんにちは。塾長中谷です。
暖かくなりましたね。釣り好きな私にとってはとてもよい季節です。
前回ブログで宇高合格のことを書いたのですが少しだけ関連があります。
そちらのブログもどうぞ ⇨ 小5からの塾生が「宇高」合格
学ぶ力は、個人で運営する小さな塾ですから、
大手進学塾のように最初から宇高、石橋などの上位高校を目指して入塾される方は少数でした。
それでも宇高をはじめ、石橋や宇中央、宇北に多数合格者を出しています。
その一端となることが意識変革です。
自分で言うのもおこがましいのですが意識を変える仕組みがしっかりと組み上がっています。
ただし、残念ながら全員が変わるわけではありませんのでその点はまだまだ発展させる余地があります。
学ぶ力は、成績を上げる考え方、仕組みが他塾と全く異なります。
そのポイントが「自主性」です。
大手進学塾からの転塾者でも徐々に意識を変えて
定期テストで100点以上上がる人が何人もいました。
自主性を育てるには、
「環境をつくること」→「決断と失敗を繰り返させること」→「失敗をフォローすること」
です。
補足すると、この中でも一番重要なことは、環境をつくることです。
「環境をつくること」とは・・・主体性をもって行動できる環境を作れるかどうかで決まります。
言葉でいくら言っても自主性は育ちません。行動を伴わせることが必要です。
「決断と失敗」「フォロー」とは・・・失敗を恐れない気持ちを大事にしてあげることです。
そして、失敗したときにうまくフォローすることで成長していきます。
これらのことを仕組み化できたことが学ぶ力の強みです。
我が子には自主性を持って行動してほしいと思っているのにも関わらず、
熱心にそして丁寧に教える塾を望んでいませんか。
それでは依存が高まるばかりで自主性を育てる環境にはありません。
実は本当のことをいうと、
当初より自主性アップを狙っていたわけではなく、
毎回学習を妥協なく頑張らせる仕組みを構築したところ、
自主性を育てる仕組みにもなっていました。
偶然の賜物です。
学ぶ力での学習環境は、
○生徒が自分の頭で考え、解くことが当然になり
○授業中の真剣さ・集中力がはんぱなく
○生徒がポジティブに考えるようになる
といったメリットも感じます。
宇高合格者のほとんどが上を目指すように努力したことで、
宇高に届く成績になっていたというあとからついてきたものです。
もちろん宇高以外を目指す生徒も上昇志向に変わっていると感じます。
だから、想像しなかった成績にたどり着いているのです。
学年1位を5年連続で輩出しているのも、全く同じことが起きています。
学ぶ力では学習ルールがきっちりとあります。
そのため、学力が低い方はついてこられない場合入塾をお断りするケースもあります。
平均点以上の成績がある方はぜんぜん付いてこられますので、ご検討いただけたら幸いです。
とくに若年ほど気持ち面で柔軟なので小学生は本当におすすめです。
人生を変える成績を取りたいとお思いのあなた、驚くことが起こるかもしれませんよ!
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こんにちは。塾長 中谷です。
今年も宇都宮高校合格しました。
当塾では2年連続、7人目の宇高合格者となります。
当塾での宇高合格者の半数以上が小学生からの在籍者で、
今回も小学5年生からずっと通っていただきました。
本当にありがとうございました。
以前にもブログで書きましたが、
宇高合格者は小学生から通塾いただいた生徒さんの割合が高いです。(5人/7人中)
今回の生徒さんですが、
入塾当初は塾も勉強もあまり好きでない様子だったんですね。
というよりも、多分、やりたくなかったんでしょう(笑)
それで、小学生のときはだましだまし勉強させていたのを思いだします。
入塾時に実施した算数の実力テストが残っていましたが、30点でした。本人、覚えているかな。。。
通塾し始めて、学習の必要性はわかってきたかと思います。
小学生では、主に算数+速読解力講座(速読)を受講していました。
速読は速く読む以外にも、集中力や感性、聞く力も育ちますので、
学習の基礎部分に役立ったのではないかと思っています。
中学は3年間やり切りましたので学力とともに気持ち面も上がりました。
当塾の学習法としてまずは自分の頭で考えてみることから始めますので、
そんなやり方も彼に合ったのかと思います。
中学3年生の終わりには学校が終わったらすぐに来塾して一心不乱に学習していましたよ。
普段は淡々としていたので、合格報告の時に派手にガッツポーズしていたのを見て
一緒に喜びました。おめでとうございます!!
ふらっとでいいので塾に来なさいね。
こんにちは。塾長 中谷です。
先ほど鬼怒川河川敷で桜を見てきました。
数日前暴風雨がありましたので、どんな様子か心配でしたがきれいに咲いていました。
気温も過ごしやすくなりましたね。
今日は「記憶」について書きます。
世の中の風潮と言いますか、
政府が「知識偏重の教育から思考力や判断力、表現力を育む教育へのシフト」を推し進めています。
その結果、「思考力~~」部分に意識が向き、
知識は重要でないと思われたりするように感じることがあります。
また、入試にもはっきりと正解がないものを考えさせたりといった問題が出題され
こういった出題形式が脚光を浴びています。
しかし、皆さんに知っていただきたいのが、学習の基本は「知識を記憶すること」であるということです。
入試の中心は知識問題ですし、これらを暗記すること、
そして、記憶する能力は今後生きていく上で一番重要で汎用的なものです。
運転免許を取るときや各種資格を取るとき、
その社会人になって仕事をする際も、記憶することは重要になります。
学術的な話をいうと学習における認知過程において、
まず一番にくることが「記憶」であり、
その後から「理解」➠「応用」➠「分析」➠「評価」➠「創造」だそうです。
学習能力の高い生徒は、記憶に長けていることが多いですし、
上手に「理解」と「記憶」を絡み合わせて認知しています。
冒頭の政府の方針で言うと、
「思考力や判断力、表現力を育む」についても、
「知識の記憶」の上でそれらのことが構築されていくのではないかと思います。
こういうことから、「記憶すること」はとても重要です。
では、記憶って、いろいろなやり方がありますが、
どんな方法が一番効率的なのかご存知でしょうか。
定番なものは
・何度も書く
・何度も暗唱する
ですよね。
この方法でも覚えることはできますが、
もっともっと効果的な方法があります。
それが「アウトプット」です。
以前のブログでも書きました最高の勉強法で有名な安川先生の著書では「アクティブリコール」と言っています。
これには実はしっかりとした検証結果も存在します。
アウトプットとは、頭の中にある情報を思い出したり、言葉に出したり、
自らの力で問題を解いたりすること。
シンプルなことですが、脳に負荷をかけているので、一番効果的だそうです。
学ぶ力では、毎回必ず漢字と英単語を覚える時間があります。
暗記は、生徒任せにしていると「やってほしいと思う生徒」ほどやりません。
ですから、暗記学習も塾で担保しているわけです。
そして、暗記を続けていると驚くことが起きます。
それは、暗記するスピードがどんどん速くなっていくのです。
では、学ぶ力ではどんな暗記方法なのかというと、
漢字も英単語を何度も書かない暗記術(アウトプット)を実践しています。
「何度も書くな!」って指導するので、
お母さん方にも、同業の先生方にも驚かれます。
身体や手を使った暗記ではなく、頭をうまく使うようにする暗記術です。
トレーニングすると誰でも上達します。
何度も書かせて覚える方法は、暗記せずにただただ手の運動をしてる生徒もいますし、
何度も書かない「アウトプット法」は、時間も短く済みます。
時間効率が高くて、個人差はありますが覚えるスピードがだんだん速くなっていくので
一石二鳥ですよね。
こんにちは。塾長 中谷です。
久々のブログです。
今年も春期講習中に「やる気アップガイダンス」を実施しました。
このガイダンスですが、中学3年生は年に2回、中学2年生は1回です。
もちろん塾生は無料です。
この講座を聞いて何らかを感じ取っていただきたいと思っているんです。
大きい話なのですが、日本の将来を予測しつつそのような状況で必要とされる人材になるために
どのように行動すればよいのかをお伝えしています。
このガイダンスの話を保護者にされる生徒が毎年いるので、
興味を持って聞いてくれたんだと嬉しくなります。
話の内容ですが、私が経験したコーチングセミナーなどで知ったこと、
社会人時代や塾で得た経験を中学生向けに作りかえて提供しています。
普段の授業では静かに学習してもらうことを優先しているので、お話することはありません。
ですので、このように皆に話をする機会にまとめて話しています。
今回も将来に向けた決意のような感想をいろいろいただきました。
みんな、ありがとう、です。
では、一部抜粋いたします。
Aくん
・・・・今回のガイダンスを聞いて今後はあきらめずにやり切るようにしたい。
なぜなら、途中であきらめても人生の成功にはつながらないと思ったからです。
Bくん
・・・・大谷さんのように目標を立てて、しんけんに取り組んでしっかりと結果を出せるようになりたい。
何事にも全力で取り組みながらも楽しくすることを大切にしたい。
Cくん
・・・・日本の若い世代の現状やGDP、借金の問題を聞いて、日本の役に立つ人間になりたいと思いました。
Dさん
・・・・勉強のやり方や、目標を立てる/全力でやる/楽しくやるの成功の3原則を意識しながら、残り一年の生活していきたい。
人との関わり方、自分の在り方も見直し、自信をつけられるようにしたい。
Eさん
・・・・自分の将来の夢が決まったので、その夢に向かって目の前にあることを全力で頑張りたい。
他の方も良いこと書いてくれてますし、皆前向きなコメントであることがうれしいです。
そして、今後についてどのくらいの力で頑張るのかという問いかけに
現状よりも頑張る気持ちが高まったと全員から回答いただけたことが今回のガイダンスの成果でした。
その気持ちを忘れずに、全力で、楽しく頑張りましょうね!
こんにちは。塾長 中谷です。
春期講習、もうすぐ始まりますが、
新中学1年生の枠を広げて募集をしておりましたが締め切ってもいい状況になりました。
また、他学年の兼ね合いから、締め切りになりましたら1年間は募集しない予定です。
ですので、もし入塾、体験を希望される方はお急ぎください。
小学生、中学2年生、中学3年生は、募集を継続しておりますので、
当塾にご興味のある方はお問い合わせをいただければと存じます。
詳しくご説明いたしますし、勧誘は誓っていたしません。
当塾は定員がありますので、どの学年も定員になり次第募集を停止いたします。
以上、よろしくお願い申し上げます。
こんにちは。塾長 中谷です。
先日、中学3年生が1人早く来塾していまして
お話したときのこと、
「みんなもう大変だね」
「そうですね」
「親も大変なんだよ」
「・・・」
「大手なら授業料も月に8-9万払ってるんだよ」
「そうですね。友達は10万払っているって言っていました」
「10万かあ、それでも不合格になるときあるんだよなぁ笑笑」
とお互い談笑していたのですが、
その中学3年生から
「ほんと、ありがたいですっ!」
って言われたんです。当塾の月謝のことを言ってくれたんです。
こういうことが言える中学3年生すごくないですか。
ちょっと感動しました。。あなた、県立高校合格確定ですw
学ぶ力は大手に比べればずっと安価ですが、
金額そのものは決して安くは無いです。
こちらこそありがたいのですよ。。
しっかし、この時期の大手塾はどこも高過ぎますよね。
1,2年生の内は安く見せていて、
もう辞められなくなった3年生でがっぽりと取る。
大手塾中学3年生の授業料一年間分で当塾なら3年間通えますよ。
2023年度の学ぶ力のリアルな金額をお教えしますね。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
中学生月謝(税込み・施設費・通信費等割り増し料金一切無し)
中学1年生:28000円(5教科・速読解力講座込み)
中学2年生:29000円(5教科・速読聴英語込み)
中学3年生上期:32000円(5教科・速読聴英語込み)
下期:38000円(5教科・速読聴英語込み)
年間教材費 3年生:上期15000円 下期 15000円
2年生:上期15000円 下期 10000円
1年生:上期15000円 下期 10000円
その他特訓代 定期テスト対策(中学1~3年生) 2日間 18コマ 4500円(教材費込み)
中3生秋特訓(中学3年生) 3日間 24コマ 15000円(教材費込み)
中3生入試直前特訓(中学3年生) 6日間 50コマ 30000円(教材費込み)
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
特訓代金は稼ぎ頭なので高く設定するのが通常手段なのですが、
学ぶ力は逆です。
年に5回やる定期テスト対策50分×9コマを2日分で4500円です。
1コマ50分あたりで計算すると250円です。
実はそれには私の思いがあるんですね。
お問合せして是非直接聞いてほしいです。
中学3年生の夏期講習だけは、
たくさん勉強するのでまとまった金額をいただいております。
そこだけはご勘弁ください。
みなさん学ぶ力の料金設定どう思われましたか。
当塾は真剣にたくさん学習する塾です。
学習するやり方にもこだわりがあります。
そのこだわりに共感できる方に来てほしいです。
ひとりひとりの真の成長を目指した学習のやり方です。
最後に、今週、下野模試1月号が返却されました。
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2023年6月下野模試5教科合計点数 学ぶ力塾生全員の平均点
274.6点
⇩
2024年1月下野模試5教科合計点数 学ぶ力塾生全員の平均点
332.3点
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こんにちは。塾長 中谷です。
科学的に検証されたベストな効率的学習法があるって、ご存知でしょうか。
私は以前より教えることを前提にした指導法に疑問があったので
塾の諸先輩方に「それで本当に成績が上がるの」と詰め寄ったりしてましたね(笑)
ほとんどの塾の先輩方はこれまでの習慣・引き継いだことをそのまま続けていることが多いです。
それが普通ですよね。
私は、感覚的なものよりも実験データ、統計的に得られた知見など、科学的な根拠があるものを信頼しています。
ところで、
皆さんは学校でやっている授業形式は、学習法としてどのように感じられていますか。
たくさんの個別指導塾が存在していることから個別指導が一番だと思っている方がいるかもしれません。
また、大手の予備校が高実績ゆえに間違いないと思っているかもしれません。
いずれも実績がある学習法ですし、
自分が信じている学習法があればそれが一番です。
そのうえで、少しの時間、私にください。
塾をやっていて感じることは塾に与えられた時間は少ないということです。
学ぶ力の場合は学校の授業時間数に比べて1/3以下しかありません。
学ぶ力は県立上位校を目指すコンセプトにより少ない時間ながら5教科授業をしています。
塾が学校の授業の後を追う「復習」型指導であれば導入時間を省けるので大幅に時短が可能です。
しかし、当塾は圧倒的に成績を上げたいので「予習」型を導入しています。
こういう事情もあって効率的に学習できる方法を模索するようになりました。
そんなときに出会ったのが脳科学の本でした。
その中でもバイブルにしているのが脳科学者の池谷裕二先生(東大教授)の著書です。
「勉強脳のつくり方」と「受験脳の作り方」です。
こんにちは。塾長 中谷です。
私立入試の結果が出揃いました。
全体的には良い出来だったと思います。
今年は全員が県立高校を本命にしています。
ですので、結果だけお知らせいたします。
■宇都宮短大附属高校
特別選抜 1名(1種特待)
特進 4名
進学 1名
■文星芸大附属高校
英進Ⅰ類 1名合格(A特待)
英進Ⅱ類 5名合格(準A特待2名・B特待3名)
進学 1名合格
■文星女子高校
秀英特進 1名合格
選抜進学 1名合格
■作新学院高校
英進選抜 8名(C特待4名)
英進 2名
以上です。
これからの学習が最終章です。
頑張っていきましょう!
こんばんは。塾長 中谷です。
小6プレミアゼミとは、英語・算数・国語の総合講座です。
そして、読む・解く・考える・努力する、ことも同時に目的としています。
各科目ともにテキストと速読や速読聴英語というコンテンツを利用します。
算数以外は学校の授業は追いません。
答えが正しいか、間違っているかもあまり問題視していません。
一番重要なこと、自分の頭で考えるようにしているか、を指導しています。
正しい考え方ややり方の時は思いっきり褒めて、
一方でいいかげんだったり、間違ったりしたときは、何度も修正します。
これを繰り返すことでドンドン学習姿勢・意欲が良くなり、学力も上がります。
実は、これらのことを一番伝達しやすいのが「国語」なので、
学ぶ力では力を入れてきました。。
そしてもう一つ、勉強ができるようになる上で重要なことがあります。
公立の中学校から県立の上位校を目指すのに欠かせないこと、
それは、長時間集中して学習できるようにすることです。
だから、小学生から少しづつでも慣れさせたいと思い、90分授業にしています。
在席している小学生は季節講習で50×2コマの授業を体験していますので
90分授業でも集中が途切れることはありません。
初めて塾にくる生徒でも集中が切ないようにカリキュラムを工夫しました。
実は、このやり方は中学生で実施している学習システムのノウハウなのです。
中学の学習のやり方に小学6年生から体験いただき慣れてもらうことも視野に入れています。
中学まであと1年を迎え小学6年生になったこのタイミングで、
そろそろ本気で学習させたいとお考えの保護者はたくさんいるかと思います。
それでも、塾に通わせること自体なかなか踏ん切りがつかなったり、
本人に学習する自覚が無かったり、
他の習い事があったりで伸ばし伸ばしになってしまうことありますよね。
特に、中学受験をしないと決めたなら、塾はまだいいかなって、思う方もいるかと思います。
この講座は、中学受験をしない生徒さん、 初めての塾の方も大歓迎するべく、
丁寧な指導をここがけています。
小学校6年生から少しだけ本気で学習すること、やってみませんか。
時間は週に90分×2回なので、1週間に3時間です。
こんにちは。塾長 中谷です。
「小6プレミアゼミ」を新年度よりスタートすることにしました。
そして現在受付を開始しています。
定員になりましたら、募集停止いたしますので、お早めにご連絡ください。
---小6プレミアゼミ概要--------------
■2024年3月春期講習より開始!
■学習教科
➀英語(英単語暗記・英文法・速読聴英語)
②算数(小6+復習)➠数学へ移行
③国語(国語文法;論理国語・漢字暗記)
④速読解力講座(早く読み解く力)
■授業回数
1ヶ月7回通塾(8回まで可)
■曜日・時間
火曜日~金曜日:16:35~18:05の90分
土曜日:13:30~18:55内の90分
※ただし、通塾可能日は塾カレンダーに準ずる
■募集人員 12名
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その他の内容については下記のチラシをご覧ください⇩⇩⇩⇩
明けましておめでとうございます。
本年も「塾 学ぶ力」をよろしくお願い申し上げます。
新中1準備講座スタートしました。
小学6年生対象の講座です。
2024年初回のブログは新中1準備講座についてご紹介をいたします。(宣伝です(笑))
その前に・・・陸上の桐生選手やケンブリッジ選手をご存じですよね。
短距離界のTOPアスリートですね。
その桐生選手やケンブリッジ選手に100m走で勝てる方法があるって言ったら
信じられますか?
もちろん、ガチ勝負ではないです(^^;
・
・
・
その方法とは、彼らよりも10秒早くスタートできれば、ほとんどの方が勝てます。
陸上のルールではフライングですので認められません。
しかし、勉強に関してはフライングは全く問題ありません。
中学生になる前から中学の学習を始めれば、あのライバルにも差をつけられます。
当塾の小6生はこのフライングで定期テストを有利に進めてきました。
ここで、中学準備講座を受講した生徒の点数をお知らせすると、
①塾生A 1学期期末テスト 487点 → 2学期 中間テスト 485点
②塾生B 1学期期末テスト 482点 → 2学期 中間テスト 471点
③塾生C 1学期期末テスト 467点 → 2学期 中間テスト 459点
④塾生D 1学期期末テスト 456点 → 2学期 中間テスト 447点
⑤塾生E 1学期期末テスト 410点 → 2学期 中間テスト 399点
毎年、本当に皆よく頑張ってくれています。
ここで、皆すごく良い点数を取っていることもさることながら、
もっと誇れるポイントがあります。
それは、1学期期末テストと2学期中間テストの点数があまり下がっていないことです。
各中学校学年平均点が50点前後落ちている中で、すごく頑張ったと思うのです。
点数をキープできた要因を私なりに考察すると、
自分でしっかりと考えることができるようになったことや
定期テスト前の学習の意識が身に付いたことが大きいと思います。
「塾 学ぶ力」は、
・まずは自分の力で解くことを優先します。アウトプット重視の指導法です。
・毎回5科目指導(中1:速読、中2・3:速読英語つき)
・ほんの少し他塾よりも学習時間が長いです(一日150分)
・適切なタイミングで反復します(試験までに同範囲を6~10回反復することになります)
・学習をしくみ化しているので毎回やることが明確です
・『基礎基本の徹底を重視➠マスターした生徒には応用へ』と
段階的にステップアップする指導をしております。
個々の能力を最大限発揮し、高得点を獲得させるためのシステムです。
あと5名で定員に達しますので、早めのお申し込みをお待ちしております。
新中1学準備講座 ← ご興味のある方はこちらをクリックください。
※宇都宮市立小・中学校専門ですので、私立中・附属中の方は、受け入れておりません。
こんばんは、塾長 中谷です。
陽北中1年のKくんが学年1位を取りましたぁぁ!
よく頑張りましたね。
実は、TOPページにもありますように、
「塾 学ぶ力」は2019年から毎年学年1位を獲得しています。
ですから、5年連続です!!
山椒は小粒でもぴりりと辛い!そんな塾を目指して日々授業のやり方を磨いています。
手前味噌ですが、そのおかげもありまして、小さな塾ですが実績はぴか一です。
入塾した生徒全員の成績が上がっていますし、高い偏差値の学校にも高実績です。
ただし、学年1位は本当に難しいことなのです。
今年度、宇都宮高校に3人が合格していますが、
学年1位を取ったのは3年間で1名が1回だけだったのです。
ですから、学年1位は宇都宮高校に合格するよりもはるかに難しいと感じています。
今回1位を取ったKくんですが、
夏期講習から入塾し、講習直後にあった1学期期末テストで、
18位➡7位に順位を上げました。
そして、今回のテストは、当塾の学習をフルで受講して臨んだテストでした。
それでも、順位を少しでも上げてくれたらな―という思いだったので、
1位は本当にうれしいですね(笑)
それにしても、平均点もそれほど高い様子はなく、
5教科489点、全科目で95点以上は立派ですね。
塾長 中谷です。
最近見た記事を紹介します。
イチローも警鐘を鳴らした…「大人に叱ってもらえない」Z世代が直面する「やさしさという残酷」(現代ビジネス)
イチローも警鐘を鳴らした…「大人に叱ってもらえない」Z世代が直面する「やさしさという残酷」(御田寺 圭) - 6ページ目 | 現代ビジネス | 講談社
全く同じことを感じることがあって、自分の塾はやさしさを振りかざすまいと踏ん張っています(笑)
この記事の最後の方で語られているような厳しい大人になれるように頑張ります。